阪神10R マーガレットS(OP) 芝内1400m 良、高速馬場想定
【展開予想】
馬場は高速で想定、展開予想はこれと言った逃げ馬不在だが行きたそうな馬が多く、キングライオンやスリラーインマニラ辺りは前を意識しそう。武豊のキアロスクーロもある程度はペースを引き上げて不安がないわけなのでハナを主張するような形もあり得ると。ただ高速馬場なので21秒台には入ってくると思うし、34.5で入ったとすればこのメンバー構成なら完全に流れても34.5-11.5-35.5ぐらいはあるとみておきたい。となると35で入れば恐らく平均で収まってしまうので、再加速戦に持ち込まれる可能性もある。幅を持たせて進めたい。
【予想】
◎06ティソーナ
〇07キアロスクーロ
▲01ボーダレス
△02スキャットエディ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎ティソーナは2走前のベゴニア賞を評価したい。46.5-47.5の流れにしっかりと乗って少し離れた番手で進め、11.5 - 12.1 - 11.7 - 11.8 - 11.9とそこからじわっと再加速、ポテンシャル戦になっていながら最後までしぶとく伸びて前にいたマイネルハニーは捕えたし、時計的にも価値ある内容。前走で距離短縮も35.2-34.7、スロー気味から11.8 - 11.4 - 11.4 - 11.9と加速する流れで好位からしっかりと抜け出す競馬ができていた。阪神1400の流れにも対応できる基礎スピードをもっているしこのメンバー構成なら頑張ってもらいたいところかな。ここではパフォーマンス的には1枚上。
〇キアロスクーロは前走重馬場の消耗戦でしっかりと好位から抜け出す競馬での完勝。基礎スピードの幅は確実に見せてきている。あとは2走前の内容で、平均ペースを番手で進め、11.4 - 12.0 - 12.0 - 11.4 - 12.1とL2最速の流れの中で逃げ馬の出し抜きに食らいついて2頭で突き放し、L1でしっかりと前に出ての完勝だった。この辺からも流れ切っても一足を要求されても大丈夫でしょうということで。
▲ボーダレスはまあちょっと悩ましいところはあるんだが、前走はペースが上がり切らずに12.2 - 11.7 - 11.5 - 11.7と3F勝負の中で後方でまごついていては仕方がない面もあった。まあ正直もうちょっと伸びてほしかったところはあるが、それでも基本的にはスプリンターでもあるし、基礎スピード面を要求される中でのバテ差しが噛み合えばというところ。すずらん賞では再加速戦に対応していたし、ある程度なら緩んでも大丈夫なはず。能力的にこのメンバーならチャンスはあるかなと。人気を落としている感じなのでここでヒモ穴狙いかな。
△スキャットエディはティソーナ比較で見ても2走前はしっかりと中団からバテ差してきていたのは評価したい。そのうえで前走の中山1200でスプリント戦という形でなく11.3-11.8-11.4-12.0と再加速戦の中で中団外から動いていきながら上手く噛み合わせる競馬になったとしても要所でしっかりと反応したし最後まで脚色で優位に立てていた。その辺でも1200の馬という感じはしないし1400でスピード優先の阪神1400なら面白いかな。
ダート2000m以上の距離に延長後、走りが一変したアポロケンタッキー。特に休み明けで臨んだ前走は、上がり最速の脚をマークし、2着馬に4馬身差をつける圧勝劇。今回は、1度叩いた上積みもあり前走以上のパフォーマンスは必至。昇級初戦とはいえ無様な結果にはならないだろう。
式別:三連複
方式:フォーメーション
1頭目:5
2頭目:1.12
3頭目:1.2.3.4.9.10.12
組み合わせ数11点
投資金額各100円
回収金額:500円×44.1=22,050円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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