~『大西騎手』の【有馬記念2016の1点予想】が無料~
「有馬記念2016も無料で今回も【◎―〇1点予想】を無料で教えますのでお見逃しなく!」by大西直宏騎手
G1ジョッキー大西直宏が払戻100万狙う【有馬記念予想】は…コチラで無料
-------------------
☆有馬記念の大穴◎候補馬の馬名は(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました
☆次回は「金曜予想」&「有力馬診断の後篇~深田恭子ばりに気を抜くと〇〇のアノ馬/先のG1でのノースヒルズ戦略騎乗のご褒美!?~」を木曜深夜24時に更新します!
--------------------
【有馬記念の有力馬診断(中篇)~本年有馬の2大リスク[展開:制御不能予告マルターズA]・[事故:右に回れる?ムスカテール×JRA騎手で最もガッツ溢れる危険騎乗騎手ナカタニ]~】
〇サトノダイヤモンド 牡3 ルメール 55 栗東 池江寿
凱旋門賞へ向けたレースという意味合いもある一戦。
あまりに気が早い話に聞こえるかも知れないが、あのオルフェーヴルも凱旋門賞遠征が視野に入った前年有馬記念から凱旋門賞を見据えた教育が施されており(阪神大賞典での逸走の通り、教育成功せず・結果実らずでしたが…)、コノ次元の馬ですから陣営の頭は目先よりも凱旋門賞でしょう。
距離が長くても短くても問題なくて、直線が長くても短くても問題なくて、枠順が外でも内でも問題なくて、そして気性も良くて騎手の自由自在な競馬もできて、そして何よりも絶対的な能力も持ち合わせていて、少なくとも日本競馬では常にG1で連対は外さないのではと思わせられるスーパーホース。
オルフェーヴルの場合には課題は明確でしたが、考えて見るとコノ馬の場合には課題らしい課題はない…。
今回はキタサンブラックを巡る展開激化もありそうで、それを一歩離れた位置で自在に有利にレース運びできる馬と騎手というアドバンテージが最後に効きそう…軸ならコレ。
―ムスカテール 牡8 中谷 57 栗東 友道
正直、コノ馬と騎手のコンビは、今からでも有馬記念出走を再考しても良いのでは…と思わずにはいられないです。
コノ馬は左回り専門馬で未だに右回りには大きな難を抱えていて、右回りをコース通りに回って来られるかすら結構怪しいです。
もしコレが横山典Jとかなら安心ですが、鞍上はその対極で下手な騎手の筆頭の中谷騎手(悪口みたいに聞こえるかも知れませんが、下手だけど勝てる騎手の筆頭格として個人的には評価しています…でも下手だけど勝てるってコトは、つまり騎乗振りの危険度はMAX級…若手騎手を除けば良い意味も含めて一番ガッツ溢れる危険騎乗騎手です。)
コノ馬の前後左右は本当に危ないと思うので…大一番での万が一を考えると・・・(吉田勝己オーナー名義馬なのでラビット的な立ち回りでも求められての無謀出走なのでしょうか?)。
―マルターズアポジー 牡4 武士沢 57 美南 堀井
この馬と武士沢Jのコンビは怖い…。
コンビでの最近の戦績は[楽逃げでの好走]と、まともにペースが読めているのかと疑問を呈したくなる[Hペース逃げ]での失速の二択。
武士沢騎手も「レースでは抑えられるレベルじゃない・他の馬と並べばそれだけ行く・同型馬がいて競ったら共倒れになるくらい行く」と制御不能予告まで飛び出す始末。
ここで楽逃げが叶うはずがなくて、となると簡単に乱れたペースを作り出し得る馬として怖いです。
―ミッキークイーン 牝4 浜中 55 栗東 池江寿
前走は球節を捻挫で始動予定の京都大賞典を使えずに、また完調というワケでもなくて大事をとって坂路オンリー調教という臨戦過程。
実際のレースでは少し外に持ち出すのに手間取って、休み明け初戦らしい反応の鈍さがダイレクトに響くレース振りになってしまった。それでラスト急追での3着で、上位2頭は恵まれた馬なので、まあ合格点の内容ではある。
これまで唯一完敗を喫した昨年JCはあまりに摩擦の多過ぎる可哀想な競馬で、それを見て古馬牡馬路線で通用しないとの考えには至らない。そして、調整過程でも今回はコース追いに復帰しており、今度は違う姿が期待できる過程。
ただ、基本的には牡馬の底力・持続力が生きる有馬記念で、ディープ牝駒らしいコノ馬が激走するイメージは湧かない…。
―アルバート 牡5 戸崎 57 美北 堀
昨年もステイヤーズS1着→有馬記念のローテでボロ負け。
それはアッゼニJの駄騎乗も原因とされていますが、それと共にステイヤーズSというヌルヌルレースを経て本番へという臨戦過程も良くはないのだろう。
本年ステイヤーズSではムーアJ騎乗でも出遅れてるし、その後の行きっぷりを見ても完全に長距離馬というカンジがするし、その上で直前でこんなノロノロ運転のレースをさせては…ステイヤーレース色が染み付いていて初っ端から挽回できない位置取りに収まって良い脚少し使って終わりというレースにりそうで…。
--------------------
☆有馬記念の大穴◎候補馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!
《→前走G1戦では距離不足で、尚且つ不向きなやや瞬発力勝負になりながらも、最後まで渋とく渋とく伸び続ける走りをしたコノ馬。
そこから距離が延びるのは当時の善戦止まりの戦績を好走付近まで引き上げられ得る好材料だし、言わずもがな今回は過去にベストパフォーマンスを叩き出している中山2500コースでもある。
前走時よりも相手関係が手強くなっている点でどうかだが、その分でというか先行勢の渋滞も見込めそうな局面…この久しく真っ当に持続力を生かせるペース展開からアッと驚く激走候補に数えたい一頭。
昨年と異なる直行ローテも好感が持てる。》
☆次回は「金曜予想」&「有力馬診断の後篇~深田恭子ばりに気を抜くと〇〇のアノ馬/先のG1でのノースヒルズ戦略騎乗のご褒美!?~」を木曜深夜24時に更新します!
--------------------
see more info at 考えるヒント(常勝競馬)~8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~