おはようございます。昨晩のニエル賞はマカヒキのクビ差勝利。3週間後の凱旋門賞に向けて幸先の良いスタートを切りました。小粒なメンバー構成と聞いていただけに、勝ち方に関して物足りなさを感じた方もいたかもしれませんが、とにかく、勝つことが大事。海外競馬はありえないくらいのスローになっての根性比べが主流。大外に回して差してくる、という競馬ではなく、いかに馬群を割ってこれるかがポイントになります。本番はメンバーもそろいますし、そこで真価が問われてきます。ルメールにとっても非常に思い入れが強いレースですから、なんとか頑張って欲しいです。今年から馬券も買えますので、応援だけでなく、馬券の楽しみがあるのも良いですね。
それでは本題に。土日とも、ガッツリやられた感があったのと、自分の中で「ブレ」を感じたので、そこらへんの反省も込めて振り返ることにします。
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