2016年5月14日土曜日

京都10R 葵ステークス 予想:本命05ラズールリッキー

シンクタンク:ヴィクトリアマイル490_160

京都10R 葵ステークス(OP) 芝内1200m 良、高速馬場想定
【展開予想】
 馬場は土曜を見る限りは超高速化はしてないかなと。ただ先週までに比べるとちょっと軽くはなっていると思う。高速想定で。


 展開だが確たる逃げ馬というのは不在で、ひとまずはワンダフル、ラズール、サイモンゼーレといったところが出していく、これらを見ながらエリシェヴァが結構外なので様子を見ながら2列目外というところだろう。ペースはそれなりには流れるとみていいだろう。土曜は未勝利で1:08.9、34.5-34.4という感じなので恐らくこのクラスでこれまでの走破時計と考えれば8秒前後にはなってくる。1:08.0、33.7-34.3ぐらいをイメージでややハイ~平均の範囲で想定。京都1200なので3~4角の下りでは速いラップを踏むイメージではあるが、3歳戦はコーナーでちょっと緩むところもあるので前を向ける馬、一応最低限再加速できる馬を優先したいところかな。逃げ馬、2列目外ぐらいまでは気にしないが、内目でというタイプはその辺を注意したい。


【予想】
◎05ラズールリッキー
〇08レッドラウダ
▲01スキャットエディ
△02ナックビーナス
△09メイショウスイヅキ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎ラズールリッキーは何故かあまり人気がないんだが、ちょっと舐められすぎている感じはある。基礎スピード色が強い馬ではあるのだが、それでもここ2走は少なくとも強敵相手に基礎スピードで真っ向勝負する形で一定以上の結果を残した。前走の橘Sは強敵オデュッセウスやキアロスクーロ、ノコギリザメが相手だったわけで、34.0-35.3とペースを引き上げつつも11.0 - 11.5 - 11.8 - 11.5 - 12.0と再加速の展開。好発からハナを取り切る形にしようとしたがノコギリザメが掛かって競りかけられる半端な形になったし、結局3角で一列下げてから4角でノコギリザメがペースを落とす流れの中で2列目で我慢する形。直線序盤で追いだしながらちょっと反応に苦労してノコギリザメに出し抜かれ、そうこうしているうちに外差しも喰らったがそれでもノコギリザメとの差は最後にジリッと詰め得て5着以下は問題としていない。主導できる競馬なら良かったが結局4角で緩められる中で前が壁という状況になって直線で加速する形になってしまったのはせっかくハイで進めた中ではもったいなかった。まあとはいえ最低限それに対応できたことと、ファルコンSのタフ馬場消耗基礎スピード特化戦でやれているし、クリスマスSでも中弛みの中である艇庫対応してきた。とはいえ本質的には基礎スピードを活かしたいはずなのでしっかりとレースを作って行くことができればというところ。前走の1:21.4は馬場とラップ推移を考えると結構優秀だし、ゴリゴリのスプリント戦だと質の高い基礎スピード面でどうかと厳しい面もあるが、京都1200ならそう上がり切らないだろう。このメンバーならこの馬から入りたい。


〇レッドラウダは一応3走前の走破時計は優秀で33.6-35.0と完全なスプリント戦、中山1200らしい中で中団外外からロスを作りながらも11.2-11.4-11.5-12.1とバテ差したのは評価。そのうえで京王杯2歳Sでも36-33.5とドスローから12.6 - 11.4 - 10.8 - 11.3とギアチェンジ戦で逃げながら結構スッと動けていたし、トップスピード負けしなかったというのは京都1200では結構良い材料。どちらにも対応できるはずなので軸としてはある程度信頼は置ける一頭。ただノコギリザメ比較で見ればスピード面では若干ラズールの方が強い競馬をしているとみているので人気の差が激しいことやその辺を考えて対抗まで。


▲スキャットエディは前走は掛かったこともあるんだがそもそもが34.0-35.3とハイペースの中でというのもあった。直線で一瞬は脚を使ったがそこで甘くなって終了。逆にマーガレットSでは平均ペースでも12.1-11.8-11.3-11.5と明確に息が入って再加速、L2最速11.3と速いラップを踏んでいる。後方馬群の内目で脚を残して序盤で鋭く伸びつつもL1までそれを維持してしっかりと2着を拾っている。前走はペースが上がったことと少し渋ったこともあってトップスピード面を問われなかったことも大きいかなと。京都1200なら前半無理せず後半トップスピードに乗せてという競馬が割としやすいコースだし、馬場も徐々に軽くなってきている。また1200なら3走前でハイペースからの中弛み気味再加速戦で外から取り付きながら勝ち切っていて、ペースへの対応もできている。全体的なパフォーマンスを見ても後半要素は確実だし4走前の東京1400なんかでもティソーナ相手と考えればここでは最上位の競馬をしてきている馬なので人気を落としているここで狙いたい。


△ナックビーナスは前走の雪うさぎ賞は結構面白い。時計自体は遅いが牝馬限定とはいえ古馬500万下でも1:10.2しか出ていないしそれよりは速い。ただラップ推移的には11.5-11.9-11.5-12.2とコーナーでの中弛みがあったわけで、ここで2列目外でそれに合わせながら4角でジリッと反応、L1でしっかりと抜け出せているし強かった。クイーンCでもかなりの高速馬場の中でしっかりと好位で先行しながらL2では2列目に並びかける脚を使ってL1で明確に甘くなっていることからも距離が長かった感じ。ただ一瞬脚を使えているわけで高速馬場適性も高そう。ある程度のペースでも脚を使えるタイプのような感じだし、京都1200で前目内目で立ち回りつつコーナーで緩む形に対応してきそうなのはこれとスキャットエディかなあと。


△メイショウスイヅキは究極的なトップスピードの質を脚を残せば使えるタイプではあるので警戒はしたい。特にもみじSなんかは35.2-34.8と前がある程度引っ張った中で11.4 - 11.4 - 11.9 - 11.5と淀みなく進める形を後方内内で追走しながらL2の減速地点で馬群を捌くのに少し苦労しつつもそこを捌ききるとL1で突き抜ける脚を見せている。マイルでは明確に脚が削がれていたし、バランス的にも後傾で速いラップを踏みやすい京都1200は噛み合うはず。というか多分最終的には後傾型スプリンターになりそうな傾向が出ているので京都1200でズドンはあり得そうかなと。押さえておきたい。


□■□■□■□■□■□■□■□■□

第11回 ヴィクトリアマイル(GI)

   50倍超も楽に狙える!
    爆穴1点を無料公開
    →ココをクリック!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

ジャパンCの勝ち馬ショウナンパンドラ、昨年の2冠馬ミッキークイーン、東京新聞杯、阪神牝馬Sを連勝し勢いに乗るスマートレイアーなど、今年は牝馬のトップクラスがほぼ出走するヴィクトリアマイル。好メンバーが揃うだけに、『順当な決着に…』と思いがちではあるが、そう簡単ではないのが競馬の面白いところ。過去を振り返れば、昨年の2000万馬券決着を筆頭に、一昨年は40万馬券、3年前は19万馬券と、近年は大万馬券決着が頻発しているのだ。今年も安易に『順当な決着』と判断するのは早計だ。

実は、このレースで人気薄が激走するのにはハッキリとした理由がある。この理由が今年も『波乱決着の肝』となることは濃厚。しかし、さすがにココでは公開することはできない内容であり、ギリギリまで情報収集を行わなければ把握できない情報でもある。だから、枠順確定前に印が打たれている新聞紙面ではホボ知ることができない内容であることも付け加えておく。

ただ、『波乱決着の肝』となる馬を全く皆様へとお伝えしないというわけではない。今回は特別に弊社シンクタンクをご利用頂く会員様に限り、ヴィクトリアマイルの【爆穴1点情報】を無料公開する。ぜひともこのチャンスを見逃さいで欲しい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

第11回 ヴィクトリアマイル(GI)

   50倍超も楽に狙える!
    爆穴1点を無料公開
    →ココをクリック!
シンクタンク:ヴィクトリアマイル300_250


see more info at 敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。