2016年10月10日月曜日

東京11R グリーンチャンネルカップ 予想:本命07キングズガード

ホースメン:秋華賞490_160


東京11R グリーンチャンネルカップ(OP) ダ1400m 稍~重、高速ダート想定
【展開予想】
 天気は外す、予想も外す、そして3連ちゃんである;リアルに妻子持ちとしては時間を作るのが難しいので次週がGIになる3連続だけは止めていただきたい…と思いつつもやるのが性である。 毎日王冠はやっぱり馬場が思った以上の影響で、騎手心理的に相当ブレーキが働いたかな、やむを得んかなという完敗。気を取り直して明日のメインダートは当てたいなと。


 結構良いメンバー構成である。まずは逃げそうなのがサンレーン、これを番手からスーサンジョイが追いかけていくという形で入っていく。これらを見ながら外からプロトコルが行くような感じになると思うし、これが2列目外だろう。基本的には外から内に切り込んでくる馬が主導権を握りそうなメンバー構成。その中で内からブルドッグボスがどこまでポジションを上げていくかも一つのポイント。タールタンは恐らくブルドッグの後ろかな。いずれにせよかなりの高速ダートで、まあ多少乾くだろうがそれでも良まではないと思うしなったとしても脚抜きの良さは残るレベル。22秒台にはまず入ってくると思うし、21秒は難しいと思うがそれでも意識はしておきたい。ペース的にも恐らく入りで34秒台前半ぐらいは覚悟したいところだが、ダートスタートでそこまで速くない感じのサンレーンとスーサンジョイなのでこの辺がどう出るか。馬場も軽いと入りで油断すればフラットまでは余裕であると思う。基本はハイペースだが仮に緩い流れになっても後半の良さをしっかりと、特に軽いダートなのでトップスピード面をある程度持っている馬が軸としては望ましいかな。


【予想】
◎07キングズガード
〇01ブルドッグボス
▲04タールタン
△10サンレーン
△16プロトコル
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎キングズガードはペースが上がっても対応できる後半型という感じの馬で、今後楽しみだし距離ももうちょっと試してもいいと思う。まずは前走エニフSなんかはこの馬の競馬で、ペースバランスも35.1-35.8とややハイ程度で落ち着き、11.7 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 12.1とコーナーで11秒台の流れの中でしっかりと中団外から勝ちに言って突き抜けているように、後半要素が強く問われた方がいいタイプ。ここでは力が違った。逆にプロキオンSではゴリゴリのスプリント戦のような感じになって、34.1-36.7と超ハイ、11.2 - 11.3 - 11.8 - 12.0 - 12.9と中京1400としては珍しいぐらい完全な前掲ラップで減速戦。そこで内内立ち回ってジリッとは来たものの流石に強敵相手に苦戦した。最後の伸びがちょっと物足りなかったしこのペースで追走しながらしぶとく脚は使えたけど、余力自体はやはり削がれていたかなという感じ。勿論ハイレベル戦での内容なので高いレベルで対応してきたが、本来は上がり切らず、後半トップスピードに乗って持続させる形がベストだと思っていること、またシニスターの仔なので高速ダートはもってこいだろうと。この馬なら34秒台半ばの脚は使ってこれるし前半もある程度ついていける、その点を総合的に見ていけばここから入るべきかなと。58kgは承知のうえで、57kgでも自分の競馬ならパフォーマンスを落としていないからね。ハンデ差があればともかく別定ならそう差はない。


〇ブルドッグボスはこれもまあが地がちになっちゃうんだけど、高速ダートの盛岡1200で見せたクラスターCは良かった。35.0-34.1とダノンレジェンドがスローバランスで逃げ切ってという競馬ではあるんだが、2列目ポケットから直線序盤の坂でしっかりと動いて反応、L1では詰めていて恐らくこの感じだとダノンが加速で出し抜いた形だと思うんだが、6kgの斤量差はあったにせよこの馬もしっかりと加速に動けていた、内ポケットでしっかりと動けたというのは良い。千葉Sでも1:09.5の好時計で好位から横綱競馬で捻じ伏せ、前走も含めて高速ダート適性も強烈に見せたし、この馬の場合は1400でもしっかりと基礎スピード戦に対応してきている。この辺りを含めても総合力で底を見せていないのは魅力で素直に。


▲タールタンは割と冗談抜きで罠っぽいけど嵌ったら仕方ないってぐらい休み上げ以外の条件は完璧。高速ダート巧者で根岸Sのように平均で流れた中で好位で立ち回って11.3 - 11.8 - 11.9 - 11.5 - 12.2のラップ推移でL2で反応をしっかりしてのL1食い込みは魅力、器用さは十分持っている。何より道悪の府中1400とかこの馬ん取っては理想といって良い条件だからね。唯一21秒台の持ち時計を持っているということからもわかるようにこの馬場ならペースが上がっても脚を引き出せるし、器用に内からの再加速も可能。8歳馬で10か月ぶりは不安だが、この罠なら喜んで嵌ってやろうと。


△サンレーンは高速ダートで時計勝負が合うかどうかは未知数ではあるんだが、ひとまずハナを主張してハイペースに持って行ける立場ではあるというのと、前走の越後Sでは新潟1200らしい12.2 - 11.0 - 11.4 - 12.5 - 11.7 - 12.3と再加速でしっかりと反応できていて、過去を見てもそうだが意外と総合力勝負でもそこそこやれる馬。ペースを引き上げる形になりながらも上手く息を入れてという競馬になれば…ペースを上手く作って一足を出せる余力をもって仕掛けを待つ形に持ち込めれば面白い。今回の立場ならマイペースは狙えそうなので展開的には穴どころになる。まあ地力ではちょっと見劣るとは思うんだけどね。
 

△プロトコルは基礎スピード特化型に近い感じはするんだが、マイルよりは1400の方がいいと思う。サンレーンを破った1000万下勝ちが東京1400、これが35.2-36.2とハイからの11.6 - 12.0 - 11.7 - 12.2 - 12.3とL3最速で早めに仕掛けて逃げ切った形。今回は恐らくポジションは逆になると思うが、前にサンレーンを置きながら早めにプレッシャーをかけていく形からの粘り込には警戒したいかな。能力的にはもうちょっとやれていい馬で後は状態面だと思う。


 「パリミチュエル方式」をご存知でしょうか?オッズが競馬ファン全員の投票の比率によって決まる方式のことです。日本競馬はこれを採用していることから、馬券で勝つには、他のファンに差をつけなければなりません。他人と同じ馬券を買っていては儲からないという道理です。そこで重要になるのが当然、「当日の生情報」です。


 当日の競馬場の馬場状態、各馬のパドックでの挙動、輸送による調子の変動、これらのナマ情報を自分だけ抑えることができればこそ美味しい馬券にありつけるというのはもはや定説です。

 前予想は競馬サイト・新聞等の情報がかなり提供される世の中になってきているので、前予想もう十分、という方は、ナマ情報に特化したサイト・馬生(ウマナマ)で当日の情報を入手しておくのもよいと思います。
 
 当方でも先日、馬生の生情報利用を試してみました。あまり詳しいことは教えられないのですが、、

 先日の函館日刊スポーツ杯では、前予想で完璧だと思っていたものの、直前の生情報で買い目を変更して正解でした!中山コースは秋開催は例年通り前残り傾向なので、先行馬を中心に狙えば間違いないと思っていたのですが、、

 人気薄ケイアイチョウサンが直前に追い気配一変しているとの生情報が入ったのです。
 後ろから行く馬なので、正直大丈夫かなと半信半疑だったのですが、直線で追われての外からの伸び、、素晴らしくないですか??
この結論には前予想だけでは的中にたどり着けませんでした。


馬生では3連複82.3倍の的中だったようです、、おそるべし、、
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式別:3連複
方式:フォーメーション

1頭目:6
2頭目:1.7.11
3頭目:1.3.4.7.9.11

的中買目:3連複:1-6-11

回収金額:100円×552.0=82,300円
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そして、実は前予想部門のデータ解説・展開予想などもかなり充実している馬生



当日の生情報だけでも、一度試してみて損はないと思います。

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