例の場所その1で(続く)の意味が分かりません
⇒読者のみんなに超基礎的なお知らせ&お願いを参照。
[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
2/6(土)京都★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
詳しくはブログ本文を最後までガン見してほしいが、金曜夜は【今週の目イチ馬主】から俺の判断で外した(!?)ノーザンFお抱え馬主、猪熊広次オーナーのゴルゴバローズ(土曜京都4R)を取り上げるつもりだった。この馬はダートで狙える馬主にスポットを当てた競馬最強の法則3月号O・S連載(2/13発売)で馬名を挙げちまったけど、当初は2/21ヒヤシンスSに出走するストロングバローズの影武者ヤリ(※1)として同日の京都6R(ダ1400M)を予定していた。それが大人の事情により2週前倒しで今週になったワケだけど、ダ1200Mはさておき、スタートに苦手意識があるM・デムーロで最内枠は正直恐い。DSPでもカマされたらノーザンFが誇る砂戦車と言えども苦戦必至だし、馬主情報的にピンかパーかなと。
そ・こ・で
ネタ的に当初ブログでは公開を見送るつもりでいたけど、M・デムーロつながりで非社台系2軍馬主(失礼)の引退勝負馬で行かせてほしい。毎日ガン見している読者に狙える理由は説明不要だと思うが、2つばかり問題がある。第1は例の場所をフル活用したここだけの話、第2はゴルゴバローズ同様、極端すぎる枠順だ。それでもゲート内で待たされる時間は最小で済むし、4走前に猛プッシュした馬券をハメた時のように(※2)、モマれなければ番手からも競馬はできるからな。色々あって1週前に猛時計→直前は軽めに流す調整パターンに変更したのが気になるけど、仮に今回ダメでも次走の小倉で勝つ!?
(※1シェイク・モハメドの“影武者ヤリ”が東京競馬場で炸裂!!を参照)
(※2“前走から中1週なのに超絶鬼時計とかヤリ過ぎやないか~い”(by髭男爵)を参照)
こんにちは、先週は大人の事情をガン無視して根岸Sを勝ったモーニンの戸崎J乗り替わり激裏話を例の場所でぶっ放した小宮城です。
それだけなら百歩譲ってまだ良かったんだが、某競馬ポータルサイトで偶然発見(!?)した馬場幸夫オーナーと“黒幕”のツーショット画像(注1)をブログで掲載(注2)したのがマズかった。
どこよりも早く2013年最強2月号O・S連載で馬場幸夫オーナーとノーザンFの関係を紹介(注3)した俺だけに、3年も暖め続けたマル秘お宝画像だったのにな~
これこそ俺が所属する情報会社が十八番とする
社台系情報
の賜物なワケだけど、毎日O・Sブログをガン見している無料メール会員の読者なら気付いたかもしれない。
馬主リーディング争いが熾烈を極めた昨年末を除き、最近ブログで社台系馬主をほとんど取り上げていないことを。
とくに今週は色々と“大人の事情”が重なり、非社台系牧場が生産したマイナー(失礼)ご当地馬主の勝負馬が中心だからな~
苦肉の策として2週続けて西山茂行オーナー期待の新馬を取り上げたら、サイト内で公開した目イチ馬主に名を連ねている社台系大物オーナーの勝負馬が東上してきて……と言った具合で、これは軽くヘグったかもしれない(オイっ!!)
この場を借りてハッキリ言わせてもらうけど、昨秋から俺が【今週の目イチ馬主】を総合プロデュース(!?)するようになってから、社台&ノーザンF関連の馬主勝負馬はサイト内で優先的に公開している。
従ってブログではウチの若い衆の言葉を借りれば、会社のカラーに合っていない非社台系の個人馬主が中心に。。。。。。
詳しくはサイト内で公開しているので無料メール会員の読者は【今週の目イチ馬主】をチェックしてほしいが、昨年の余勢を駆って年明けからノーザンFの勢いが止まらないからな~
年末に熾烈な馬主リーディング争いを繰り広げたサンデーRとキャロットFなのに、弾丸が尽きるどころか、両クラブとも勝ち星を量産している。
それに加えてお抱えの大物馬主も先週の馬場幸夫オーナーを筆頭に、2週前の中山最終週に怒濤の3連闘で馬券をハメまくった林正道オーナー(注4)、吉田勝己氏の妻・吉田和美オーナーなどなど、年明けからノーザンF関連馬が主要レースを席巻(注5)している。
注4詳しくは過去ブログ
1/23昼水面下でアレコレ動いたせいで鞍上が……
1/23夜林正道オーナーは厩舎関係者に対して厳しい姿勢で臨むことで知られている
1/24林正道オーナーの馬だけは的場厩舎でも信用できる
をガン見してくれ!
注5ブログ参考画像(TARGET年明けからの馬主リーディング)※先週時点
上位3クラブ以外にもノーザンFご贔屓の大物馬主がズラリ
(21位の西山さんと16位の社台RHが同じ3勝ってのも別の意味で凄いが……)
何が言いたいのか。読者第一主義を掲げる俺としては心苦しいが、現状のO・Sブログは言葉が悪いけど、2軍馬主での戦いを余儀なくされている。
上記の馬主リーディングからもうかがい知れるように、現在の競馬界は事実上ノーザンFの1強だ。
数年前まで“社台にあらずんば馬にあらず”の状態だったけど、厳密には“ノーザンにあらずんば馬にあらず”と表現した方が適切だろう。それくらい同じ社台グループでも挽回不可能と思えるほど差がついちまった。
本家筋の社台Fですら苦戦しているのに、非社台系のオーナーブリーダー(馬主兼生産者)が勝てるワケがない。多くの個人馬主はそれ以下の環境で同じ土俵上で戦っているし、何かと最近お騒がせの自称スーパーデラックス馬喰の言葉を借りればオワコン状態だよ。
ここだけの話、毎日ガン見している古株連中から「最近、ブログ推奨馬の成績が以前ほど……」と少なからず苦言も頂戴している。
それは俺としても重々承知しているけど、あくまでブログ公開のオーナー・サイダー馬は
無料で書ける範囲内
なのを忘れてもらっちゃ困るぜ?
ただ、状況が許せば【出血大サービス!?】平日公開のO・S馬が激アツ!で詳しく説明したように、時と場合によっては掟破り上等の大盤振る舞いをする場合も多々ある。
それに2軍馬主(失礼)で構成したブログ推奨馬の成績がよろしくなかったら、俺の判断でノーザンFお抱えの1軍馬主を緊急登板させることも。
先々週の林正道オーナーは往年の名野球漫画キャプテンに例えれば、青葉学院の佐野みたいなモンだからな?
あの時は俺の判断で目イチ馬主にしなかったのにO・Sブログで3連闘。これにはウチの若い衆から冷たい視線を浴びせられたけど(苦笑)、劇中の部長みたく途中から全員1軍(注6)にしないだけマシだと思ってくれ!
注6野球漫画名勝負が詳しい。このネタは間違いなくウチの若い衆を含めた20代(下手すると30代前半も?)の読者は付いてこれないと思うが……。来週までの宿題としてマンガ喫茶でキャプテン谷口編をガン見すべし!!(ジョークなので本気にしないように)
ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
キャプテン 第5話 「対決! 青葉学院」
20:02~真のエース佐野が登板。この動画があるとはYouTubeマジ凄ぇ……
キャプテン 第6話 「ピンチ! 墨谷ナイン」
10:06~全員1軍に。マンガだから許される(!?)野球規則ガン無視の名シーン
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