2016年10月9日日曜日

東京10R テレビ静岡賞 予想:本命07アールプロセス

ワールド:毎日王冠490-160

東京10R テレビ静岡賞(16下) ダ1400m 稍、高速ダート想定
【展開予想】
 予報的にちょっとだけ雨が降るかもという程度で府中は恐らくあまり降らない…はず。土曜はそれで全然違ったから焦ったけど;ただ土曜を通してもダートは相当時計が出ていたし、稍重でも高速ダートとみておいた方がいいんじゃないかなと。


 展開はひとまずハナを切りそうなのが内枠のヴァーノン。ダートスタート、上り坂があってというのでは函館の1000でも番手につけているスピードからもこの馬がハナを切る可能性が高いかなと。それを外からプレスティージオ、サウススターマンといった先行勢が競っていきながらポジションを取って2列目を形成していく。この後ろぐらいに外からスウィープアウェイ、内からはビッグリバティが入っていく感じかなと。かなりの高速ダートだったので、恐らくこのクラスだと23秒台にはまず入ってくるし、場合によっては22秒台も可能性としてはあると思う。まあ今回は多分ペースがそんなに上がってこない、サウスがどこまで意識的にペースを引き上げるかだけど川田も府中でとなるとなかなか簡単ではないと思う。恐らくだが、35-12-36ぐらいの感じで速くても1秒程度、もしかしたら内田の逃げになればもうちょっとペースを落としてくる可能性もあるので35.5ぐらいの入りまで視野に入れておきたい。いずれにせよ高速ダート適性と要所で動ける馬を評価していきたい。

【予想】
◎07アールプロセス
〇02ビッグリバティ
▲13ブラインドサイド
△04ヴァーノン
△09サウススターマン
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎アールプロセスはひとまず道悪適性と緩い段階からしっかりと動けるというのを兼ね揃え、かつここ4走を見てもわかるようにハイペースでも脚を使わされずにしっかりと立ち回ってくる。その中であえて遡って昨年のモンドクラッセとの対決となった東京ダ1600の500万下戦、ここでモンドを競り落とすのだが、スローから12.3 - 12.4 - 12.0 - 11.3 - 11.7と2F勝負で出し抜くモンドを2列目の外から楽な手ごたえでしっかりと加速してL2の最速地点で差を詰めてL1でもその脚色を保って伸び切っての勝利。これは結構インパクトとしては大きく実際3着以下はぶっちぎったのと、そのモンドクラッセが2F戦で東海Sの2着に入っていることを考えても後半要素はかなり高いレベルにある。1800路線だと基礎スピードで消耗されていた感じで距離的にしんどい感じだったし、逆にマイル以下で基礎スピード戦に対応してきたことを考えると適性的には短距離志向だと思う。そのうえで今回は道悪で速いラップをある程度要求されるだろうし、ある程度の流れから鋭く反応という競馬ができればおもしろいなと。休み明けも問題ないしこの馬から入りたい。


〇ビッグリバティはちょっと土曜の戸崎がイマイチだったのはあるかなと思うのと、この馬は休み明けが微妙といえば微妙でそこはネック。ただ高速ダート巧者で、かつある程度のペースからの一足が武器になる馬。この馬は1000万下を勝った時の印象が強くて、その時も東京ダ1400mの重馬場で高速ダート、1:22.9の決着だったんだが、平均で上がり切らなかったことで11.6 - 12.2 - 12.1 - 11.6 - 12.2とL2最速と仕掛けどころは待てる形。その中で好位馬群の中で仕掛けを待ちながら直線入りでスッと加速して一気に先頭列に取りついて最速地点で先頭に立つ。L1でもしぶとく踏ん張っての勝利で、まあムーアすげえなというのもあるがこの馬としても高速ダートでしっかりとついていって、要所の鋭さを引き出し一足で抜け出すというのは魅力。今回もそういう条件になるし、休み明け不安も3走前の鎌倉Sみたいに条件が悪い中でも結構踏ん張って3着争いならそう差のないところまで頑張っていた。ここ2走の内容も良いし、素直に余力を持って直線に入れればチャンスは十分あるかな。


▲ブラインドサイドは穴どころからはこれかなという感じ。前半の追走力はそこまでないが、スローバランスで後半の鋭さを引き出せる馬というのは魅力。遡るが白嶺Sが東京ダ1600で稍重、軽いダートの中でスローからの12.6 - 12.8 - 12.2 - 11.8 - 12.1とL2最速トップスピード戦、これを中団外から直線加速していく段階といえる序盤からスッと反応してL2最速地点でしっかりと伸びて先頭に立つ。L1出は相手がサウンドトゥルーということもあって屈したものの要所の反応の良さは目立った。高速ダート適性はあると思うし、1700~1800路線を使っていた時も基本的には後半余力を持った方がいいタイプだった。その点からもこの距離で高速ダート、団子の中で直線トップスピード勝負になればこの馬の出番はあると思う。前走で短距離に対応できているし今のこの馬の感じなら怖い。


△ヴァーノンは今回レースレベルが高いと思うので悩んだんだけど、楽な相手なら穴馬のパターンとしては一番ありそうな感じの一頭。2走前の噴火湾特別ではダ1000だが函館で向う正面上りでのスタートからしっかりと先行できていて、スタート後の上り坂の適性が問われる東京1400は噛み合いそうというのは一つ。それと、4走前に新潟1200らしい競馬を重馬場でやってきていて、12.3 - 11.0 - 11.7 - 12.5 - 11.7 - 12.3とコーナーで息が入っての直線再加速でしっかりと伸びたし、特にL1までしぶとく差を広げ続けた感じからも距離延長自体への対応はできそうだろうと。今回の道悪で主導権を取ってある程度のペースからの一足が嵌れば面白いが、まあ相手が強いので3着粘り込みぐらいあればという感じかな。


△サウススターマンは前走35.2-36.4と阪神1400にしては上がり切らない中で好位から勝ちに行って強い2着と、まあ悪くない競馬をしてきたし幅を広げてきたなというのはある。道悪適性も高いが基本的には基礎スピードが強く出た馬なので芝スタートの方がいいとは思うしその点がどうかというところ。まあそれでも実力的に最上位は疑う余地がないし、ここ数走で適性面を見せてきた。後は東京1400道悪巧者を相手に出し抜きを喰らわなければいいかなという感じかな。


 「パリミチュエル方式」をご存知でしょうか?オッズが競馬ファン全員の投票の比率によって決まる方式のことです。日本競馬はこれを採用していることから、馬券で勝つには、他のファンに差をつけなければなりません。他人と同じ馬券を買っていては儲からないという道理です。そこで重要になるのが当然、「当日の生情報」です。


 当日の競馬場の馬場状態、各馬のパドックでの挙動、輸送による調子の変動、これらのナマ情報を自分だけ抑えることができればこそ美味しい馬券にありつけるというのはもはや定説です。

 前予想は競馬サイト・新聞等の情報がかなり提供される世の中になってきているので、前予想もう十分、という方は、ナマ情報に特化したサイト・馬生(ウマナマ)で当日の情報を入手しておくのもよいと思います。
 
 当方でも先日、馬生の生情報利用を試してみました。あまり詳しいことは教えられないのですが、、

 先日の函館日刊スポーツ杯では、前予想で完璧だと思っていたものの、直前の生情報で買い目を変更して正解でした!中山コースは秋開催は例年通り前残り傾向なので、先行馬を中心に狙えば間違いないと思っていたのですが、、

 人気薄ケイアイチョウサンが直前に追い気配一変しているとの生情報が入ったのです。
 後ろから行く馬なので、正直大丈夫かなと半信半疑だったのですが、直線で追われての外からの伸び、、素晴らしくないですか??
この結論には前予想だけでは的中にたどり着けませんでした。


馬生では3連複82.3倍の的中だったようです、、おそるべし、、
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式別:3連複
方式:フォーメーション

1頭目:6
2頭目:1.7.11
3頭目:1.3.4.7.9.11

的中買目:3連複:1-6-11

回収金額:100円×552.0=82,300円
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そして、実は前予想部門のデータ解説・展開予想などもかなり充実している馬生



当日の生情報だけでも、一度試してみて損はないと思います。

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