シンザン記念は伏兵キョウヘイ。父リーチザクラウンは産駒がデビューするやいなや多数の勝ち馬を量産し、急遽今年度からの社台スタリオンステーション入りが決定していましたが、そこからまさかの大スランプ。ようやく半年ぶりの勝利がこのシンザン記念でした。しかし2016年度の新種牡馬として初めて重賞ウイナーを出したのがルーラーシップでもディープブリランテでもなくこのリーチザクラウンだったというあたり、やはり社台の相馬眼のすごさは相当なものがあるのでしょう。果たしてディープインパクトやキングカメハメハといった大種牡馬たちに肩を並べる存在になることができるでしょうか。 続きを読む
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