2016年5月29日日曜日

【ダービー2016の予想&買い目】~[運の良い馬が勝つのがダービー]皐月組4強と他馬との間には「運」では埋められない差が、皐月組4強の入線順は最後には「運」が決め手になる…~

『ダービージョッキー大西直宏』【ダービー2016の1点予想】を無料で教えます
「先週オークスも[◎シンハライト→○ビッシュ→▲チェッキーノ]で完全的中!
ダービー2016も無料【1点馬券】勝負を無料で教えますのでお見逃しなく!」by大西直宏騎手

ダービージョッキー大西直宏のダービー1点予想はコチラで無料
ワールド:日本ダービー490-160
-------------------
☆ダービーの◎本命馬&△対抗馬の馬名&買い目は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆週末には最終予想&平日には限定コンテンツを配信中の『完全無料メルマガ
PC版携帯版)』に是非とも登録を!
☆平日(日曜深夜24時~木曜)もほぼ毎日「馬券の為になる」ブログ更新してます!
☆馬名(人気ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい

--------------------
【日曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C水準-D-E]の6段階】
東京10Rダービー(勝負度C)
[印]

◎(本命馬)&△(対抗馬)の馬名は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!
▽皐月組4強の他2頭


[見解]
「皐月賞は速い馬が勝ち、ダービーは運の良い馬が勝ち、菊花賞は強い馬が勝つ」という競馬格言。
それは(私の競馬歴では知らない世界だが)、フルゲート頭数が20頭に規定された1991年以前の30頭近い出走頭数で行われた時期の話だったはずだが、近年ダービーに於いても例えば最内1枠馬が近10年中6勝を挙げるなど或る意味で「運」・もう少し掘り下げて競馬表現で言い換えれば「内・前で恵まれる」という要素が競走結果によく如実に現れるというレースになっている。

そうは言っても今年は6~7強とそれ以外は、オッズ的にも「前者10倍台以下⇔後者80倍以上」との大きな溝ができている様に、「運」程度では埋まられない実力差があるというは今さら説明不要でしょう。
ただ、残りの6強の着順の前後については、当然「実力」も重要だが、僅差の競馬を左右する最後の決め手は「運(恵まれるレース振り)」次第にもなりそうだ。

6強について、まず青葉賞勝ちヴァンキッシュラン・京都新聞杯勝ちスマートオーディンは実力面で一枚落ちの評価をしたい。
その上、ヴァンキッシュランに於いては、(関西馬にとって)短期間で2度の輸送&中3週ローテとなる青葉賞勝ち馬が本番ダービーを勝てないジンクスは根拠ある話だというのと、特に馬体の硬さに課題を秘めている当馬の場合には青葉賞で必要以上の激走をした後のタイミングは上がるよりも下がる懸念も。

スマートオーディンも、前走京都新聞杯は圧倒的な力差を見せて勝ち切ったワケだが、折り合い上手い騎手で得意とするSペースでの瞬発戦ができたのが何よりの勝因。同じくの条件だった前々走毎日杯も好走しているが、それが少し食い違った3走前共同通信杯ではアッサリと沈んでいるワケ。もしエイシンフラッシュのダービーみたいな極端なSペース戦になれば話は別だが、これまでの好走歴よりははるかに厳しいレース(距離・ペース・頭数・追い込み馬としてのロス)を強いられそうなココでも強さを見せられるかと言えば不安が先立つ。

そして本題の残り皐月組4強についてだが、ザックリと同程度の能力の持ち主と見做すのは暴論でしょうか?
この皐月賞の1着馬~4位入線馬までは、展開などの状況が向いた順の入線で、その中で最も苦しい競馬を強いられたのはHペースと強風の逆境を早め先頭から粘り切れなかった4位入線リオンディーズで、その中で最も有利なレース振りだったのは位置取りベスト&Hペース適性&強風も味方に付けた1着ディーマジェスティだったワケ。
もし展開が逆だったら1着から4位入線まで真逆になっていてもおかしくない、というか真逆になっていたはず。
そういう力差はそう無かった4頭が、競走馬にとって大きな3歳春の1ヶ月を経て力差の序列にも僅かに変化もあるかも知れないが、それは誰にも分からないというのも真理ではないだろうか。
そして、仮にそれが分かった所で、それは冒頭で述べた通り、最後の決め手の「運」で覆される程度である可能性が非常に高い様に思える。
結論としては、力差は決して大きくない4強の入線順は、「運=恵まれるレース振り」があった順になるのではないだろうか。

恵まれるレース振りとは、単純に「後よりも前」・「外よりも内」で良いと思う…それは今のJRA競走の基本的な傾向であるし、このダービーの基本的な傾向でもある。
つまり、「リオンディーズ→サトノダイヤモンド→ディーマジェスティ→マカヒキ」という順の序列。

ただし、最も前目の位置取りになる可能性が高いリオンディーズだが、今週最終追い切りでは兄エピファネイアが菊花賞制覇時にもしていた「舌縛り」で折り合い改善を図ったものの、口角からの出血が見られた様に制御については不安を拭えないまま本番に。
皐月賞よりも遥かに遅いペースで折り合えないと出番は無い今回ダービーで、自滅という可能性も考えなくてはならない。

また最終本命馬以外の2頭も、前者は近2走共に追走の脚は遅めで道中追っ付ながらの競馬で、共に消耗戦になったのが幸いして勝ち負けした経緯。普通に競馬したら位置取りを取れるかどうかも疑問だし、そういう不器用さからも一見好枠を味方にできるかは微妙。
後者は前走時も同じ枠順で「内過ぎる」としていて結果的にああいう極端な競馬に。これまでは運良く大外差し追い込み競馬がロス・不利にならないレースばかりだったが、今回ばかりはそれがマイナスに作用する可能性が高い場面。

消去法というとネガティブに聞こえるかも知れませんが、同じ力量の4頭の中で最も上手く競馬できる確率が高いのは〇〇〇〇〇一択で、実力も運も兼ね備えるはずの馬として◎を打つのは当然の選択。
リスクあるリオンディーズを除いて一番強いと思う△△△△を対抗馬とする。

皐月4強と7人気以下との間には運では埋められない差が、皐月4強はまずは絶対的能力で掲示板確保・その中(掲示板内)で運が向いた順の入線となるだろう(もし三連系を狙うならば5強ヴァンキッシュランまでは拾いたい)
それ表現する買い目として××××を推奨買い目とする(期待回収率350%=的中率20%強の馬券…攻めてない様に見えるかも知れませんが、別に恥ずかしい馬券とも思わないです)

--------------------
☆ダービーの◎本命馬&△対抗馬の馬名&買い目は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します!

☆完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは「週末には最終予想」&「平日には限定コンテンツ」を配信しています。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
登録はコチラから⇒『
メルマガPC版メルマガ携帯版
---------------------



see more info at 考えるヒント(常勝競馬)~7年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~