フェアリーステークスの傾向データ分析です
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フェアリーSの人気別傾向
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1番人気(3.0.1.6)
2番人気(0.2.3.5)
3番人気(1.0.1.8)
フェアリーステークスの人気サイドの成績は、
1番人気よりも2番人気の方が、頭数的には多く馬券になっていますが
まぁ可もなく不可もなく
注意したいのが人気薄の成績です
10番人気(1.1.2.6)
11番人気(3.0.0.7)
10番・11番人気の馬の成績と1番・2番人気の成績があまり変わらないのです
さらに、13番人気の馬まで1着になったことがあります
これらの馬の共通点を探してみましたが、見つかりませんでした
しいて言えば、比較的小柄な馬だったことくらいで
枠も脚質もバラバラでした
フェアリーステークスは、2011年以外は
毎年1頭10番人気以下が馬券になっているので
穴馬を見つけ出すことが攻略の近道になりそうですね
フェアリーSの単勝オッズ別傾向
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フェアリーステークスで馬券になった馬を単勝オッズ別に見てみると
頭数の多い順に
20.0~29.9(1.4.1.13)
7.0~9.9(1.1.3.7)
4.0~4.9(2.0.2.8)
50.0~99.9(2.1.0.20)
枠や傾向を越えた穴馬が馬券になります
フェアリーステークスの穴馬というのは
決して「運よく馬券になった弱い馬」ではなく
春の牝馬クラシックを目指して調整をしている
早熟ではない馬のようです
2歳G1ジュべナイルフィリーズなどで好走する馬は
他の馬と比べて、体ができてくるのが早かった馬である事が多いです
体が小さかったり幼かったりする馬は、好走歴がなく人気がありませんが
このフェアリーステークスあたりで開花して
アネモネSやクイーンカップで好走
その後桜花賞やオークスへ出走しているパターンが多いです
そういった視点で見てみると
馬体小さめの馬が好走することや
有利な傾向などに関係なく穴馬が勝ちまくっている理由も納得できます
逆にフェアリーステークスで人気サイドの馬は、
コースの傾向どおりに好走したり凡走したりしている事を考えると
(長い目で見ると)さほど強い馬ではないのかもしれませんね
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フェアリーSの前走別傾向
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フェアリーステークスで好走する馬の前走です
好走の頭数が多い順に
新馬戦(2.4.0.27)
未勝利戦(1.3.2.21)
阪神JF(3.0.1.15)
赤松賞 (1.1.1.8)
ジュべナイルフィリーズ組はやはり人気サイドが好走
多く馬券になるのは、デビュー2戦目の馬や未勝利馬
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