おはようございます。昨日から行っています読者アンケート、投票してくださった方、コメントを書いてくださった方、ありがとうございます。今週いっぱい行いますので、まだの方は是非、お願いします。「当ブログで取り上げてほしい記事(テーマ)を教えてください」という質問なんですが、現時点では、「レース分析の考え方」と「軸馬の選定基準」が少し抜けています。どの項目でも、一つの記事になりそうなんですが、レース分析というのは結構、伝えるのが難しい分野で、画像を用いて説明しないといけないんだろうな~と思っています。今でこそ、私の予想ファクターの一つですが、一昨年は、この項目をメインにしていまして、出走馬すべてをチェックしていた時期もありました。しかし、労力の割に結果が出ず挫折。。レース分析メインの予想の限界を感じました。そこから捉え方を変えて、狙いをつけた数頭に絞ったりしていますが、2歳重賞はなるべく観るようにしています。先週の新潟2歳Sは全頭のレースをチェックしましたが、さすがに毎回それをするのは不可能。となると、どこかに重きを置いてみなくてはいけない訳で、そこらへんに私独自のレース分析の視点があるのかなと思います。今後、アンケートで、この項目がどこまで伸びるかですね。
次に「軸馬の選定基準」について。こちらは端的に言えば「来る馬を効率的に見つけたい」ということで、まあ、「的中」を目指すのであれば、人気上位馬から買うのが良い訳です。そこに関して、今回の冒頭トークでは、ブログ住人のネオさんの持論を紹介させてもらいます(本人の許可は頂きました)。以下はネオさんの言葉の要約です。
「1~3番人気の3頭の中での3分の1を当てること」と考えて、5~10R予想すれば、的中率は3分の1以上はあると思います。その中で、無理と思ったら退くこと、負けがこんでも無理なオッズを狙って一発逆転を狙わないこと。そうすれば軸馬選びでブレることはないような気がします。あと、色々なコースに手を出しすぎないこと、思考が混乱することがあります。
ネオさんの考えは、上位人気の中に正解があるという見立てで予想を始めて、そのスタンスを崩さないこと、それによって、自分のスタイルを持ち、的中率の確保と、ブレないメンタルを保つ、ということですね。「上位人気の中に正解がある」、この立場に立つなら、そういうレース選びのスキルも求められる訳で、予想するのは重賞やメインレースと決めている方は、また別の視点も必要になってくるでしょう。ネオさんの考えを聞いて思ったのは「ブレないためのルーティーン」で、根拠を持って、自分に出来ることを続ける姿勢、それが大事ということですね。この項目がトップになった場合は、時間を割いて、私の考えを書かせてもらおうと思います。
その他の項目にも、興味深いコメントがあったので、そちらについては、次回のエントリーで少し触れることができたらと思っています。
それでは本題へ。今日は新潟記念の展望をお送りします。
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