おはようございます。先週末から、一気に暑くなり、夏本番と言った感じで。山育ちに私にとっては、この湿気の多さはどうも苦手です。基本的にはクーラー嫌いなんですが、関西に住むようになってからは必須アイテムになっています。こまめに水分をとって熱中症対策をしないとですね。とにかく、蒸し暑い!!
さて、今日の冒頭トークは昨日、ちんぷんさんよりいただいたコメントから。ちんぷんさんとはお会いしたことはありませんが、いつも独自の目線でコメントをくださって、楽しく読ませてもらっています。今回はラジオNIKKEI賞の予想で当ブログを読んでから結論を出したとのこと。ゼーヴィントとブラックスピネルで迷って、前者を選んで的中へとつながったそうですが、書き手として、とても嬉しく感じました。「他の方に影響を与えるもの」は、それだけ魅力があったり、説得力があったりするので、自分が発信したことを参考にしてもらえるのは大変、ありがたいことです。もちろん、それで外れを引くこともあるので、一概に良いとは言えないんですが、今回のちんぷんさんのコメントから「思い」が伝わってきたのは嬉しかったです。予想の段階で、ダイワドレッサーに注目されていたのも、お見事でしたね。今後も、どうぞよろしくお願いします。
もう一つ、たまにいただくメールの中に「予想が当たらないんですが、どうしたら良いですか?」という漠然とした内容についての返答を。なぜ当たらないのか、具体的に示してもらわないとわからないのですが、まず、「本命寄りの予想なのか、穴寄りの予想」なのか」。そして、「当たらない」は「的中がないのか、当たっているが回収率が悪いのか」、これによっても変わってくると思います。
1~5番人気あたりを本命にしているのに的中がないのなら、それば根本的に「予想法」に問題があるのでしょうね。「当たっているが回収率が悪い」の場合なら、「馬券法」(買い方)に問題があるのでしょう。一方、穴寄りの予想で当たらないのはある意味、当然で、これは「穴予想の考え方」を理解すべきです。ただ、全く当たらないというのであれば、私は「穴予想はセンス」だと思っているので、「穴予想をするセンスが足りないのではないか」と思います。
以前も書きましたが、穴寄りの予想をする方で、「人気薄に印を打って馬券に絡むが、人気馬を選べずに的中できないことがある」のパターンの方は意外と多いようで。これに関しては、穴馬選びの視点で、人気馬を見ていることに問題があるように思います。私は、人気馬と穴馬を選ぶ基準はそれぞれ別だと考えていて、人気馬の場合は「理詰め」、穴馬の場合は「センス」という捉え方をしています。なので、穴馬選びをしたあとに、人気馬をどうするかについては、頭を切り替えて選ぶ必要があるのかなと。もし、それが苦手だったり、できなかったりするときは自動的に買うのも一つの手かもしれません。質問が漠然としているので、この程度でしか答えられませんが、このように考えています。
それでは本題に。今日は混戦必至の七夕賞について、見ていくことにしましょう。
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