2016年2月3日水曜日

きさらぎ賞 2016 出走予定馬:ロイカバードと武豊、前走はかなり強い競馬、仕掛けで主導権を取りたい

暴露王:きさらぎ賞490_160


2016 2/7(日) きさらぎ賞(GIII) 京都芝外1800m
出走予定馬一覧
きさらぎ賞2016の出走予定馬一覧


きさらぎ賞2016出走予定馬の中から注目馬は?】
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 新馬戦ではサトノダイヤモンドに敗れたものの、その後連勝で勢いに乗りこのきさらぎ賞で再戦となるのがロイカバードと武豊だ。高額馬対決として話題になったこの2頭だが、クラシック戦線を考えればこの一戦も長く続くライバル対決の過程の一つ…となるだろう。ライバルを撃破して戦績をタイに戻し、本番のクラシック戦線を盛り上げるためにも、まずはリベンジと行きたい。


 新馬戦は負けはしたんだが、脚を出し切ってのものではない。もちろんそれはサトノにも言えることで、出し切って勝てるかはわからないがこの馬の素材も高いレベルのモノであることは疑いはない。


 新馬戦から振り返る。京都芝内2000m戦で重馬場、64.3-59.5と5秒近いドスローで 12.7 - 12.0 - 12.6 - 11.7 - 11.7 - 11.5と道中少し動きがあったので多少紛れはあるが大枠で見ればL1最速戦である。1番枠からまずまずのスタート、じわっと先行しながら2列目のポケットでという形。そのまま3角まで進め、3角で捲りがあって前の列がペースを引き上げる、その中を2列目ポケットで進めつつ4角でサトノダイヤモンドの内からじわっと仕掛けながら直線。序盤で外に出したかったがサトノに蓋をされる形でサトノの抜け出しを待つ。そうしている間に勝敗は決し、L1では同じように伸びてきたが完敗だった。3着以下との比較はできないレベルで強かったとは思うんだが、サトノとの比較だとやはり加速していく段階となる直線序盤で進路を確保できなかったのは痛かった。まあ新馬戦だし枠の関係もあったし仕方ないところもあるが、敗因として判断するのであればやはり直線入りでの仕掛け遅れが響いたのはラップ推移的に確か。少なくともここまで離されたかどうかはそこのタイミングが大きいだろう。この一戦だけで勝負づけが済んだとはまだ思っていない。


 未勝利勝ちは京都芝外1800mで今回のきさらぎ賞と同じ舞台。ペースバランスは50.1-47.1と3秒の超スロー、13.1 - 12.9 - 11.7 - 11.2 - 11.3のラップ推移からもわかるように2F戦に近い競馬である。11番枠から五分に出てそこから無理せずに中団にという競馬になる。3~4角でも外々から4角では大外を回す形で勢いに載せつつ先頭列に取り付いて直線。序盤で内外離れたタニノアーバンシーとの競り合いになるが序盤はタニノの方が抵抗強く苦戦を強いられる。しかしL1ではタニノが少し甘くなって捻じ伏せきることができたという形。この馬はもしかしたらL2-1では減速していないかもという感覚。まあラップ推移的に見ても少なくとも目に見えた減速はない。ただ一方でトップスピードの質はさほど強調できないなと感じる内容だった。特に今回は3~4角で大外から勢いをつける競馬ができているわけで、もちろんその分長く維持できないと難しいわけだがしっかりと加速ラップに対応する形で押し上げて勢いに乗せながら最速地点の直線序盤ではタニノの方が脚色が良かった。究極的なトップスピードという点では疑問が大きい一戦だったかなと個人的には思っていた。


 ただ前走の福寿草特別は強い競馬だった。これも積極的に動いたことで脚を引き出した形だがラップ的には完全に出し切る競馬になった。相手関係も強敵だったと思うので、やはりTS持続戦に持ち込めば面白いなと。京都芝内2000mでペースバランスは60.9-59.5とスローだが極端ではなく、13.0 - 11.7 - 11.6 - 11.3 - 11.9のラップ推移で4F戦、L2最速11.3と極端ではないがそれなりに速いラップを要求される競馬になった。5番枠から五分のスタート、そのまま下げて後方からと今回は終いに徹する競馬に持ち込む。3角ではまだ後方にいたが外から動き出していく、4角では外から楽な手ごたえで好位列に押し上げて直線。序盤でそのまま先頭列に並びかけ、L1でしっかりと抜け出しての完勝だった。馬場もあったと思うが、4F戦の中でL2最速地点でしっかりと先頭に立てていたし、4角でも外々を回しながら置かれなかったという点から考えてもトップスピードの質そのものも高いレベルを見せてきたと言って良い。最速地点で2馬身はあった差をコーナーワーク込みで先頭に並びかけたわけなので11秒前後の脚を使ってきたはず。上り3Fの字面ではイマイチでも4F戦だったわけだし、内容的にはパフォーマンスを上げてきたとみていいのかなと。


 今回はきさらぎ賞になるが、正直なところこのレースの性質的には噛み合わない可能性が高いかなと思っている。L2最速戦になりやすいことと中弛みになりやすいことがこのレースの特徴…後半脚を溜めて特化させたことで良さが出たので後ろに下げて中弛みで取り付く競馬ができるのは良いんだが、レースに合わせた仕掛けどころという点で考えた時に2F戦ではキレ負けする懸念はある。エンジンの掛かりが遅い感じはするので、前走の様にいかに早い段階でトップスピードに乗せられるかがカギだろう。個人的にはサトノをマークしながらサトノより早い動き出しができるかがポイントになるかなと。先に仕掛けて同時に外から蓋をする形が取れれば面白い。中弛みを利用しての4F戦に持ち込む意識が一番いいのかなと思う。ただ、やはりレースの流れに沿ってサトノの動きを待つような競馬になると届くかどうかは結構きわどい。アクセルの踏み遅れだけは避けたいタイプの馬だと思うので。まあこれは武豊が最も乗り慣れたタイプの追込み馬だと思うし、ルメールを出し抜く積極的な仕掛けを期待したいかな。福寿草特別はハイレベルだった中で一枚上だったし、4F戦なら最上位になる力を秘めている。TS持続という観点で見ても前走はかなり高いパフォーマンス。適性的には際どいがここでロイカバードの仕掛けができるか。


【血統予想ってすごい!】

最近すごい血統で予想するという事が気になってきて、 著名な血統予想家「栗山求(クリヤマモトム)」氏の予想を試してみました。

まずは血統と言えば芝の中・長距離レースでしょう!
という事で日経新春杯の予想を見てみる事に。

実際配信された無料予想
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1月17日 京都11R 日経新春杯(G2)

◎1レーヴミストラル
○7シュヴァルグラン
▲10サトノノブレス
△5ダービーフィズ
△9ベルーフ
△3アドマイヤフライト

馬単ながしマルチ  1→3、5、7、9、10
三連単軸1頭ながしマルチ 1→3、5、7、9、10
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2番人気のレーヴミストラル本命か・・
まあ、大丈夫でしょう。
と思いつつ馬単と3連単の馬券を購入。

すると・・
1着◎1レーヴミストラル
2着○7シュヴァルグラン
3着▲10サトノノブレス
で入線!!

馬単1,260円的中!! 3連単6,550円的中!!
◎○▲の3頭だけの馬券でも良かったなと後から思いましたが それは言ってもしょうがない事ですよね(泣)


僕は疑り深い性格なので(笑)、「1レース的中しただけだと栗山氏に本当に実力があるのか信じられない!」
と思い、また芝の中距離レースの買い目を受け取りました。

実際配信された予想(月額840円の勝負レース)
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1月23日 (土) 中山9R 若竹賞

◎7クィーンズベスト
○5サーブルオール
▲1ジークカイザー
△9エディクト
△13マイネルハニー
△8キャニオンロード

馬単ながしマルチ  7→1、5、8、9、13
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3番人気のクィーンズベストが本命か・・
「血統的には切れ味よりも持久力で勝負するタイプだから
コーナー4つで急坂がある中山芝1800mはフィットする可能性が高い。」
という栗山氏の解説が。

なんか説得力ある!!
と感じたので、馬単を購入。

すると・・
1着▲1ジークカイザー
2着◎7クィーンズベスト
3着…11ケッカコウ
で入線!!

馬単2,770円的中!!

2レース連続的中・・

芝のレースが得意なのはわかったけどダートはどうなの?って事で 根岸ステークスの無料予想を受け取ってみました。

実際配信された予想(無料予想)
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1月31日 (日) 東京11R 根岸ステークス(G3)

◎15モーニン
○9タガノトネール
▲16レーザーバレット
△8タールタン
△14サクラエール
△11プロトコル

馬単ながしマルチ  15→8、9、11、14、16
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1番人気のモーニンからの馬券か・・
「母方にコジーンが入る配合はアジアエクスプレスと同じ。コジーンは芝向きの血なので 脚抜きのいいダートは歓迎で、金曜朝まで降った雨はプラスに作用するはず。 昇り調子の4歳馬でまだ伸びしろがあり、ここでも勝ち負けに持ち込める。」
という栗山氏の解説が。

なんかいけそう!!
と感じたので、馬単を購入。

すると・・
1着◎15モーニン
2着△8タールタン
3着…2グレープブランデー
で入線!!

馬単1,850円的中!!

3レース連続的中・・

栗山さん・・

ずっとついていきます。
疑ってごめんなさいm(__)m

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