2月28日(日) 2回中山2日目11R 第90回中山記念(G2)(芝1800m)
ドゥラメンテとともに休み明けながら、こちらは秋のクラシックを戦い、その経験を生かして皐月賞とダービーのリベンジに挑んだリアルスティール(牡4、栗東・矢作厩舎)。結果は同世代のアンビシャスにも先着を許して3着。ドゥラメンテの壁に跳ね返されてしまった。
敗れはしたが、手綱をとった福永祐一騎手は「勝ち馬の位置がほしかったけど、この距離ならスムーズ。勝負どころで右にもたれ、もたついたけれど、それは久々の影響。そうびっしり攻めていなかったからね。最後はじりじり伸びているし、使われて良くなるよ」と、今後に向けて一定の手応えは掴んだ様子。最後に「それにしても、4歳世代は強いね」と苦笑いを浮かべたが、上位3着を占めた4歳馬3頭の着差はわずか。もちろん、逆転の機会はまだまだあるはずだ。
*競馬ラボより抜粋
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