シルバーステートが屈腱炎を発症 全治未定
未勝利戦、紫菊賞と連勝し、クラシック候補の一頭と目されていたシルバーステート(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が、屈腱炎を発症したことがわかった。21日、G1サラブレッドクラブのホームページで発表された。
同馬は紫菊賞を勝ったあと、両前脚の球節付近に張りが見られたため放牧に出され、共同通信杯での復帰を予定していた。今のところ全治は未定で、今後詳しい検査が行われる予定となっている。
netkeibaよりhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000006-kiba-horse
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