床屋へ行くため、久々に外出した。
体調は相変わらず良くないが、家の中に居てばかりでは気分がくさくさするだけ、気分転換する意味でも外に出る事は必要だろう。
ほんのしばらく見ていないだけなのに気が付くと街並みは微妙に姿を変えている事が多く、街は生きているんだと実感する。
関内駅の北口から線路沿いに馬車道方面に行くとあったミスタードーナツがいつの間にか閉店し、立ち食いステーキのチェーン店がオープンしているのを発見、今は食欲が無いのでステーキに魅力を感じないが、店頭にあったチラシを見るとメニューには好物の米国のアンガスビーフのサーロインも扱っており、そう云えば5月に上大岡でも立ち食いステーキの店がオープンしたと聞いた事を思い出して確認すると自宅に戻ってからHPを確認するとやはり関内と上大岡は同じチェーン店らしく、今年になりこのチェーンは出店ラッシュが続いている模様。
客がオーダーしたグラム数を塊肉からカットし、それを焼き上げて提供するシステムは職人としての技量が必要で、急激な出店ラッシュでは短期間に職人を育成出来るのか疑問に感じたが、HPを良く見るとペッパーランチを運営するペッパーフードサービスの新業態と気付き、それならば職人の育成には問題無いはず、事実口コミサイトで確認すると評判は悪くないだけに体調が良くなったらぜひ利用してみたい。
私のひいきのヤクルトだが、先日にストッパーを務めているオンドルセクが首脳陣らに悪態をついて自宅謹慎処分となった。
確かに外野が後逸して同点に追い付かれた中日戦だけでなく、以前のロッテ戦でも外野が後逸して同点に追い付かれるなど今回ブチ切れた伏線があったのは百も承知だが、元はと云えば簡単に四球を出し連打を食らう自分にも問題があるはず、今回オンドルセクが謝罪した事で契約解除と云う最悪の事態は回避されたらしく一安心も、投壊に歯止めがかからないと云うのに一体何をやっているんだか・・・
昨シーズンはセットアッパーを務め、谷間での先発するなどフルに活躍するだけでなく外人投手陣のまとめ役でもあったロマンを37歳の年齢を理由に今シーズンの契約を見送った事が今回のオンドルセクの暴走に繋がったと思えるだけに、今更ながらロマンが居なくなった影響は大だと実感、こんな選手と首脳陣がグダグタしている間に早くも昨年のセのチャンピオンチームであるヤクルトの自力優勝が消滅した。
先日、行われた宝塚記念の入線後にバランスを崩し、その後騎手が下馬した事で心配していた昨年の二冠馬ドゥラメンテだが、残念ながら競走能力喪失の診断が下されて引退が決定した。
競走生活はあまりにも短く、完全燃焼したとは言い難い志半ばでの引退は残念だが、これも競馬の常、競馬場で命を落とす競走馬も多いだけに種牡馬として後世に血を繋げる事を良しとしよう。
先週の大井開催は重賞以外も2着・3着だのタテ目ばかりが続き良いトコ無しで、先々週の船橋は個人的に相性が悪いにも関わらず珍しく好調だった反動が得意としている大井でモロに出た格好だ。
まぁ、馬券の調子が悪い時は無理せずガマンするのがベターで、上半期のGⅠが終了して夏のローカルに入った中央競馬はしばらくの間休む事にして、この時期は地方競馬だけに専念するとしよう。
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