こんにちは。こちらではCBC賞の予想をお送りします。今日は福島競馬場にいって馬券を買って、レースは帰りの車内で見ようと思っています。朝は晴れていたんですが、今は曇り空。もつとは思いますが、福島らしい天気ですね。
先ほど、K6さんにコメントをいただいたので、馬主さんとのエピソードの続きを少し。馬主と言うと、お金持ちで住む世界の違う方という印象ですが、昨日お会いしたお二人とも、とても気さくな方で、気兼ねなく話してくださいました。どうやら、乗り合いタクシーに乗ったとき、私のことを競馬関係者だと思ったらしく、『雰囲気から調教師かと思いました』と言われました。そんなオーラ全然ないんですけど(笑)。人柄や品は雰囲気に表れるものだと思うので、言われて嫌な気はしませんでした。むしろ、『自分が調教師だったら良いのにな~』なんて思ったり。ちなみに餌代を含めた一ヶ月の預け代は美浦の方が10万ほど高いらしく、栗東は60万、美浦は70万だそうです。基本料金があって、そこにあれこれオプションがつくとのこと。何の世界でも、そうだよなぁと思った次第です。騎手は自分から依頼することもあれば、調教師に任せることもあって、委託料はゼロ。それなら良い騎手に乗って欲しいですよね。ただ、話を聞く中では、そこまで『この騎手!』というのはなかったです。むしろ、『騎手の勝ち癖』や『騎手の流れ』を大事にされていました。
クリノの馬主さんには『アンタレスSでクリノスターオーから買ったんです』 とちゃんと伝えることができたんですが、そのあと、『ありがとうございます。次はエルムSを使いますよ』と教えてもらえたのは嬉しかったです。ご縁にあやかって◎を、なんては考えてませんが、応援はします。予想の中で、クリノスターオーと思えば◎ですが、そこはまた別ですからね!
乗り合いタクシーには馬主だけでなく、調教師や騎手も乗るとのこと。良い出会いがあったらと思いつつ、他力でなく、まずは自分のすべきことをきちんとですね。とても貴重な経験ができて良かったです。
それでは本題にいきましょう。
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