おはようございます、今日は「宝塚記念オフ会」の後編、親睦会編をお送りします。と、その前に、昨日、ハムさんからコメントをいただいたので、冒頭トークで返信させてもらいます。下はコメントの一部抜粋です。
読ませてもらっていつも思うんですが、予想をこれだけロジカルに解説できるってスゴいですよね。
ほとんどの人は、気になる馬をピックアップ→そこからなんとなく組み合わせていくだけだと思いますから、自分も含めて。
ひたむきさんはたしか前に、○は一番堅そうな、好走しそうな馬に打つと書かれてましたが、それってたぶん一般的には◎ですよね。
自分は普段きっちり印は打たないんですが、予想の意図を明確にするためにも、印の意味のマイルールを作って、打った方がいいのかもしれませんね。
ハムさんは以前から読んでいただいている方、こちらの意図を汲んで読んでいただけて、しっかり読んで、大変、嬉しく思っています。「気になる馬をピックアップ→そこからなんとなく組み合わせて」というくだりは、かつての私自身もそうで、「そのパターン多いですよねぇ」と納得させられました。自分の中では、確かな根拠を持って選んでいるつもりでも、後から振り返ると「好み」だったり、「ひらめき」だったりと、意外と根拠が薄いことってありますからね。あとは印を買い目に落とすときに明確な意図がないため、よくわからない馬券を組んでしまって、「もっと回収できたのに…」と後悔するパターン。この経験は多くの方がしたことがあって、今まさに、その渦中にいる方もいるのではないでしょうか。そこをどう変えていくか、当ブログが何かのきっかけになれば、馬券構築についての記事を書くときはそんなことを思っています。
それと一点、訂正があるんですが、ハムさんご指摘の「一番堅そうな、好走しそうな馬に〇を打つ」という点ですが、最近は方針を変えて、素直に◎を打つようにしています。春のG1シリーズであれば、「連対は堅いだろう」と読んだとき、例えば、NHKマイルCのメジャーエンブレム、オークスのシンハライト、安田記念のモーリス、宝塚記念のドゥラメンテと、昨年までなら〇にしていた馬ですが、変にひねることなく、◎にしています。ここらへんは「現実路線」にしていて、変に格好をつけるのはやめました。〇に留めて、これらの馬より先着した馬に◎を打てれば素晴らしいですが、安田記念のロゴタイプ、宝塚記念のマリアライトに◎はなかなか打てないので、こういう馬に◎をするのではなく、◎モーリス、◎ドゥラメンテから、☆、穴、少なくても△で拾えるようになれたらと考えています。ブログを書いていて、1倍台後半や、2倍台前半の馬に◎を打つのは「そんなの誰でも選べるじゃん!」となるので、ある意味、リスクしかないんですが、長年の経験の中で、それに対して免疫がついたというか、「当たり前のことを当たり前に考えた結果の結論」と思うようになりました。そもそも、「コース特性予想」を掲げているので、そこに合致する馬の評価をわざわざ落とす必要はないというのもあります。
オフ会の中で、「自分の選んだ馬が1番人気で、もう一頭、来るだろうと思った馬が2番人気だったらどうしますか?」と皆さんに質問しましたが、「購入金額を減らして、穴目の馬を買う」、「無理せず、購入を控える」というものだったと記憶しています。ちなみに私の答えは「テンションが上がる」です。買う馬を極端に減らすことが出来るんですから、それにこしたことはありません。堅いと思って荒れたら、それは見立て違いな訳で、別に恥じる必要はないですし、そのパターンが多かったら、根本的に予想法が間違っている、または予想法に何かが足りない、ということだと思います。自分の予想法で導き出した結論をオッズを理由に変えてしまうのは、私にとっては「ブレ」に映ります。結論に合わせて買い方を工夫すればよいだけの話で、自分の予想法を信じた方が長い目で見てプラスになると思います。
ハムさんのコメント、そして、オフ会の親睦会で話したことから、改めてそれを感じた次第です。それではお待ちかね、はじめさん執筆による「第二部親睦会編」をどうぞ。
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