昨年の宝塚記念と天皇賞(秋)でG1・2勝を挙げたラブリーデイ(牡6歳、栗東・池江厩舎、父キングカメハメハ)が現役を引退し、北海道日高町にあるブリーダーズ・スタリオンステーションで種牡馬入りすることが21日、分かった。続きを読む
同馬はこの日の11時10分にブリーダーズSSに到着。すでにシンジケート(価格非公表)は即満口で、種付け料は100万円(受胎確認後)に設定されるもよう。ラストランとなった11日の香港C(4着)のレース後には、池江調教師が「来年も現役で頑張ってもらう」と現役続行を示唆していたが、電撃的に現役引退が決まった。
同馬は父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ(父ダンスインザダーク)の血統で、2歳から4歳時は重賞で善戦止まりだったが、5歳の中山金杯で重賞初制覇すると、その年の宝塚記念を6番人気で優勝。秋は天皇賞(秋)を堂々の1番人気で制し、14年のJRA最優秀4歳以上牡馬に輝いた。通算成績は重賞6勝を含む33戦9勝。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000152-sph-horse
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