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【日曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
新潟11R新潟記念(勝負度D)
[印]
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[見解]
~総論・各馬見解~
全場ともに開催終盤を迎えて馬場は外有利化。
となると、特に新潟では『容易に外に持ち出す競馬が可能→全馬が外に持ち出す競馬→必要以上に外に振られる外回し馬よりも、ロスなく内を回る馬に生まれる』というタイミングが発生する点では悩ましいが、基本的には中外・差し勢を重視するのが吉か。
それと、今開催の新潟外回り2000コース戦は、意外なほどにペースが流れて持続力が問われるレースになりがちという傾向がある。
それなりの逃げ馬・先行馬揃う今回新潟記念も、軽い瞬発力優先ではなく・終いに渋とい脚を使えるタイプを重視したい。
ベルーフは気難しさ故に大外追い込み策オンリーというタイプで、新潟で…最内枠で…それで高速上がりで追い込み勝負圏内まで辿り着くという掲載は難しい。
ダコールは一見すると新潟外回り二千コースには良績あるように見えるが、それは瞬発戦で一瞬の脚が存分に生きるレースだった場面ばかりで、逆に持続戦では二押し足りないという結果になっている。
恐らく前2走の方がメイチの場面で、夏3戦目で調教セーブ気味の今回は状態維持にも疑問アリ。
マジェスティハーツの良績はスローペースで後方で溜める競馬が叶った場面に集中しており、もしそういうレース質の想定ならば◎まで考えていたが、今回はそうならないという読み。
手戻り森一馬Jもこれが怪我から復帰後の初の平地レース騎乗で、そんな大仕事は期待できないだろう。
マイネルミラノは近2走はマーク薄い逃げで恵まれつつ連続好走だったが、今度こそ逃げられない場面で・・・。
ファントムライトは一変までのムードはなく…。
アルバートドックは「左回り替わり」「スローペース替わり」「ハンデ斤量増」「戸崎Jも新潟では福島ほどは抜きん出た騎乗ができていない」など前走比マイナス材料ばかりが目に付く場面で、全幅の信頼とまでは行かない。
アデイインザライフは萩原厩舎×横山典Jという馬に優しい陣営で、こういう素質馬がいざ重賞挑戦初戦という場面では結構飛ぶケースが多い傾向はある。
~推奨馬見解~
本命馬は〇〇〇〇〇は、当コースでは条件戦ではオール好走、重賞でも共に持続戦寄りの流れであわやの激走&不利ありつつの善戦という適性上位馬。
当地以外ではダメダメでも、当地に戻ればパフォーマンスを数段上げるという過去。
前走重賞では今回上位人気に推される2頭に次ぐ着順で、もし不利が無ければそれら際どい勝負ができていただろうと考えれば、今回の相手関係でも通用の計算ができてくる。
あとは両説ある仕上がる具合次第で、それさえまともならば馬場バイアスと斤量差も武器に複穴食い込み有り得るはずだ。
穴推奨馬△△△△△は、前走の好走の仕方によって、逆に今回人気を落としている面もありそうだが、本質的には外回りコースの持続戦なんかは歓迎のタイプ。
良績の夏場で復調気配、そして一応は好走歴あるレースで、スンナリ叶う外枠も好都合で、あとは瞬発力不要=上がり35秒台で足りる形に持ち込めれば再び粘り腰を発揮して好走圏内も可能と見る。
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