2016年7月25日月曜日

中京記念&函館2歳S 回顧

おはようございます。昨日は久しぶりのダブル的中。おまけで福島メインも当たり、いつ以来の3場メイン的中となりました。このところ、土曜競馬がふがいなかったので、気持ちの良い日曜競馬になりました。ネオさんから「福永がノッてると、ひたむきさんもノッてくる」と言われたんですが、確かに、福永とは相性が良くて。ただ、今回は土曜も、日曜も、福永には◎は打っておらず、相手での的中でした。福永との付き合いは馬券においては大きなテーマで、彼の特徴を掴むことは的中への近道になります。一発あるデムーロ、調子の波は少ないが爆発力に賭けるルメール、そして、安定株の川田と戸崎、この4名の騎手との付き合い方も重要なんですが、やはり私は鍵を握るのは福永かなと思っています。彼は金曜になると、実際に馬場を歩いて、土日の競馬に備えているんですが、特殊な中京馬場を完全に手の内に入れた乗り方をしていましたね。7Rのヴィブロス、9Rのトーセンバジルの差し込み、そして、メインのガリバルディと、ドンピシャの仕掛けでした。そうした馬場読みが土日の9勝固め打ちにつながったのは言うまでもありません。わかっていることを結果に結び付けられるか、そこらへんも含めて福永クオリティなんでしょうね。

競馬予想に置き換えるなら、馬券内に来る馬の抜粋はある程度できている、それを馬券にどう落とし込んで勝ちにつなげるか。昨日、阪神競馬場で、レースを観ていたおっさんが「来るってわかってんだよ!」と言って叫んでいましたが、そういうことですね。わかっていることを証明できるように、私も、福永クオリティを目指していきたいです。

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