2016年7月7日木曜日

七夕賞 2016 出走予定:マイネルラクリマ、新潟オールカマーでは強敵撃破も…やはり骨折明け3戦惨敗は不安しかない

七騎の会:七夕賞490_160

2016 7/10(日) 七夕賞(GIII) 福島芝2000m
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七夕賞2016予想:出走予定馬の中から注目馬は?】
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 骨折で1年以上の休養、そこから3戦と見せ場なくの惨敗を喫してしまったのが実力馬マイネルラクリマだ。オールカマーの覇者であることも含め重賞3勝と力は間違いないのだが、骨折明けは別の馬の様になってしまっている。復調すれば不気味な存在なだけに、今回のポイントはそこだろう。得意の福島2000の舞台で復活となるか。


 まあ正直この3戦から復活しきるのは難しいと思う。タイプ的に基礎スピードを高いレベルで持っている実力馬だし、コントロールしてしっかりと再加速できるという総合力も持っている。まともなら普通にこの面子なら勝ち負けできる馬だと思っているが、そこが最大の焦点。今回は強かったころを思い出すという視点で振り返りたい。


 個人的には印象が強いのは新潟のオールカマー。新潟芝内2200m戦で良馬場、ペースバランスは60.5-59.5とややスロー、12.4 - 12.1 - 12.0 - 11.4 - 11.6と新潟らしい内回りでコーナーではペースが上がらずの2F戦。4角出口から直線でギアチェンジを要求される競馬となった。11番枠から五分のスタート、二の足でじわっと楽に先行策でカレンブラックヒルが逃げる中しっかりと番手の外でマークして進めていく。道中少し息が入って凝縮する中でも我慢しながら3角で番手外でカレンにじわっと並びかける。4角で楽な手ごたえで徐々に外に誘導しながら直線。序盤でしぶとく伸びるがこの地点ではラキシスも内から鋭く反応、更に外からクリールカイザーらも上がってくるがこれをL1で退けての勝利となった。まあ前を向けていたこともあるが、それでもこのペースを楽に追走しながら要所でしっかりと動けた。2,3着のラキシスやクリールといったところはギアチェンジで高いレベルのモノを見せてきた馬だし、これらをしっかりと封じ込めたという点ではやはり評価したいところ。


 コントロールしての総合力勝負でも一定のパフォーマンスを見せられたわけだが、どちらかというとこの馬の良さはTS持続力の高さにあると思っている。エプソムC2着時も結果的に見てディサイファがいたわけでハイレベルだった。ペースバランスも48.1-46.0とかなりのスローだが12.1 - 11.8 - 11.2 - 11.3 - 11.7とその分仕掛けが早いという展開。ディサイファ自身も昨年のエプソムカップでは同じような展開となった中でエイシンヒカリやサトノアラジンといった強敵を相手に強い競馬での3着だったが、それとの戦いで比較すればラクリマ自身もかなり強い馬だったことが分かる。5番枠から好発を切ってスッと先行、しっかりと番手を確保する。ドスローを突かずに進めたことで3~4角で2列目が押し寄せる形になりL3最速の展開に持ち込むことに。直線序盤でそこからしぶとく伸びているが内からディサイファも強襲してくる。それでも坂を上り切ってからがしぶとく一旦抜け出したディサイファに対して再度盛り返す脚を見せて僅差の2着である。まあダークシャドウなんかは全盛期ではなかったにせよ得意のTS持続戦でこれを完封しているし、TS持続は現役でもかなり高いレベルにあるディサイファ相手にここまでやれていることを考えても、絶対的な能力そのものは通用するはず。七夕賞3着時も58.9-59.8とややハイペースを先行しながらしぶとく粘っての3着。まあ全盛期のメイショウナルトに逃げ切られた格好ではあるが、ある程度ペースが上がってもやれるという点も含めて穴の小さい馬だった。


 後はこのパフォーマンスを今出せるのか?というところ。結論から言えば流石に楽観的になれる要素はない。ただ、冷静に悲観的すぎない様に考えるとして、究極的なトップスピードの質は足りないので大阪杯のキレ負けは仕方ない、中山記念は前の乱ペースに巻き込まれたのもあるし休み明けであれでは仕方ない。この2走はある程度許容できるが、目黒記念の内容は良くなかったが東京2500mでまあ距離そのものは確実に長かった。一応目黒だけ軽く触れるが61.2-58.6と明確にスローから12.4 - 12.0 - 11.7 - 11.5 - 11.5 - 11.9と4F勝負だがポテンシャル戦に近い。後方外からになった段階でちょっと厳しかったとは思うのだが、それでも直線の入りの段階で追い上げるだけの脚がなかったし、最後までなだれ込むというレベルにもなかった。距離はあったがそれでも直線入りの段階で伸びあぐねたというのは擁護しにくい。まだまだ全盛期を望むだけの材料には乏しいと言わざるを得ないかなと。ひとまず追い切りを見て判断したいが、ここ3走でもそこそこチップでは走ってきているし、なかなか難しいかな。とりあえず力そのものは最上位、福島2000なら極端なトップスピードは問われないし機動力そのものはある、ペースもある程度ハイまでなら対応可能。適性は高いはずなので、後は状態だけ。57.5kgのハンデは実力からすれば当たり前とは思うが、それでも今のこの馬としては良い材料とは言えないだろう。とにもかくにも状態次第だ。



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6月 18日 (土)阪神11R 天保山S

◎5キョウワダッフィー
○1ポメグラネイト
▲10ゴーイングパワー
△7ウォータールルド
△8ワディ
△9ナガラオリオン

馬単ながしマルチ 5→1、7、8、9、10
三連単軸1頭ながしマルチ 5→1、7、8、9、10
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さて結果は

1着▲10ゴーイングパワー
2着◎5キョウワダッフィー
3着△9ナガラオリオン
で入線!!

10点的中 ▲◎馬単2880円


60点的中 ▲◎△三連単20610円

購入金額 合計 70,000円
払戻金額 合計234,900円
収支金額 プラス合計164,900円



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7月 3日 (日)  福島11R ラジオNIKKEI賞(G3)

◎15アーバンキッド
○1ゼーヴィント
▲16ブラックスピネル
△4ジョルジュサンク
△6ダイワドレッサー
△7ミライヘノツバサ

馬単ながしマルチ 15→1、4、6、7、16
三連単軸1頭ながしマルチ 15→1、4、6、7、16
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結果は

1着○1ゼーヴィント
2着△6ダイワドレッサー
3着◎15アーバンキッド
で入線!!

60点的中 ○△◎三連単 67,460円

購入金額 合計 60,000円
払戻金額 合計674,600円
収支金額 プラス合計614,600円

栗山氏、大爆発です!やっちゃいました!しかも・・・無料予想でした。
なぜこういうときに限って栗山氏の予想通りに買わなかったのか・・・(ToT)/~~~


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