「海外版レッドリスト」第九弾はジェベル系。ジェベルはトウルビヨン最大の後継種牡馬で、欧州の短距離路線に活路を見出したクラリオン系以外にも、ステイヤー父系として繁栄したルラヴァンドゥの系統、主にオセアニアで大繁栄し、日本でも*パーソロンでおなじみとなったマイバブーの系統、ウルグアイでラインを発展させたヒュールーパスの系統など一時は世界各国にその名を轟かせました。ただ、いずれの系統も今ではほとんど残っておらず、三大父系が二大父系になる日もそう遠くはないかもしれません。 続きを読む
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