2016年6月26日日曜日

日曜の夜に雑感を徒然なるままに

もう6月の最終週で今週の金曜には7月になり今年も残すところ半分。

先週は西日本の方と違って関東は雨が降ったり止んだりだったがこう云う天気の時ほど腰痛が激しくなるだけに早く梅雨が明けて欲しい。

6月も終わりになると好物のプラムも大石早生だけでなく紅りょうぜん・レッドビュート・ハニーローザにハウスモノのソルダムや貴陽と云った多くの品種が出回り有難いが、先週に購入したプラムはいずれも完熟の一歩手前だったので食べ頃になるまでジッとガマン、その代わりに桜桃の佐藤錦と嫁がスーパーで見つけたハーコットを食していた。
ハーコットとは西洋から日本へ持ち込まれた品種の杏で、酸味が強くて生食に不向きでジャムや甘露煮、果実酒などに加工する事が多い日本の杏と違ってハーコットは酸味がほとんど無く糖度の高い生食向きの品種で味は杏と云うよりネクタリンに近く、この時期から7月中旬までの限られた期間しか出回らない貴重な果物だけに先週は大量に購入した甘いハーコットの味を充分に堪能した。

先日、サンスポに掲載している矢作芳人師のコラムに6月のベルモントパーク競馬場で行われたベルモントSでラニが3着した事を受けてベルモントSこそ日本馬が今後狙うべきレースではないかと提言していた。
理由は
①ベルモントSは概ね少頭数の競馬になる事
②距離2400でコーナーが大きく広いコースと云う事
③移動距離は長いが日本からの直行便がある事
④何よりこの時期の日本には3歳ダート戦線に大舞台が無い事
まぁ、おっしゃる事に一理あるのは確かだが、米国のクラシックを目指す前に先日も指摘したように解決しなければならない問題があるとしても日本の3歳ダート路線を拡充させるべきではないのだろうか?


本日は阪神で宝塚記念が行われた。
今年の宝塚記念のファン投票で昨年のダービー馬ドゥラメンテは菊花賞・天皇賞を勝ったキタサンブラックより下なのは仕方ないにしても昨年のオークス馬のミッキークイーンより下の6位と云う事にビックリ。
今年のシーマクラシックでドゥラメンテは2着と敗れたが、落鉄の影響が考えられただけに仕方ないし、今年になり国内で1戦しかしていないと云えばファン投票2位のラブリーデイも同じ条件、では宝塚の単勝1番人気はキタサンブラックかと云えばドゥラメンテだから何とも不可解、心はキタサンブラックでも財布はドゥラメンテに預けると云う事なのか?

上半期最後の中央GⅠと云う事もあって宝塚記念は馬券を入れた。
軸は近年宝塚で好走するケースが多い鳴尾記念組のステファノス、相手はキタサンブラックとドゥラメンテに昨年暮れの有馬記念でキタサンブラックにアタマ負けただけでラブリーデイに先着しているマリアライトが道悪で浮上と考えステファノスからこの3頭への馬単表裏を買ったが、ヒモに選んだ3頭のワンツースリーでガックリ、一時はマリアライトを軸にしする事も考えていただけに自分の選択ミスを悔やむのみ。

まぁ、気持ちを切り替えて今週の大井開催で頑張るとしよう。


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