前走の2歳優牝ではスタートで立ち遅れた事で差す競馬をしたリンダリンダが今回はどう云う競馬をチョイスするか判らないが、スタートさえ五分に出ればハナへ行く可能性があるし、外枠のクラトイトイトイも南関転厩後の2戦を見る限りハナへ行く形がベターとなると人気のモダンウーマンは2歳優牝と同じく3番手をポジションをキープして前を睨みながら3~4角で仕掛けて流れ込みを図る公算は大、今回モダンウーマンは56Kと他馬よりも斤量1~2K余分に背負わされているが、それが要因で負けるとは思えずここは不動の軸馬と考えたい。
相手は距離1400がやや短い印象があるが、ジワジワと伸びる渋太い脚が持ち味のラッキーバトル、確かに左回りの川崎ジュニアOPで5着と敗れているが当時は北海道からの長距離輸送が影響した可能性があり左回りが全くダメと判断するのは早計で、今回は左回りが2回目となる分だけ前進は可能なはず、また逃げ・先行馬が多く前が忙しくなるのは必至だけに持ち味の渋太い脚が活きると考えた。
あとは初の左回りでも前走より距離1Fでも距離短縮するのは好材料のリンダリンダも能力から無視は出来ず、モダンウーマンからラッキーバトル・リンダリンダへの馬単が2点が今回のユングフラウ賞の結論。
see more info at 南関診断士の南関競馬徒然草