中山10R 伏竜ステークス(OP) ダ1800m 良~稍、タフな馬場想定
【展開予想】
時間がないので端的に。この時期なのでそろそろマシになってくるかなとみていたが、土曜を見てもまだ時計が掛かっているなあという感じ。 展開はミッテルレギがゴリゴリの逃げを打つタイプなのでこれがハナ、そとからキョウエイギアやプレスティーヴォ、内からストロングバローズ辺りも積極的な先行策になるだろうし、ひとまずペースそのものは速くなる可能性が高いだろうと。スローロンスパではなく単調な流れを想定しておく。
【予想】
◎05レガーロ
〇03ストロングバローズ
▲14ロンドンタウン
△06ドライバーズハイ
△13グレンツェント
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎レガーロは底を見せてない。前走ヒヤシンスSはハイペースである程度ついて行く形から12.5-12.9-12.1-11.7-12.0と再加速の流れになって中団内から、上手くスペースはとれていたがそれでもイマイチ伸び切れなかった。超高速馬場とマイルでこのペースでとちょっと厳しかった感じ。全日本2歳優駿ではタフな川崎、13.9-12.1-12.9-13.7-13.3と直線で再加速のラップを踏む形で後方外々から向こう正面でじわっと押し上げながら直線で伸びてきてという競馬ができていたし、バーナーディニの仔だけど結構タフな馬場もいけるなという感じで底も見せなかった。もちの木賞とかでも京都1800のスピード勝負でスマートシャレードとともに12.5 - 12.8 - 13.0 - 12.7 - 12.3とL1最速の流れを作ってそのうえで捕えきっている。2列目馬群の中での競馬が対応ができていたし、このメンバー構成の中では不安が一番小さいかなと。積極的に狙いたい。
〇ストロングバローズは内枠で壁の中になった時の不安はあるがそれ以外は良い材料が揃った。前走のヒヤシンスSなんかは重馬場で高速馬場、ペース的にもかなりのハイの中でコントロールしながら12.5-12.9-12.1-11.7-12.0と再加速戦で番手からしっかりと対応する競馬ができているし、先行勢の中では一番強い競馬ができていた。そのうえで2走前の中山1800の重馬場でもハイペースに対応して完勝してきたし、東京1400のオキザリス賞でも34.9-37.5とダートスタートとしてはかなり速いペースの中で11.7 - 12.5 - 12.7 - 12.1 - 12.7と淀みで取り付いて好位外からしぶとくジリッと伸びてきた。1800は最終的にはちょっと長いかもしれないんだけど、前がかなり引っ張ってくれそうで基礎スピードを活かせる競馬で内枠からという競馬ならというところかな。後は包まれてやれるかどうか。
▲ロンドンタウンは12番人気大穴になるんだが、2走前の内容から距離はもうちょっとあった方が良さそうなのとその内容がなかなかインパクトが大きかった。東京1400で後方馬群の最内で脚を溜めながら直線、12.7-12.3-12.2-12.4とラップ的には落ちていない中でL1で2馬身半差ぐらいを捕えているので恐らくラップを落としていない。反応自体はイマイチだが長く脚を使ってきたという感覚なのと、序盤無理をしなかったことでそれを引き出してきたわけなので個人的には距離延長が噛み合うかなと。後当時の府中ダートは時計が掛かっていたし、最内ぴったりを考慮に入れても上り35.5は純粋に出色の内容。個人的には不気味さでは一番かなと。内枠引ければ理想だったかもしれないが。
△ドライバーズハイは前走の内容は評価したいし、ロンスパの流れで外から勝ちに行ってねじ伏せるぱどーマンス。ペースもそれなりに流れていた中でやれたのは大きいし、今の中山の1800で厳しい流れになれば浮上してきそうな一頭。
△グレンツェントはちょっと不安はあるが素材としては非凡。前走なんかはスローロンスパで12.7-12.5-12.5-12.3-13.0と向こう正面からペースが上がって3角以降も速いラップを刻む、そういう流れの中で中団の外外から追走しながら直線でグンと伸びてL1でも最後は流してという競馬。ペースが上がり切った時にこれが引き出せるかというのはちょっと不安はあるが、それでも前走のパフォーマンスはかなりのレベルにあったしポテンシャルは相当。前の減速が顕著になった時に伸びてきて本質はバテ差しだと思うので、その点も含めて後はペースが上がっても大丈夫ならというところ。ポテンシャル特化なら最上位かな。
see more info at 敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。