東京SPのレース名となって今年で8年目、過去7年の連対馬の傾向から今年の有力馬を探してみたい。
09年
1着ゼンノパルテノン 7歳 5番人気
前走3/14 阪神・ポラリスS5着
ダート1400以下の成績【5・1・0・5】
過去の重賞成績
08年プロキオンS9着
2着ガブリン 7歳 3番人気
前走2/28 中山・千葉S1着
ダート1400以下の成績【4・1・5・5】
過去の重賞成績
UAEダービー7着も国内重賞出走歴無し
1番人気フジノウェーブ 7歳 3着
前走3/4 大井・東京シティ盃1着
ダート1400以下の成績【7・1・1・7】
過去の重賞成績(地方の距離1800未満のみ)
07年東京シティ盃1着 07年マイルGP1着
07年さきたま杯4着 07年JBCスプリント1着
07年アフター5スター賞2着 08年マイルGP2着
08年かしわ記念4着 08年さきたま杯5着
08年東京盃1着 08年JBCスプリント7着
09年東京シティ盃1着
10年
1着スーニ 4歳 1番人気
前走3/22 高知・黒船賞1着
ダート1400以下の成績【5・1・0・1】
過去の重賞成績(ダート距離1800未満のみ)
08年兵庫ジュニアGP1着 08年全日本2歳優駿1着
09年東京盃2着 09年JBCスプリント1着 10年根岸S4着
10年フェブラリーS9着 10年黒船賞1着
2着フジノウェーブ 8歳 2番人気
前走3/3 大井・東京スプリング盃1着
ダート1400以下の成績【10・2・2・10】
過去の重賞成績(地方の距離1800未満のみ)
07年東京シティ盃1着 07年マイルGP1着
07年さきたま杯4着 07年JBCスプリント1着
07年アフター5スター賞2着 08年マイルGP2着
08年かしわ記念4着 08年さきたま杯5着
08年東京盃1着 08年JBCスプリント7着
09年東京シティ盃1着 09年東京SP3着
09年東京盃5着 09年JBCスプリント5着
10年船橋記念2着 10年東京スプリング盃1着
11年
1着セレスハント 6歳 8番人気
前走3/21 名古屋・名古屋大賞典5着
ダート1400以下の成績【5・3・1・11】
過去の重賞成績(ダート距離1800未満のみ)
09年武蔵野S12着 10年根岸S14着 10年プロキオンS6着
10年サマーチャンピオン1着 10年南部杯9着
2着ティアップワイルド 5歳 1番人気
前走4/2 阪神・コーラルS4着
ダート1400以下の成績【7・4・2・4】
過去の重賞成績
10年プロキオンS5着 10年武蔵野S13着
10年カペラS2着 11年根岸S5着
12年
1着セイクリムズン 6歳 1番人気
前走3/20 高知・黒船賞1着
ダート1400以下の成績【11・5・4・9】
過去の重賞成績(ダートのみ)
10年根岸S7着 10年カペラS1着 11年根岸S1着
11年フェブラリーS14着 11年かきつばた記念1着
11年東京盃4着 11年JBCスプリント2着
11年カペラS5着 11年兵庫GT2着 12年根岸S6着
12年フェブラリーS15着 12年黒船賞1着
2着フジノウェーブ 10歳 5番人気
前走3/7 大井・東京スプリング盃1着
ダート1400以下の成績【12・3・3・14】
過去の重賞成績(地方の距離1800未満のみ)
07年東京シティ盃1着 07年マイルGP1着
07年さきたま杯4着 07年JBCスプリント1着
07年アフター5スター賞2着 08年マイルGP2着
08年かしわ記念4着 08年さきたま杯5着
08年東京盃1着 08年JBCスプリント7着
09年東京シティ盃1着 09年東京SP3着
09年東京盃5着 09年JBCスプリント5着
10年船橋記念2着 10年東京スプリング盃1着
10年東京SP2着 10年かしわ記念7着
11年船橋記念5着 11年東京スプリング盃1着
11年東京SP10着 11年さきたま杯7着
11年マイルGP2着 11年ゴールドC9着
12年東京スプリング盃1着
13年
1着ラブミーチャン 6歳 3番人気
前走3/19 高知・黒船賞6着
ダート1400以下の成績【10・3・5・8】
過去の重賞成績(地方の距離1800未満のみ)
09年ジュニアクラウン1着 09年兵庫ジュニアGP1着
09年全日本2歳優駿1着 10年ゴールドジュニア1着
10年エトワール賞1着 10年北海道スプリントC3着
10年兵庫GT3着 11年かきつばた記念3着
11年さきたま杯6着 11年名古屋でら馬SP1着
11年習志野きらっとSP1着 11年クラスターC3着
11年東京盃2着 11年JBCスプリント4着
11年オッズパークGP1着 11年兵庫GT8着
12年かきつばた記念3着
12年名古屋でら馬SP1着 12年習志野きらっとSP1着
12年サマーチャンピオン2着 12年東京盃1着
12年JBCスプリント9着 12年笠松GP2着
13年オッズパークGP1着 13年黒船賞6着
2着セイクリムズン 7歳 1番人気
前走3/19 高知・黒船賞1着
ダート1400以下の成績【15・6・6・11】
過去の重賞成績(ダートのみ)
10年根岸S7着 10年カペラS1着 11年根岸S1着
11年フェブラリーS14着 11年かきつばた記念1着
11年東京盃4着 11年JBCスプリント2着
11年カペラS5着 11年兵庫GT2着 12年根岸S6着
12年フェブラリーS15着 12年黒船賞1着
12年東京SP1着 12年かきつばた記念1着 12年さきたま杯1着
12年東京盃3着 12年JBCスプリント2着 12年カペラS9着
12年兵庫GT5着 13年根岸S3着 13年フェブラリーS4着
13年黒船賞1着
14年
1着ノーザンリバー 6歳 1番人気
前走2/23 府中・フェブラリーS4着
ダート1400以下の成績【5・2・1・3】
過去の重賞成績(ダートのみ)
13年クラスターC3着 13年カペラS1着
14年根岸S2着 14年フェブラリーS4着
2着セイクリムズン 8歳 2番人気
前走3/18 高知・黒船賞1着
ダート1400以下の成績【16・9・7・13】
過去の重賞成績(ダートのみ)
10年根岸S7着 10年カペラS1着 11年根岸S1着
11年フェブラリーS14着 11年かきつばた記念1着
11年東京盃4着 11年JBCスプリント2着
11年カペラS5着 11年兵庫GT2着 12年根岸S6着
12年フェブラリーS15着 12年黒船賞1着
12年東京SP1着 12年かきつばた記念1着 12年さきたま杯1着
12年東京盃3着 12年JBCスプリント2着 12年カペラS9着
12年兵庫GT5着 13年根岸S3着 13年フェブラリーS4着
13年黒船賞1着 13年東京SP2着 13年かしわ記念5着
13年さきたま杯2着 13年プロキオンS2着 13年南部杯3着
13年JBCスプリント3着 13年カペラS4着
14年根岸S12着 14年黒船賞1着
15年
1着ダノンレジェンド 5歳 1番人気
前走3/17 高知・黒船賞1着
ダート1400以下の成績【7・2・1・4】
過去の重賞成績
14年カペラS1着 15年黒船賞1着
2着シゲルカガ 4歳 4番人気
前走2/28 中山・千葉S1着
ダート1400以下の成績【1・0・0・1】
過去の重賞成績(ダートのみ)
13年兵庫ジュニアGP4着
①過去7年とサンプルデータが少ないが1番人気の成績は【4・2・1・0】と複勝圏内を外していないだけにレースだけに素直に人気馬を軸とするべき。
②過去7年は地方馬が1勝を挙げ2着2回で中央馬が6勝を挙げ2着5回と中央勢が優勢の印象で、これまで東京SPで連対した地方馬のフジノウェーブはJBCスプリント制覇、ラブミーチャンは全日本2歳優駿制覇と東京SP以前にGⅠレースを勝利しており、以前にGⅠレースで勝利した実績が無い地方馬は東京SPで連対するのは厳しい。
③順調に使われている馬が有利なレースで、前走とのレース間隔が3ヶ月以上開いている馬は過去7年で13頭出走して【0・0・3・10】と13年セレスハント、14年のアルゴリズム、昨年のノーザンリバーの3頭が3着しているが連対馬はゼロで休み明けの馬の評価は大きく割り引く必要がある。
④過去6年の連対馬14頭中11頭が東京SPまでにダート1400M以下の重賞での連対実績があり、これに該当しない3頭の中、09年1着ゼンノパルテノンは中央ダート1400のOP特別で2勝を挙げた実績があり、09年2着ガブリンと昨年2着のシゲルカガは前走で中央ダート1200のOP特別を勝っての参戦、この事からダート1400以下の重賞での連対実績が無い馬は、中央のダート1400MのOP特別で2勝以上挙げているか、前走でダート1200MのOP特別を勝っている事が東京SPで連対する上での必須条件となる。
⑤過去7年の連対馬14頭の中、前走で掲示板に載っていなかったのは13年1着ラブミーチャンの黒船賞6着のみ、ラブーミチャンは東京SPと同じ条件で行われている前年の東京盃で勝利しており、前走で掲示板に載れなかった馬で大井1200Mの重賞で勝ち鞍が無い場合は軽視するのが正解だろう。
②の条件から地方所属馬の東京SPでの勝ち負けは難しく、中央から参戦する5頭に絞られる。
まずダート1400M以下の重賞で連対実績があるのはダノンレジェンド・コーリンベリー・レーザーバレットの3頭で、レーザーバレットは前走の根岸Sで7着と敗れており⑤の条件から評価を割り引き、コーリンベリーも前走のフェブラリーS15着で敗れているが、前年の大井1200のJBCスプリント勝ちがあるので辛うじて残る。
今回の東京SPのデータからの有力馬は上記のダノンレジェンドとコーリンベリーに、重賞初挑戦となるが前走でダート1200のOP特別を勝ったブルドックボスを加えた3頭の競馬となる可能性が大、その中でも注目なのは1番人気に支持された昨年のJBCスプリントでコーリンベリーに3/4馬身及ばずの2着惜敗のダノンレジェンドがJBCスプリントの雪辱を果たすと同時に東京SPの連覇を達成するかと云う部分だろう。
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