2016年2月6日土曜日

東京10R 初音ステークス 予想:本命05マローブルー

ワールド:東京新聞杯320-100


東京10R 初音ステークス(16下) 芝1800m 良、高速馬場想定
【展開予想】
 日曜にはある程度時計が出だしてはいたので、ひとまず今週は高速馬場で想定しておく。1800に替わったので何とも言えないが、このメンバー構成なら真面目に厳しい流れになれば46秒前後ぐらいは余裕で出るぐらいの馬場のイメージ。


 そのうえで展開だが確たる逃げ馬不在、シャイニーガールがハナの想定にブックではなっているが、それぐらいならマイネオーラム辺りが行く可能性の方が高いかもというところ。内のサンソヴールも内田だしもしかしたら逃げの手もあるかなとは思う。一応この面子なら本来逃げ馬のリラヴァティが外枠でも行ききってくれれば一番いいんだが、まあ非常に読みにくい。ただ府中の1800は基本的に仕掛けが早くなりやすいコースなので一応スローからのL3最速のイメージで行く。


【予想】
◎05マローブルー
〇03サンソヴール
▲10マイネオーラム
△07アンドリエッテ
△08ウエスタンメルシー
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎マローブルーは東京1800なら安定して好走できそうな感じ。この馬は割とTS持続が勝った馬だし、小倉記念こそハイペースに対応できたとはいえるが、レースレベルがさほど高くなかった中で51kgでの完敗でもある。個人的にはやはりマレーシアCの印象で、重馬場の中京2000で12.8 - 12.0 - 11.5 - 11.1 - 11.7とL2最速はかなり速いラップを刻んでいるんだが、ここで好位から向こう正面で押し上げて先頭列4頭の外で3~4角リアファルに並びかけて直線。序盤の最速地点でリアファルが抜け出すがそれでも喰らいついて2列目からはこの馬も抜け出してくる。L1でもリアファルとの差は大きくは縮まらないがそれでもジリッとでも喰らいついていた。この辺からも明確にトップスピードが問われた方がいいと思うしそのうえでのTS持続力が武器だろうと。これに関しては牝馬路線なら重賞でも勝ち負けできるレベルにあると思う。前走小倉日経オープンはある程度は流れたが11.9-11.3-11.4-11.4と後半明確にトップスピードに入れたというよりも中間ラップを3F続けたような感じの中でポケットで勢いをつけきれなかった感覚かな。いずれにせよトップスピードにはっきりと乗せて維持させたいタイプなのでスローの方が望ましいと思うし、ハイペースになっても対応できるという点で信頼度はあるがこの条件ならスローからのTS持続で突きぬけを期待したい。


〇サンソヴールは前走の内容が結構良かった。前を向ける2列目の外というポジションも外差し傾向だったのも良かったにせよ、13.1-11.5-11.1-11.7と加速していくギアチェンジ戦の中でかなり楽に反応していたしL2の上り坂でもまだ加速する必要があった中で一気に先頭に立っていた。ここからも府中適性は感じさせたしそのうえでL1まで突き抜けきった。今回はマローブルーより前目で仕掛けを待てる立場になりそうなので、その点では上手く噛み合ってギアチェンジを活かせる展開になれば勝ち切る可能性も出てくる。相手関係もそれなりに強敵が揃ったが五頭連峰特別の内容でも新潟外1600でスローから11.9 - 11.2 - 10.4 - 12.2と仕掛けが比較的速かった中でL2の最速地点までは差を詰めて来ていたし内容的にもこちらはマローと逆にある程度トップスピードの質、ギアチェンジを活かしたい。枠とマローより前を狙えそうな立場を買っての対抗。


▲マイネオーラムは展開的には自分の競馬に持ち込むチャンスはある馬。ただスローでのトップスピード戦だと究極的にはちょっと足りないのでそういう競馬にさせないことができるか。この馬は近走では力をつけてきている一頭出し、特に三面川特別は決して得意とは言えないスローからのトップスピード戦の中でそれでもしっかりと12.6 - 11.9 - 11.0 - 10.8 - 11.4のラップ推移の中踏ん張っての5着。トップスピード戦でも一定の対応はできるが究極的に切れる馬ではないのでいかにうまく先行してペースを引き上げられるか。三面川特別は相手もトップスピード特化型でハイレベル馬が揃っていたしこのメンバーならワンチャンスある。 


△アンドリエッテはちょっと悩んだ連下。というのも3歳牝馬路線ではポテンシャルを出し切れれば最上位の一頭だと思ってはいるんだが、昨年秋を見渡した時に世代レベルとしては少なくともヌーヴォ世代には及ばないと思うし、その中でトップスピードの質という観点ではちょっと足りない。結局L1バテ差し型には間違いないので、その中で出し切りやすい東京1800でも結構良いメンバーが揃ったここでトップスピードの質も一定レベル問われたときに戦い切れるかどうか。その点を考えて連下までにした。


△ウエスタンメルシーは逆に単純なトップスピードの質、持続力のバランスで見れば普通にここでは一番だと思う。ただ、やっぱりかなりの休み明けというのが。昨年の初音Sなんかではアルマディヴァンとかが相手だったわけで、それを外からグンと伸びて捕えきった感覚は嵌った時には重賞でもというレベルにはあると思う。マイルだと基礎スピード不足になりがちで、1800でも流れてしまった福島牝馬Sでは良さが出なかった。距離自体は不安に思っていないので、上手くスローからのTS持続戦になって状態が戻っていればというところ。



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京都2日目9R大津特別
◎テイエムジンソク
△オルナ(7番人気)
△オールブラッシュ(5番人気)
馬連本線:8330円
3連複:3万3180円
3連単:20万1750円

中山7日目10R初霞賞
◎タッチシタイ(6番人気)
△スペルオンミー(13番人気)
△ファンデルワールス(10番人気)
馬連:2万7750円
3連複:26万2900円

中山5日目1R
◎キーウエスト
○ハッピープリティー
△ヴァルール(10番人気)
馬連大本線:1万9470円
3連複:9010円
3連単:7万7870円

中山6日目10RジャニュアリーS
◎マキャヴィティ(5番人気)
△ゴーイングパワー(7番人気)
○ブルドッグボス
馬連本線:9290円
3連複:4370円
3連単:5万4720円

京都3日目9R北大路特別
◎サンクボヌール
○シャルール
△エイシンノーティス(12番人気)
馬連1点目:1010円
3連複:2万2950円
3連単:7万9230円

中山4日目6R
◎キングオブアームズ
△クラウンディバイダ
△アソングフォーユー(12番人気)
馬連:660円
3連単:4万9690円

中山1日目12R
◎アンタラジー
○ルナプロスペクター
△ダイワミランダ(6番人気)
馬連1点目:1110円
3連複:5230円
3連単:1万4390円


東京新聞杯3連単1点はコチラ
ワールド:東京新聞杯300-250



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