2016年4月2日土曜日

中山10R 安房特別 予想:本命10ドラゴンズタイム

ホースメン会議:ダービー卿CT490_160


中山10R 安房特別(10下) 芝内2500m やや高速馬場想定
【展開予想】
 サブライムカイザーがとりあえず前に行く、外からセセリがハナを取り切ってそのまま隊列は決まるかなというところ。ここまでは良いんだが先行馬があまりにも少ない。マイネルシュライやスズカヴァンガード辺りがそこそこ前に行くかなというぐらいでペースが落ち着く可能性の方が高いかなと。スローから仕掛けどころが難しいがレイズアスピリット辺りがどこで動くか次第という感じ。まあいずれにせよ後半勝負になる可能性が高いかなと。


【予想】
◎10ドラゴンズタイム
〇03マイネルサージュ
△02サブライムカイザー
△05タケルラムセス
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎ドラゴンズタイムは前走潮来特別はちょっと後ろ過ぎる形になって最後まで12.5 - 12.2 - 11.9 - 11.2 - 11.7と仕掛けの遅い流れの中で後方から馬群を捌いて直線伸びてきたが最後はちょっと伸び切れなかった。まあ最速地点でいい脚を使えたというのは良い材料で、この馬の場合はグッドラックハンデやサトノレオパード戦のようにポテンシャル戦でも長く脚を使えるというのが大きい。2走前のマイネオーラム戦は前々が離して進める形で後ろは出番がなかったのであまり気にしなくていいだろう。今回は枠も外目だし展開も読みにくいので外から様子を見られる分ある程度ポジションを取るチャンスも出てくるはず。


〇サブライムカイザーは前走は上手くペースをコントロールできる逃げを打てたのはあるが、12.5 - 12.2 - 11.9 - 11.2 - 11.7と3F戦とはいえ最後まで結構しぶとく粘っての2着だった。本来は長くトップスピードを維持するタイプだと思うし、ポテンシャル戦でも底を見せていない。前に行けるメンバー構成だしこの馬の場合は極端なトップスピード戦でなくても2走前の様にしっかりと番手から12.5 - 12.2 - 11.5 - 11.9 - 12.6と仕掛けの早い展開でもしぶとく抜け出し完勝している。仕掛けが早い流れになったとしてもそんなに気にしなくていいかなと。


△マイネルサージュは前走の潮来特別はちょっと物足りなかった感じはあるが、それでも12.5 - 12.2 - 11.9 - 11.2 - 11.7とL2最速、後方から外々を回す形にはなっているのでひとまずそれなりのロス自体はあったはず。今回は内枠だし、このメンバー構成ならもうちょっと前を狙えるかなと。3走前のように極端なトップスピード戦にならず4F戦ぐらいでしっかりと勢いに乗せてくれば長く脚を使ってくる馬。その辺りが噛み合えばというところ。


△タケルラムセスは三浦から北村宏に乗り替わったし、ある程度前目を意識してくれそうかなというのはある。前走は後ろで馬群の中にいてはどうにもならない展開だったし、2走前は12.3-12.0-12.0-11.9-11.8-12.1とポテンシャル戦の中で外々追走してという形でちょっと甘くなった。ただドラゴンズタイムやポテンシャル特化型のレイズアスピリット相手にこれだけやれれば悪くない。最低限のポジションを取って進められれば。



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今週の注目レース

■産経大阪杯■徹底攻略■


★コース総合見解
2006年の改装前と同様のコース形態。スタンド前直線からスタートし、1コーナーまでの距離は325m。スタート直後が上り坂ということもあり、あまりペースは上がらない。
向正面いっぱい息が入り、3コーナー過ぎの下り傾斜で少しずつ速くなり始め、中間の偽直線で加速し、4コーナー手前で追い出されるというのが基本的な流れ。穴に期待するなら、展開面で恵まれやすい逃げ・先行馬だ。
先手を取るよりもインにこだわるべきコース。データからは先行有利となっており、古馬の上級条件でも馬券の中心は先行馬。枠順、メンバー構成からスムーズに先行できそうな馬・・・・
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★人気・配当
過去10年を振り返ると1番人気は非常に堅実で(4-3-2-1)。
勝ち馬には、オルフェーヴル、ヒルノダムール、
ダイワスカーレット、メイショウサムソンがおり、
G1馬、G1連対馬、G2勝ち馬などの重賞実績がある馬
が良い成績です。

人気馬は堅実ですが、6~9番人気の中穴まで馬券に
なっています。
10番人気以下は3着以内がありません。

★馬齢
4・5歳馬が活躍の中心。
7歳以上は苦戦傾向です。

★見逃せないポイント
古馬重賞戦線の重要な位置付けで、天皇賞春の前哨戦。
活躍しているのは、G1・G2で実績のある馬が多く、
1番人気は堅い。

また、前走でG1・G2出走、5着以内だった馬で当日人気サイドが良い成績です。

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