「種付け情報2016」第二弾は社台スタリオンステーションの続き。昨年も同じことを言いましたがこの11位以下のラインナップでも超一流の種牡馬がそろっているあたり、社台の種牡馬の層の厚さには恐ろしささえ感じます。とはいえ今回のメンツでは大幅に種付け数を減らした種牡馬も多く、特に目立つのはハーツクライ・ジャスタウェイ親子で、2頭だけで140頭近く減らしてしまいました。逆に明るい話題はキングカメハメハで、体調が安定したのかついに種付け料が大台を突破したにも関わらず40頭を超える大幅増となっています。 続きを読む
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