今週は重賞が3レース行われましたが、個人的にはひまわり賞のカシノマストが印象に残りました。スピードの違いで持ったまま先頭に立ち、最後は独走態勢で7馬身差の圧勝。父キャプテントゥーレは種牡馬としてかなり後手を踏んだ感がありましたが、これだけのスピード馬を出せるならまだまだ復活の目がありそうですね。今回は前走より10キロ増の馬体でしたが、これは連闘で小倉2歳Sに挑戦するための仕上げでしょうか。新馬戦では期待の血統馬ヴァナヘイムが圧巻の競馬で完勝。よほどの余裕がなければあの走りはできないはずで、次走が非常に楽しみです。 続きを読む
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