2016年7月9日土曜日

福島10R 松島特別 予想:本命10ストレンジクォーク

ホースメン会議:七夕賞週490_160

福島10R 松島特別(10下) 芝2000m 良~稍、やや高速馬場想定
【展開予想】
 ひとまずカウニスクッカが内からハナを主張、外からシンボリジャズも木幡巧也君なので積極的につついていく形、ハナを取りたいところだろう。これらを見ながらショウナンハルカスが外からじわっと先行争いでこの辺はある程度引っ張って行く。向こう正面で恐らく息を入れる意識が働くと思うので、中弛みを想定しつつ、59.5-59.5で1:59.0辺りをイメージ。恐らく59秒台の決着にはまず入ってくるとみているので基礎スピード面をある程度持っている馬を狙いつつ、恐らく単調な競馬ではないと思うので後半の総合力も持った馬を狙いたい。


【予想】
◎10ストレンジクォーク
〇09ショウナンハルカス
▲07スペランツァデーア
△11スマートルピナス
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎ストレンジクォークはここは期待したい一頭。これまでちょっと甘さがあった馬なんだが前走のむらさき賞は印象を変えてきて、46.1-47.3と高速馬場でかなり流れた。まあ単騎逃げ馬が刻んではいるがそこまで番手も離れていなかったしこの馬自身もそこそこ前目。好位の一頭分外で追走、11.6 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 12.1のラップ推移で直線序盤で追いだされてからしぶとく反応してL2の上りでちょっと前が下がってきたこともあって下がってしまうのだがそこから盛り返してきての2着確保。ひとまずこのペースでしっかりと脚を維持できたのは評価したいし、L1で食い込めたのも大きい。常総Sでも中山2000で60.1-59.5と平均では流れていて12.0 - 12.0 - 11.9 - 11.6 - 12.0のラップ推移で中団で脚を残しつつ3~4角で外から動いていきながら直線。入りの段階ではアデイインザライフに一旦出られるがそれでもこの馬自身も伸びて先頭列。L1でしぶとく踏ん張ってかなり接戦まで持ち込んでの2着。この辺からもポテンシャルが高いタイプ。3走前の富里特別ではトップスピード戦でスパッと切れているし、どんな展開でも対応できるのが魅力。恐らく58秒のスピード勝負にはならないと思うし、淀みがあればそこで取り付ける。3~4角で動いてもL1までしぶとくポテンシャルを引き出せるし、トップスピードの質持続力ともに高い。ちょっと逆らおうかなとも思ったんだけど、ここは素直に評価して。


〇ショウナンハルカスはストレンジが取りこぼすパターンならこの面子なら前残りだろうなと。特に今回は逃げ馬がある程度引っ張りそうなカウニスクッカに新人木幡君のシンボリジャズ。これを2列目で突きながら先行すれば基礎スピードを活かせるのは良い材料。2走前が単騎逃げ馬を離れた番手で見る形で強い競馬だったんだが、59.2-61.3と逃げ馬で2秒とかなりのハイ、離れた番手のこの馬で60秒前半ぐらいというところで恐らく平均ぐらい。離れた番手で3~4角で徐々に仕掛けていく形だがそれでもまだ差がある中で直線。序盤でしぶとく伸びて12.3 - 12.5 - 12.4 - 12.2 - 11.8 - 12.4のラップ推移の中で3馬身差から一気に並んでくる。L1でそこから迫ってくる2列目勢を振り切っての勝利。まあ離れた番手で恵まれた面はあるんだが、それでも平均ペースから中弛み、そこからの恐らくTS持続という形でしぶとく踏ん張り切ったというのは一つ良い材料。福嶋2000は前後半早く中弛みになりやすいというのもこの内容とリンクしているし、前走は重馬場でしんどかったかなというところ。上手く立ち回れれば面白いが、まあ今回はストレンジクォークが実力的に二枚上ではあると思うから相当恵まれないと勝つまでは…という感じかな。


▲スペランツァデーアは2走前の内容からも12.5 - 11.6 - 12.3 - 12.6 - 12.0 - 12.0とL5最速、コーナーで各馬がしんどくなって緩む中で外から押し上げながら最後までしぶとくでティックルゴールドを何とか捕えた。直線入り繰りでティックルゴールドに一歩優位に立たれながらもL1でばてずに食い込んでというのは面白い競馬。こういうしぶとくポテンシャルを発揮できるタイプに早仕掛けの蛯名というのは噛み合いそうかなと。ストレンジが動くより先に先手を打てれば怖い。


△スマートルピナスはまあ単純に前走の八ヶ岳特別でL1まで食い込んできた脚を評価。軽ハンデでブラックバゴとの差は確かに大きいとは思うが、それでもブラックバゴは完璧に立ち回っていたし、3~4角でもそこそこや派いラップの中で一つ外を通しながらL1の脚色はこちらの方が良かったのは間違いないところ。


消からブラックバゴは前述と被るが、12.1 - 11.7 - 11.2 - 11.1 - 12.1とL4の段階で11秒台に入っていて、ここで3列目のポケットで我慢できるというのは使える脚が短いこの馬としては良い材料だったと思うが、それでもL1で甘さが見られたのはちょっと不満かな。まだよくなってきていないと思うし、基本ペースが上がって良い馬ではないと思っているのでその辺りも含めてもう少し様子を見たい。 


 オッズが競馬ファン全員の投票で決まるパリミチュアル方式で、競馬で勝つには、他のファンに差をつけなければなりません。そこで重要になるのが当然、「当日の生情報」です。


 当日の競馬場の馬場状態、各馬のパドックでの挙動、輸送による調子の変動、これらのナマ情報を自分だけ抑えることができればこそ美味しい馬券にありつけるというのはもはや定説です。

 前予想は競馬サイト・新聞等の情報がかなり提供される世の中になってきているので、前予想もう十分、という方は、ナマ情報に特化したサイト・馬生(ウマナマ)で当日の情報を入手しておくのもよいと思います。
 
 当方でも先日、馬生の生情報利用を試してみました。あまり詳しいことは教えられないのですが、、

 先日の青嵐賞では、前予想で完璧だと思っていたものの、直前の生情報で買い目を変更して正解でした!この日はコース変わりで、馬場の内側が伸びると確信していたので、内枠の馬から狙えば間違いないと思っていたのですが、、

 気配一変しているとの情報のあった勝馬グランドサッシュ、、直線での外からの伸びがハンパなくないですか??
この結論には前予想だけでは的中にたどり着けませんでした。


馬生では3連複70,400円の的中だったようですね、、おそるべし、、


そして、実は前予想部門のデータ解説・展開予想などもかなり充実している馬生



当日の生情報だけでも、一度試してみて損はないと思います。

※リンク先でメールアドレスを入力し、届いたメールのリンクをクリックで完了です。


see more info at 敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。