[スパーキングレディーCの個人的見解]
◎
○
▲
☆
△リボンスティック(要オッズ相談)
出走を予定していたアンズチャンが直前で回避。補欠繰り上がりもなく今年のJRA勢は3頭になっちまったが、迎え撃つ地元の南関東勢はもっと酷い。地方のオープンクラスになるA1馬は元中央馬ブルーチッパーのみ。△リボンスティックなど3歳時に南関牝馬クラシック戦線で活躍した馬もいるけど、賞金によるクラス編成は条件馬に過ぎない。これなら距離適性ガン無視でもエンプレス杯3着で1000万に降級したティンバレスを登録だけしておけば良かったのにな~
そんなワケで今年JRA勢3頭に、単騎逃げに持ち込んでブルーチッパーがどこまで粘れるか。中間の臨戦過程と陣営の本気度を踏まえて印の上げ下げをしたけど、馬券妙味はズバリ◎の単勝と見ている。掛かる馬だけに極端な枠順は諸刃の剣とはいえ、この相手なら理由はどうあれ勝たなきゃダメよ。てーか、もしも負けたらお先真っ暗だし、これだから交流競走は下手に勝つよりも2、3着がオイシイ!?
おまけ
[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
7/9(土)中京★Ror7/9(土)中京★R
大人の事情による使い分けでどちらかに出走予定
話の流れで4(月)ブログに続いてノーザンFのセレクトセール兄弟ヤリ勝負馬を連日公開。例の場所で公開している●●●●●●●●●の名義は吉田勝己氏だけど、その実態は社台グループの馬主向け共同出資システム社台オーナーズ募集馬だ。それにも関わらず1歳の半弟(父ディープインパクト)はセレクトセール2016に上場(注1)される。今年2歳のディープ産駒はサンデーRで1億の超強気設定だけに、青天井のセレクトでは億超えはほぼ確実だ。今週末に不肖の姉(!?)が勝てば、落札価格はさらに1000万程度は跳ね上がるだろう。
ここで少し問題なのはO・S馬が出走を予定しているレースが、4(月)ブログで取り上げたシルク兄弟ヤリとモロ被りに加えて、どちらも主戦は世界のコーリーこと中谷Jなこと。常識的に考えるとセレクトセール勝負馬を2頭出しするメリットは皆無だし、騎手の兼ね合いもあって平場と特別戦で使い分けするに違いない。しかし、中谷の騎乗次第でセリの落札価格にウン千万の差が出るってのも凄いよな~
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