おはようございます。昨日は将棋電王戦があり、競馬予想の傍らスマホでチェックしていました。3月にコンピュータと人間の囲碁対決は話題になりましたが、わかりやすく言えば、それの将棋番。プロ棋士vsコンピュータの歴史は将棋の方が古く、昨年までは団体戦形式で行われていました。今年は新棋戦を作って、そこで優勝した棋士と、コンピュータ世界選手権を勝ったソフトが対戦する「電王戦」となりました。将棋界のスター羽生名人は昨年度行われた出場者を決める棋士トーナメントを辞退しましたが、今年は参加するとのこと。昨日、行われた第2局はPONANZA(コンピュータ)の圧勝に終わりましたが、対戦相手となった山崎八段は競走馬で言うと、重馬場巧者のようなタイプ。特殊条件で力を発揮する棋士なので、当初から対コンピュータには不向きと見られていました。実際、将棋の内容もそんな感じで、終始、苦しい内容でした。では、羽生名人だったらどうなのかなんですが、これもまた難しいところで、対コンピュータに向く棋士は他にいるように思います。年度代表馬だからと言って、モーリスが東京2400mのジャパンカップを勝てるかというと、それはまた別の話ですからね。将棋で言うなら相性、馬で言うなら適性と言いますか、そういうちょっとした違いはあるなと。とはいえ、世間的には天才棋士羽生善治の登場は実現させたい訳で。近々、始まる第2期叡王戦(えいおうせん)は大いに注目されるでしょうね。果たして誰が名乗りを挙げるのか、注目です!
話は変わって、昨日のオークスへ。快晴の中、行われた今年のオークス。非常に見ごたえのあるゴール前100mの攻防で、あそこでもう一段のギアを使えるかどうか、そこが問われたレースだったと思います。それではレースを振り返ることにしましょう。
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