2016年9月13日火曜日

セントライト記念 2016 出走予定馬:メートルダール、素質の高さは通用もここは相手強敵…最低限菊の権利を取りたいところ

ワールド:セントライト記念490-160


2016 9/18(日) セントライト記念(GII) 中山芝外2200m
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セントライト記念2016の予想用・出走予定馬一覧

セントライト記念2016予想:出走予定馬の中から注目馬は?】
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 葉牡丹賞で大外一気ズドンと決め切り、重賞でもと期待を受けたメートルダール。ただ年明けの京成杯以降は善戦どまり、遂には賞金を積めないまま春のクラシック本番に参戦できず、残念ダービーの白百合Sでも勝ち切れず賞金を積めなかった。秋本番はセントライト記念に出走予定だが、ここは権利確保は最低条件、2着以内で本賞金まで狙いたい。相手は強いがまずは自分の置かれた立場を認識し、結果をもぎ取りたい。


 まあここでの2番手争いという点で考えれば地力だけで見ればこの馬も入ってくるかなあという気もする。ただ、大局的に見て今回ディーマジェスティに勝とうと思えばトップスピード戦だろうとポテンシャル戦だろうと恐らく後ろから差すんは難しいしそれだけの実力さがあるということから、狙いは前になると思うので馬券的に強く狙えるかは別なのかなあというところ。ここでポジションを取ってリスクを背負えるかは正直微妙だろう。


 まずは前走の白百合Sから振り返る。このレースではノーブルマーズも出ていたがこれには先着するも中堅どころの代表格ブラックスピネル撃破とまでは行かなかった。京都芝外1800m戦で良馬場、ペースバランスで見ても50.0-45.6と超々のドスロー、13.3 - 12.2 - 11.7 - 11.0 - 11.1 - 11.8というラップ推移を見てもわかるように後半勝負に特化していてL3最速、TS持続特化とみていいだろう。9頭立ての4番枠(除外があって実質3番枠)から五分のスタート、内枠からじわっと追走しつつも最終的にはスッと控えてという形でまず2列目4番手から入って行く。そこから折り合いを重視してドスローの中でやはりどうしても掛かり気味、3角手前でそれを嫌ったロイカバードとミルコが動いたのでここで1列下げる形で中団列。3~4角でも仕掛けを待ちながら中団列の一つ外、4角で仕掛けて出口で外に持ちだして直線。序盤ではブラックスピネルと1馬身差の中から半馬身差ぐらいまで詰めてくる。L1でもしぶとく伸びるがそれ以上の差を詰めるのはなかなか難しくクビ差まで詰めたものの勝ち切れなかった。まあ結果的に序盤で良い位置を取ったんだけど折り合いで苦労したことで先に動かれてポジションを落とす形になったのは痛かったと思う。辛い展開の中で結構後ろ、厳しいかなというところからブラックスピネルと比較しても後半要素、TS持続で互角以上に戦えたというのは良い材料。素材的には良いものを見せたかなと。ただドスロー過ぎたのでこれは今回の中山2200、しかも少し時計が掛かる馬場で繋がってくるかは何とも言い難い面もあるが。


 青葉賞は5着に敗れたが、個人的には面白い競馬をしていたと思う。東京芝2400m戦で良馬場、ペースバランスで見れば61.3-59.4と2秒でかなりのスローなのだが、ラップ推移が特殊で12.4 - 11.6 - 11.9 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.9 - 12.3と7Fの超ロンスパとこの時期の3歳馬としては非常につらい展開となった。またロンスパでL7から終始11秒台ということは同時にコーナーでもそれなりに速いラップを踏み続けているということになる。この地点でのロスは決して小さくなかったはず。11番枠からやや出負け、無理をせずに後方で折り合いをという形で進めていく。序盤はスローだった中で無理せず後方でという競馬を展開、レッドエルディストの外から余裕を持って入って行くのだが向こう正面半ば辺りから前が一気にペースアップ、3~4角では後方各馬が流石に前との差を詰めようと仕掛けていくという中でコーナーで終始大外から押し上げる形になって直線となる。序盤で追いだされてジリジリとは伸びるのだがワンテンポ待てたレッドエルディストの破壊力には明らかに見劣った。それでもL1までジリジリとは伸びての5着確保だった。ヴァンキッシュランにしてもレッドエルディストにしてもコーナーでは基本内目を通していたわけだし、終始内の馬に外に張られているような展開でロンスパでとなると流石にロスが響いたかなと思う。3~4角が緩ければそこまで気にもならないが、11秒台を終始連続する形になる中で外からというのはかなり厳しい。プロディガルサンも厳しい競馬になったが、この2頭は青葉賞だけで評価を落とすというか決めるのは危険かなと思っている。


 共同通信杯でも平均では流れた中で脚を残しつつも後方からバテ差し、京成杯は進路確保で後手を踏んで届かなかったが、低調な内容だったレースの中においては一頭だけ脚を出し切れずに底を見せなかった。この辺りからも地力としてはここに入っても高いレベルなのは確かだと思う。ただ一方で猛烈な7F戦で外々とはいえポテンシャル戦で5着と敗れている、また前走の白百合Sでもトップスピード持続特化戦で外から苦しい競馬になったがブラックスピネルに届かず、後半要素で圧倒するレベルとまではいかなかった。プロディガルサンもそれなりにやれていたし、恐らくだがダービーに出ていてもある程度上位を狙えたとは思うが、共同通信杯の内容や青葉賞、白百合Sを総合的に判断してもリオンディーズやエアスピネルのレベルにも届いていないだろうと感じる。ここに入ってもマウントロブソンは地力では強敵になるかな。ディーマジェスティはもちろん抜けていて相当手ごわいので、恐らく正攻法で…ディーマジェスティとそう差のない位置取りでとなってしまうと難しいと思うし、まして後ろから差し込むのは厳しいだろう。そして今回この馬の立場としてはここでのディーマジェスティ撃破というよりはやはり本番への切符と賞金加算が至上命題と言っていいはず。となるとディーマジェスティの動きを見て進めていく形がやりやすいというところだろう。ディーマジェスティが動いたところで内で我慢しながらという競馬で2着を拾ってというイメージかな。チャンスが無い馬ではないと思うが、決定的に抜けた武器を持っていない以上、総合的に非常に高いレベルであることを示したディーマジェスティを破るのはちょっと難しいかなと感じている。勝つまでとなると内枠を引いてしっかりと好位ぐらいにつける、3~4角でディーマジェスティが外から横綱競馬で勝ちに行ってくれてそこで内にスペースが産まれればワンチャンスはある馬だとは思うが、逆に言えばそれぐらい噛み合わないとというぐらいの差は感じている。逆転可能なレベルの範囲ではあると思うが、この壁は決して小さくはないだろう。馬券的には2,3着までで収めたいところ。



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第70回セントライト記念(G2)

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阪神1日目1R
◎バレーロ
▲メイクグローリー
△メイショウテンセイ(8番人気)
馬連2点目:1050円
3連複:9660円
3連単:4万4250円 的中

中山2日目3R
◎プラトロッソ
▲シャインメルシー(11番人気)
馬連2点目:1万1710円 的中

小倉11日目3R
◎カズマベッピーノ(6番人気)
○ウイナーズロード
△イナズママンボ(8番人気)
馬連1点目:2290円 的中
3連複:1万7040円 的中
3連単:9万6090円 的中

第36回 小倉2歳S(G3)
◎レーヌミノル
△ダイイチターミナル(10番人気)
馬連:4990円 的中

《北海道限定プラチナム投資会員》
札幌・ポプラ特別 ◎スリーアロー
馬連2点目:1000円的中
3連複:1万0800円的中
3連単:5万3850円的中

SPECIALTY勝負情報
新潟8日目8R
◎ダイワスキャンプ
馬連本線:3180円
3連複:2770円
3連単:2万2100円

《北海道限定プラチナム投資会員》
札幌5日目8R
◎イッテツ
馬連大本線:890円
3連複:8400円
3連単:2万1540円

新潟4日目8R
◎キークラッカー(8番人気)
△ジャジャウマガール(5番人気)
△フォルトファーレン(7番人気)
馬連大本線:7820円的中
3連複:2万9820円的中
3連単:18万6100円的中


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ワールド:セントライト記念300-250


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