2016年1月29日金曜日

シルクロードS 展望

おはようございます。気付けば金曜。今週からの東京開催に向けて、あれこれ準備しているんですが、「冬の東京は波乱含み」のイメージがあったので、調べてみました。下記は、過去5年間の1、2月開催、5、6月開催、10、11月開催の3分類による、1、2、3番人気の馬券率です。

1・2月   61.3% 50.3% 38.2%
5・6月   58.6% 49.2% 41.0%
10・11月 63.7% 51.1% 38.2%

夏と冬における1番人気の差はある感じで、冬の方が信頼度は高め。ちなみに、2月に絞ると、57.9%-50.0%-37.8%で、こちらの数字もあまり良くありません。東京の1月開催は、あっても二日くらいですが、その二日と2月開催には大きな差があるので、ここはちょっと頭に入れておきたいですね。と、思って調べてみると、1月における1番人気の馬券率は77.1%とかなり高めの値を示していました。ということは、そもそも、1馬人気の信頼度が高いコースだと、相当な確率で走ってくるということですね。

と、ここで、読者さんからいただいた質問を。「もし、ひたむきさんが100万を賭けるとすれば、どんな条件を買いますか?」。ひろゆきさんとのちょっとしたやりとりの中で出た質問なんですが、なかなかユニークですよね。何の縛りもなく、高い確率で的中させることを目的とするなら、当然、「複勝1点」でいきたいです。肝心の条件ですが、私が選ぶのは「未勝利戦」、「ノーザンF生産馬」、「ルメール」ですね。コース特性など、あれこれ調べた中で、この三つは非常に優秀だと思います。他に加えるなら、「ディープ産駒もしくはキンカメ産駒」ですね。「コースは?」と言われたら、ディープ産駒なら、京都1600m(内)、京都2000m、阪神1600m、阪神1800mあたりですかね。1.1倍でも、10万のプラスになりますから魅力的と言えば、そうかもしれません。死ぬまでに一度、やってみたいですね(たぶん、やらないですけど…笑)。
続きを読む


see more info at ひたむきに競馬と向き合うブログ