2016年12月18日日曜日

中山9R 香取特別 予想:本命10トウカイエントリー

中山9R 香取特別(10下) ダ1800m 良~稍、ややタフなダート想定
展開予想
 展開だが逃げそうなのが読みにくく、ニシノオタケビは初めてのダートスタート、外からはネクストムーブがハナを主張してきそうで、エネスクも逃げには拘っていないが前は狙いたい。外から木幡巧のエンクエントロスもある程度積極的につついていくというところで、時計も掛かっているし前半前掛かりになればやはりハイペースになる可能性が高いかなと。49.5ぐらいで入っても後半の時計が出にくい状況、土曜準OPと比較してもこの面子のレベルで考えても良くて53秒半ば、下手すれば54秒台もあると思う。49.5-12.5-52となればこれでも超に近いハイペースということになる。パワー型基礎スピードを持った馬を重視しつつ近走のパフォーマンスも含めて全体的に。


予想
◎10トウカイエントリー
〇03ドライバーズハイ
△11ネクストムーブ
△16インザバブル
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎トウカイエントリー


 前走の伊勢佐木特別もそうだが、この馬は基本的にパワー型で時計が出やすいケースでは結構崩れている。崩れているというよりはTS持続でちょっと甘くなっているという感覚かな。前走も12.8 - 12.4 - 11.9 - 12.2と淀んだコーナーで動いていって直線半ばの最速地点まではそこそこ伸びていた。ただ基本的には各馬が余力を持ってしまうと辛いし、質の高い基礎スピードを持っているというわけでもないと思う。2走前の初日の出特別なんかは強敵相手に善戦していて、50.3-50.3と平均だが12.7 - 11.9 - 12.2 - 12.9 - 13.3とL4最速のポテンシャル戦という中で上手く中団からバテ差す競馬ができている。まあ3角で上手く立ち回ったのが最後に噛み合った要素ともいえるけど。ただマウントハレアカラは準OPでも勝負になっていた馬なので、その辺りとの比較でみても中山1800でのタフな流れならこの馬かな。メンツ的にも芝馬が噛み合ったりしなければそんなに強敵はいないと思うので。


〇ドライバーズハイ


 ちょっと悩んだけど内枠なのが気になった。基本的にエンジンが掛からないとなかなか難しい馬で、前走の京都1800m戦でも外枠で最後方から3角の下りで外からじわっと加速しながら12.4 - 12.3 - 11.9 - 12.2 - 12.6とL3最速地点で勢いをつけきってそこから直線の減速地点で外からなだれ込んできたという感じの競馬。トップスピード面がある程度問われても対応はできるけど、そこまで持っていくまでがしんどそう。その点で今の重い中山1800なら早い段階で消耗してくれそうだし、2角過ぎの下りから向こう正面で勢いをつけやすいコース。前半の内に流れてしまえばこの馬としては競馬がしやすい。伏竜Sは中盤で少しついていくのに苦労していてそれでも12.6 - 12.4 - 12.5 - 12.4 - 12.7 - 13.3と減速ラップの過程ではしぶとく伸びてきていた。近走の内容からみてもインザバブルと比べてこちらを上位に取った。


△ネクストムーブ


 この時期の中山の重いダートがどう出るかなとは思うが、3走前の京都1800はハイペースとしてまずまずの走破時計。ペースバランスで見ても49.0-50.3とまずまず速い流れでしっかりと押し切っているのは好感。12.6 - 12.4 - 12.5 - 12.4 - 12.7 - 13.3と消耗ラップだし、時計は速いけど余力はないという恰好。基礎スピードで押し切って良さが出そうで、前走は芝スタートで少しオーバーペース気味だったと思う。ダートスタートの基礎スピード戦でこそ良さが出やすいタイプだと思うので淡々とした流れに持ち込んでの警戒。


△インザバブル


 内容的には伏竜Sが良いし、厳しい流れの中で最低限踏ん張って、上位とは差があったが4着とまずまず。横手特別で大崩れしたのがちょっと気になるし、まあ内で少し窮屈そうな場面も感じたけど、前走の福島放送賞では重馬場の1700でスピード不足っぽい感じもあったし1700は合わないかなと。ただちょっと物足りなさもあるので、思ったより人気でもあり評価は控えめにというところ。


 ところで「パリミチュエル方式」をご存知でしょうか?オッズが競馬ファン全員の投票の比率によって決まる方式のことです。日本競馬はこれを採用していることから、馬券で勝つには、他のファンに差をつけなければなりません。他人と同じ馬券を買っていては儲からないという道理。そこで重要になるのが当然、「当日の生情報」になるのです。

 当日の競馬場の馬場状態、各馬のパドックでの挙動、輸送による調子の変動、これらのナマ情報を自分だけ抑えることができればこそ美味しい馬券にありつけるというのはもはや定説です。

 前予想は競馬サイト・新聞等の情報がかなり提供される世の中になってきているので、前予想もう十分、という方は、ナマ情報に特化したサイト・馬生(ウマナマ)で当日の情報を入手しておくのもよいと思います。
 
 当方でも先日、馬生の生情報利用を試してみました。あまり詳しいことは教えられないのですが、、

 先日の阪神ジュベナイルフィリーズでは、前予想で完璧だと思っていたものの、直前の生情報で買い目を変更して正解でした!3番人気のレーヌミノルはスプリンターとの噂が強くて阪神1600では無理だろうと買い目から外そうと思っていたのですが、、

 レーヌミノルが直前に追い気配一変しているとの生情報が入ったのです。

 気分よく先行しているので、阪神の最後の坂で脚が止まるのではないかなあ、、と半信半疑だったのですが、直線での粘り、、素晴らしくないですか??
この結論には前予想だけでは的中にたどり着けませんでした。


馬生では3連複1万2100円の的中だったようです、、おそるべし、、
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式別:3連複
方式:フォーメーション

1頭目:4
2頭目:2.18
3頭目:1.2.9.18

的中買目:3連複:2-4-18

回収金額:1000円×12.1=12,100円
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そして実は前予想部門のデータ解説・展開予想等もかなり充実している馬生



当日の生情報だけでも、一度試してみて損はないと思います。

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