2016年8月4日木曜日

系統別種牡馬辞典 - サンデーサイレンス系その2

「系統別種牡馬辞典」内国産編第五十三弾はサンデーサイレンス系の続き。この中ではやはりフジキセキでしょう。競走馬としての実力は未知数のままでしたが、産駒の傾向を見るにもし無事に現役を続けていても三冠達成は難しかったかもしれません。ただ、産駒の中央勝ち数は内国産馬として歴代一位で、サンデー系随一のスピードの持ち主として大きな成功を収めました。逆に遅咲きの活躍馬として名を馳せたのがマーベラスサンデーでしたが、こちらも多数の重賞ウイナーを輩出するなどそこそこ健闘したものの、今ではかなり影響力は小さくなっています。 続きを読む


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