2016年10月1日土曜日

阪神10R 道頓堀ステークス 予想:本命05オーヴィレール

阪神10R 道頓堀ステークス(16下) 芝内1200m 良、やや高速馬場想定
【展開予想】
 土曜の準メインぐらいの段階ではある程度回復していて34.3-34.5と平均で1:08.8、まずまずの時計は出ていた。レベルもあるが準OPで結構良い面子が揃ったここなら回復も合わせて流れれば8秒台前後には、というところかな。


 展開はフィドゥーシアが中目からある程度出していく、がペースを作るのになれていない外人騎手なので何かが行けばそれに合わせる形になるだろうと。恐らく大外フクノドリームが積極策でハナを取り切る形、内からはクリノコマチもある程度出していってこれもハナを切れるならハナを狙ってくる。これらを見ながらイッテツや内からタガノアザガルやというところだろう。 ただ阪神も馬場が読みにくいところで上がりそうで各馬上げ切らず探ってきそうな感じもあるし、土曜を見ると34で入れば恐らく平均ぐらいで収まるので、上がっても1秒程度のハイと考えると極端な基礎スピード戦にはならないかなと思う。一応はハイも意識しつつややハイ~平均ぐらいで収まるかな。


【予想】
◎05オーヴィレール
〇03キーナンバー
▲02クリノコマチ
△04デンコウウノ
△08レーヴムーン
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎オーヴィレールは前走は32.8-36.7と異次元のハイペースという中で好位馬群の内内から消耗戦でバテ差した形でこれがどう転ぶかというところはある。ただ、前走の勝ち上り方よりも個人的には2走前の豊栄特別と3走前の葵Sの負け方が良く、特に2走前の豊栄は新潟芝内1400で33.3-34.9と明確にハイ、10.2 - 11.0 - 11.7 - 11.9 - 11.4 - 11.6と緩んでの再加速で好位列から外に出してジリッと伸びてなだれ込んできた。1400でハイペースで流れても一足を使えたのは大きいし、6着という着順は良くないが相手がロワアブソリューだけでなくワンスインナムーンやエスティタートやドーヴァーと言った3歳馬の強力なライバルだったことを考えると厳しい流れで脚を出せたのは悪くない。昇級するが正直3歳勢が結果を出している1200~1400路線なら2走前の方が強敵だった、内枠でハイペースで我慢して一足が使える、また3走前の葵Sや4走前の勝ち方からスローバランスでもトップスピード面で良いものを見せている。総合的に力をつけてきているのでこの馬から入りたい。


〇キーナンバーも3歳勢を評価したという感じ。明らかに春から徐々にパフォーマンスを上げてきていて、前走の皆生特別は雨で渋ったというのはあるにせよ34.5-34.9と平均では流れた中で中団内から上手く立ち回っての12.2 - 10.9 - 11.4 - 11.4 - 11.3 - 12.2とL1でのバテ差し。はやぶさ賞でも2着馬が同じ新潟1000の500万下を勝ち上がった中で中団からしぶとく伸びて抜け出せている。時計も当時の5月新潟は夏ほど速くなかったのでまずまず速いし対応してきた。内で立ち回れる器用さもあるし、雪うさぎ賞ではナックビーナス相手に一瞬見せ場があるぐらいで少し渋っても良い。時計的にも2走前の内容なら足りそうなので、後は内の立ち回りでというところかな。


▲クリノコマチは一発狙ってもいいかなと思う。前走の新潟日報賞は新潟1400らしい34.3-34.1の平均からの11.1 - 11.6 - 11.6 - 11.0 - 11.5と再加速で一足を要求される競馬。2列目ポケットで我慢して直線で逃げ馬に出し抜かれるがしぶとく踏ん張る、L1では甘くなったが再加速自体はできた。テレビU福島賞でもフラットなペースで悪くないし、そういう流れで内内でがまんしての前走ほど極端なL2最速でキレ負けとならず、立ち回りの上手さを活かせれば一発。古馬では面白い一頭。


△デンコウウノは前走の初風賞がなかなか面白い。34.1-34.3と平均ペースの中で12.3 - 10.7 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.9とコーナーでも速いラップを連続、まずまずのスタートからじわっと先行、そのまま3~4角の速いラップ地点でも番手外から追走しながら直線で抜け出しエスティタートの急追をしのいでいる。エスティタートもそこそこ強敵だし、3着以下がグレイトチャーターやキングハートなので実力的にも結構上位の競馬をフラットペースでしていると。勝ちに行って勝ち切れたのは良いし、相手も強力で馬の実力は確か。2走前はオーバーペースだし休み明け、元々フラットや後傾で鋭さを出してきていた馬なのでその点でもこの枠で脚を残しながら鋭さをというのは良い。後は腕が問われる阪神1200の内枠の立ち回りで鮫島というのだけで印は落としたかな。


△レーヴムーンは基礎スピード特化型っぽいし、ここ2走は時計が出にくかったAコース時の小倉1200ということを考えると、特に2走前はかなり優秀、前走もきっちり勝ち上がれた。ただ流石に準OPでこのレベルまで入ってくると基礎スピードだけでももうちょっと時計的に目立つものが欲しいし、Aコース時でも準OPでは7秒台に入っていたレースもあったので、そう考えるとこの辺りで壁がというのはあり得るかなと。今回もある程度流れそうなので基礎スピード戦得意ではあり押さえてはおくが、そろそろ基礎スピードを持った総合力タイプが手ごわくなってくると思うし、今の阪神も含めて試金石。 


 「パリミチュエル方式」をご存知でしょうか?オッズが競馬ファン全員の投票の比率によって決まる方式のことです。日本競馬はこれを採用していることから、馬券で勝つには、他のファンに差をつけなければなりません。他人と同じ馬券を買っていては儲からないという道理です。そこで重要になるのが当然、「当日の生情報」です。


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 前予想は競馬サイト・新聞等の情報がかなり提供される世の中になってきているので、前予想もう十分、という方は、ナマ情報に特化したサイト・馬生(ウマナマ)で当日の情報を入手しておくのもよいと思います。
 
 当方でも先日、馬生の生情報利用を試してみました。あまり詳しいことは教えられないのですが、、

 先日の函館日刊スポーツ杯では、前予想で完璧だと思っていたものの、直前の生情報で買い目を変更して正解でした!中山コースは秋開催は例年通り前残り傾向なので、先行馬を中心に狙えば間違いないと思っていたのですが、、

 人気薄ケイアイチョウサンが直前に追い気配一変しているとの生情報が入ったのです。
 後ろから行く馬なので、正直大丈夫かなと半信半疑だったのですが、直線で追われての外からの伸び、、素晴らしくないですか??
この結論には前予想だけでは的中にたどり着けませんでした。


馬生では3連複82.3倍の的中だったようです、、おそるべし、、
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式別:3連複
方式:フォーメーション

1頭目:6
2頭目:1.7.11
3頭目:1.3.4.7.9.11

的中買目:3連複:1-6-11

回収金額:100円×552.0=82,300円
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そして、実は前予想部門のデータ解説・展開予想などもかなり充実している馬生



当日の生情報だけでも、一度試してみて損はないと思います。

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