プリークネスSに出走した*ラニはいつもどおりの後方待機策で、直線一気の追い込みを見せ勝ち馬から5馬身ほどの5着に健闘しました。今回得た賞金は中央の未勝利勝ちにも満たないものですが、ナイキストに半馬身差まで迫りましたし、十分誇るに足る結果でしょう。これでベルモントSが俄然楽しみになりました。
それにしてもレースはナイキストが圧倒的優位に思えましたが、極めつけのハイペースに横滑りするような極悪馬場もあって上手く力が発揮できませんでしたね。一方の勝ち馬エグザジャレイターは父がBCクラシックやドバイワールドCを勝ったカーリンで、仕上がりの早さで優位に立っていたアンクルモーに地力で勝ったとも言えるでしょうか。
★ 今週のニュース ★
○(5/21)*ワークフォース産駒のクィーンズベスト、東京の3歳500万特別勝利
◎(5/21)新種牡馬ジョーカプチーノ産駒のリュウノチーノ、盛岡の2歳新馬戦で2着
●(5/22)ナイキアディライト産駒のケンコンイッテキ、東京の3歳500万下勝利 続きを読む
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