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(スプ軸→世間で不安視されるタフ中山コース適性も、あの世間に名を知らしめた岡崎特別での内容を振り返れば全く問題ナシ。ミッキーアイル・ダンスディレクターなど順調さ欠く他人気馬と比べて、順調度でも一枚上回る。)
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(※先週日曜24時更新したプレ予想記事の加筆修正です)
【凱旋門賞2016予想(勝負度D)】
[印]
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△ポストポンド
[見解]
日本の独自オッズで発売されるコトになる凱旋門賞。
適正オッズ=現地オッズと日本オッズの歪みの機械的な精査・照らし合わせで妙味を探るのも定石でしょうが、それは別としてキチンと予想した上でのオイシイ買い方としては「特にマカヒキと欧州1~2番人気馬に票が集中するだろう単勝複勝馬券」で、日本では余計に人気薄で買えるだろう穴目の1頭を買う選択も有効だろう。
正直、向こうの競馬事情には精通していませんし、三連系なんぞとても予想できる&当てられる気はしないのですが、ただ前提期待値的にも有利だろう海外馬1頭予想の結論は出したいと思います。
とりあえず、日本オッズ1人気確定のマカヒキについては、限りなく微妙…前哨戦のレース振りにしても日本馬贔屓の立場からは色々と細かなプラス材料は挙げられますが、多分フラットな立場からは「情状酌量できる辛勝」というのが全てで、あれで強いか弱いかは何とも言えるはずがなくて、最後まで期待先行という域を脱しない…それが断然1人気ではベットするコトはできない。
確かに、3歳馬の斤量恩恵はかなり大きい=凱旋門賞を制覇する為には3歳馬を出走させるのが最善というのは正解なのかも知れませんが、但しそれは今年までの話なので(日本メディアでは現時点では報じられていないのがアレですが、来年からの斤量見直しが決定(ソースは記事最下部))(ちなみに、これもまだあまり広まっていない話だと思いますが来年も日本馬に有利に転ぶだろうシャンティイ競馬場での開催になる方向(同))。
つまり、マカヒキは経験を積んだ来年も非不利斤量で尚且つ有利な競馬場で行われる凱旋門賞に出られる立場でもありますし、日本馬の凱旋門賞制覇は個人的には今年よりも本番に位置付けられるだろう来年のHレベル世代4歳勢に大いに期待しています。
(そして個人的にですが、あんまり3歳の早い段階での海外遠征を目指すのは今まで故障やら不調やら大多数のケースでマイナス結果にしかなっていない残念な歴史で、例えばマカヒキにも目先の勝ち負けよりも今後の競走馬として順調に活躍してくれるコトへの心配が先行してしまいます。
やっぱり本当に力を付けた&準備時間を十分に確保できる古馬の段階での挑戦なら純粋に応援できますし…もっと言えば、これまで凱旋門賞に心血を注いできた池江師(オルフェーヴル)のリベンジを来年のサトノダイヤモンドで[勝つべくして勝つという過程&結果]を見たい…。)
欧州競馬に於ける凱旋門賞は、主流からは一つズレたレース…日本に於ける有馬記念とも例えられている様な。
欧州で絶対的な地位を確立している種牡馬ガリレオの産駒が全然勝てなかったり、欧州の王道馬よりも一つズレた適性の馬が活躍するレース…近3年連続で前年好走馬がリピーター好走している様な。
昨年2着フリントシャーも一昨年1着トレヴも、2年目の出走までに至る近況は然程ではなかったものの、この凱旋門賞でパフォーマンスを上げて非上位人気(6人気)ながら2年連続好走を果たした。
(主にココから加筆箇所)
あとポイントとしては・・・
・週後半になっていきなり内枠有利というニュース記事が多数見られるが、モチロン内を通れる競馬が有利なのは間違いないが、ただ最初の小コーナーは外枠馬がコーナーの内側を回る様な特殊なコース形態で、脚質にもよる話だが決して内枠有利は絶対的ではないはず(安易な内枠狙いは禁物)。
・日本では斤量の軽い3歳牝馬有利説が定説となっているが、確かに古馬との斤量差は実際に問題視されて来年から斤量見直しされる通り大きいですが、同世代牡馬とは日本のソレよりも小さい1.5キロ差。その3歳牝馬の激走時期は、日本ではハープスターなど世界的に3歳牝馬の当たり年と言われたタイミングであり、強い3歳牝馬の出現が主な背景=斤量が極端に有利な設定だとの解釈はしない(唯一の3歳牝馬として日本で人気必至のレフトハンドは過剰人気との見方をしたい)。
・となると、コチラは間違いなく斤量優遇の3歳牡馬は評価したのだが、ただ活きの良い3歳牡馬は皆回避して出走馬には全然居なかったりする…。結局、古馬内での検討となると、やっぱり上で挙げたリピーター馬を真っ先に検討をしたい。
↓
というコトで、「昨年好走馬の中からの唯一の出走馬(リピーター馬)」で「その後は色々な問題あって状態上がらずに一時低迷も、屈指のHレベル戦だった前走ではHペース展開の外差し決着を一旦先頭の積極競馬から掲示板内に粘る見所大の内容で復調アピール」してココへ挑む人気薄〇〇〇〇〇は、枠順的にも脚質的にも凱旋門賞では前走とは一転して有利なレース振りができる可能性が高い馬だし、恐らく日本では現地よりも人気薄で買える妙味馬としても◎を打ちたい。
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