●2016アイビスサマーダッシュの予想用ラップデータ!
アイビスサマーダッシュ過去10年のラップデータから予想、分析していきます。
基本的に速いラップを踏むのが当たり前なので重要な後半3Fの中での最速地点からまず入る。新潟の直線1000というのはJRAのホームページを見てもらえたらいいと思うんだが、意外と勾配があるのである。 スタートして上って下ってまた上って下って。程度としては決して大きくはないが、それでもスタートしてからしばらくは1m近く上ることになる。2つ目のこぶはそこまで大きくないが、その影響もあるのかこのコースはL3である400-600区間で少し息が入る傾向だ。そしてL2で再加速しやすい傾向でもある。実際過去10年の内、後半3Fでの最速区間はL2が8度で最も多い。L1最速はあり得ないにしても、本来一貫ペースになってもよさそうな直線1000でも実はそうならないことの方が多いということには注目したい。
そういう傾向もあってか前後半の2Fで区分しても意外と平均ペースで落ち着く、普通にスローバランスもあり得るコースである。まあ流石に1200で考えている0.6差以上でのややスローとなるとハクサンムーンの年しかないのだがそれでも全くないわけではないし、昨年のベルカントは一応区分としては平均ペースだが、ギリギリの範囲で0.5秒後半の方が速いスロー寄りである。過去を見て時計が掛かれば明確にハイになることが多いのだが、一方で54秒台の時計が出るぐらいの馬場、メンツになると前半の速さをこれ以上極めるのが難しくなり、後半要素、L1を落とさないことで後半を詰めてきて平均~スローにというパターンになりやすいのかなと。
このレースに関しては毎年言ってきていることだが、良馬場の場合はスピードでゴリゴリに押すタイプのスプリンターを狙うのではなく、楽に先行できてそこから後半に鋭く脚を使ってこれる馬を狙うべきだと。このレースは割と京都1200や新中京1200、そして限定的だが秋の超高速阪神の時のセントウルSで平均的に脚を使ってきている馬が強い印象。クロフネ産駒のセイコーライコウやアースソニックの様に後傾型の鋭い末脚を引き出すスプリンターが近年は強い。逃げ、先行型でも1200なら自身フラットでトップスピードを維持できるタイプの方が強いので、単調なスプリンターよりはテンの速さを活かしてそこからコントロール、そして動ける馬を狙うのが理想だろうと。いわゆる総合力の高い逃げ馬を狙いたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
“競馬の神様”故・大川慶次郎が創設
創業35年【ホースメン会議】
実力を知って頂く為の特別無料配信!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━
7割当たって万馬券も獲れる!
「1日1鞍の渾身予想」を
7月30日-8月21日までの4週間無料公開
さらに、今週は【アイビスSD】の
激走予告馬も特別に無料配信!
━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼プロの勝負買い目を▼
▲無料で体感して下さい▲
7/17 福島 8R 1万0550円的中
7/16 中京 9R 1万6420円的中
7/10 中京 8R 1万5840円的中
7/ 9 中京10R 7万1540円的中
7/ 3 中京 7R 2万8470円的中
7/ 2 福島10R 1万1250円的中
6/26 函館 8R 9万6070円的中
→渾身予想を無料で見る←
see more info at 敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。