2016年4月3日日曜日

日曜の夜に雑感を徒然なるままに

花冷えも和らぎ、桜の花が満開になる日も近い。
毎年、この時期は大岡川沿いの夜桜見物を楽しむ事にしているのだが、今年は体調が悪く花見どころか外出するのも儘ならないだけに残念ながらおあずけ、窓の外から見える桜でガマンしよう。

大相撲春場所の千秋楽の結びの一番だった白鵬と日馬富士の対戦は日馬富士が突き落とされて呆気なく終了、白鵬が結びの一番のあとにブーイングを受けたのは横綱の取り口ではないとファンが判断したからでこれは横綱の国籍がモンゴルか日本かは関係ない話。
ただ、私も優勝がかかる大一番にこれは無いだろと思ったのは事実だが、八角理事長が発言したように白鵬がいなしただけで、これでアッサリと土俵を割った日馬富士の方にも問題があるのは否めない。
白鵬の問題とは千秋楽の結びの一番より、中に入られると厄介な力士が相手だと張り手と云う名の左フックにかち上げ云う名目のエルボーの連打が目立つ取り口の方で、白鵬が以前に取り組んでいた「後の先」など今はドコに行った事やら、勝てば官軍的な取り口を横綱が率先するのは間違っていると古くからの大相撲ファンとしては悲しくなる。

週刊誌では次々と男女関係のスキャンダルを報じているが、「へそ下三寸に人格なし」と云う言葉もあるように仕方ないんじゃないかと思う。
まぁ、年初に報じられたハーフタレントの姉ちゃんは自分の好感度の高さをゼニにしていたのだから、高いゼニを支払ったスポンサーに謝罪するのは当然だし、チャラ男の政治家はイクメンだの偉そうな事をほざいた結果が招いた議員辞職で、別にあんなスタンドプレーの発言をしていなければ議員辞職まで追い込まれたかは微妙と云う印象。
だからと言って落語家や芸人の不倫を鬼の首でも取ったかの如く騒ぎ立てる風潮にはいささか疑問、そんなに今の人間は一点の曇りもない品行方正な生き方をしているのだろうか、バクチ好きの自堕落な私としては「罪無き者、石を持て打て」と云う言葉で締めくくりたい。

先週のクラウンC的中で1月からの南関重賞の成績は14戦して7回的中とようやく5分まで持って来る事に成功、確かに今年の南関の重賞は不動の軸馬が出走するケースが多いだけに特に自慢出来る話ではないが、それでも例年になく好調な成績が続いているだけに今週の東京SPも的中を目指し、少しでも的中率が上がるように頑張りたい。


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