京都11R 日経新春杯(GII) 芝外2400m 良~稍、ややタフな馬場想定
【展開予想】
田舎だからか知らんけど、枠が変わっても専門誌が日曜分しかきてなかった。結局枠を脳内補完しないといけないので難しい…。さて、日曜の大雪で火曜に代替開催、枠順も変わってしまったのでそのまま予想をというのはちょっと難しいんだけど、結果的に予想は全く変わらなかったかな(トルークマクトを内枠で浮上させたくなったなというのはあって、ダコールやカフジプリンスとの比較でちょっと悩んだかな。トルークは穴としてはここまで揃うと推奨させたい一頭)。月曜の中京みたいに蓋を開けてみたら思ったより軽い馬場ってこともあるので代替競馬は難しい。ただ京都の場合は開幕週から少し時計が掛かっていた中でのものだし、多分ある程度時計が掛かる状態を意識した方が良いだろうと。想定は変えないでおく。
展開だが枠が変わったので多少は変化はあるだろう。ただ、ヤマカツライデンが池添の親父さんが流石に前走の逃げ方に文句があったようで、飛ばすかどうかまではわからんがある程度2番手との差を作って入っていくだろう。内枠になったので余計に最序盤から出していく必要があるし、これを見ながら外からウインインスパイアというところでこれが離れた番手。逃げの手もあり得るし、この2頭は前後する可能性はある。3番手以降がちょっと読みにくくてマドリードカフェ辺りがある程度主張していくのか、ダコールが昨年のような先行策を取ってくるかという感じ。ダコールは行き脚が微妙ではあるので外枠の方が先行自体はしやすいしこれは結構良い枠の替わり方。それが無ければそんなにスタートがよいわけではない格上挑戦のシャケトラや中目からモンドインテロ、ミッキーロケット辺りも少し離れた好位を意識してくるかなと。ペースはヤマカツライデンで恐らく60秒半ばぐらいでは入っていくだろうと。それを見ながら離れた3番手のグループで大体61秒半ばぐらいとみてそれでも極端なスローではないかな。ヤマカツが平均からの中弛み、他は2秒程度のややスローぐらいで入っていく。京都は仕掛けどころが少し遅れる傾向が土曜は出ているのでその辺りからも外から動いていけるだけのポテンシャルを持っている馬か、前目からある程度厳しい流れでも一脚を使えるタイプかというところかな。今回は絞っていきたい。
【予想】
◎02ヤマカツライデン
〇05ミッキーロケット
▲08モンドインテロ
△07カフジプリンス
△12ダコール
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎ヤマカツライデン
もう一度だけ。枠順が変わって内枠にはなったけど予想的にはそんなに大きな影響はないかな。流石に前走の京都大賞典は陣営も苦言を呈すぐらい酷い逃げ方で、キタサンやサウンズオブアース、ラブリーデイといったトップスピードで高いパフォーマンスを見せている馬相手に62.0-58.6と超スローでなにがしたいんやと。12.7 - 13.0 - 11.9 - 11.1 - 11.1 - 11.5とトップスピード特化戦で切れ負けさようならの展開。強かったのが丹頂Sでこの時が61.7-61.0と平均ペース、12.7 - 12.7 - 12.7 - 12.5 - 12.1 - 11.8 - 11.9と上手く中間でそれなりに息を入れつつ後半に一足を使う競馬ができている。この時は時計的に掛かっていたのでこのペースで息を入れてもポテンシャル戦というところで結果が出せたというのが大きい。なので池添を信頼するのはこの距離で逃げ馬では危険だと思っているけど、今回は淀も時計が掛かっているので余程下手にペースを落とし過ぎない限りは極端なトップスピード戦にはまずならんだろう。これまでの実績を見ても時計が掛かる馬場での競馬の方がパフォーマンスが高いし、基本的には丹頂Sが理想で極端なポテンシャル戦より全体のペースをある程度作ってリードを保って仕掛けを遅らせる方が良いだろうと。道中息を入れても良いがとにかく前半のペースを下手に落とし過ぎないこと。この面子ならプレストウィックとの比較でみても十分勝負になるはず。ウインが外から競ってきてこれを行かせて離れた番手でもいいが、とにかく実質的にレースを刻んでいく3番手以降に対してリードを作って入れるかどうか、自分の競馬ができるかどうか。しっかりやれればこの面子でも通用するはず。
〇ミッキーロケット
かなり強い馬だとは思っていて、神戸新聞杯を見ても叩き台ではあったにせよサトノダイヤモンド相手に唯一勝負の舞台に立てた馬。61.4-58.6と超スローからの12.8 - 12.6 - 11.6 - 11.5 - 11.4 - 11.7と4Fで中間的な脚を連続させる競馬。中団の外目からサトノの直後を突いたがサトノが仕掛けを待ったような感じもあってスペースを潰して不利を勝手に喰らってしまう感じ。それでも直線序盤でスッと伸びてサトノに脅威を与える見せ場があった。そこからのサトノの粘りは流石に王者のそれだったが、この馬も世代で3強+2のレベルに加わったといって良い内容だった。菊花賞は血統的に距離が長かった可能性が高いし、2400の神戸新聞杯のパフォーマンスが非常に高かった。2000だと基礎スピード的に不安があって2400でゆったり入っての後半特化で良さが出てきたという点で見てもこれぐらいの距離が良いとは思うし、このメンバー構成なら素直に尊重したい。枠の影響もほとんどないタイプだと思うし、少し内枠にはなったけどそこまで気にしなくていいかな。
▲モンドインテロ
穴でねらうとしては人馬込みで。シュミノーは芝でポジションを途中でもしっかりと押し上げていけるのと、3~4角でとにかくタイトに回ろうとするのでモンドインテロみたいに器用貧乏なタイプでしかも4角出口ががっぽり空いて内を突きやすい京都外回りは合うんじゃないかなと。レースレベル的には手ごわい相手も多いけど、ステイヤーズSの場合は強敵相手に12.9 - 12.0 - 11.7 - 11.9 - 12.2 - 11.4 - 12.1と2段階加速の中で外から正攻法の競馬で最速地点での脚は良かったし、力は徐々にはつけてきている。今回は頭まで狙う前提としてはやはりある程度内のスペースに潜り込んでほしいというところだが、シュミノーはその辺がルメールよりは明らかに積極的だし、この枠の並びなら好位の内を狙っていくのもそこまで難しくないだろうと。後はヤマカツがある程度離す形になると思うので誰かが動くしかないと思うが、それを待って3~4角を完璧に立ち回った時に直線入りでの一足の鋭さを引きだせれば。枠が変わったけどこの馬はちょっと内の8番枠に替わったぐらいでむしろプラスに働くと思うし、しっかりとポジションを取ってほしいね。
△ダコール
追い切りがイマイチだったので悩ましいけど枠と馬場は良い。この馬の場合個人的には2400でも前半要素を活かしてしっかりとポジションを取るか、流れた中で中団ぐらいでという競馬ができればおもしろいとは思っている。テンがそんなに速い方ではない、というか本来先行馬ではないのでその点でも外枠に替わって自分のタイミングでじわっと前のスペースに入っていけるのは都合がいいと思う。TS持続がちょっと足りない中、昨年の日経新春杯でも逃げて途中で交わされたものの前受したのはあるが12.8 - 12.0 - 11.6 - 11.7 - 11.8 - 11.6とメイショウウズシオが3角から単騎で動いた形の中で離れた番手からしぶとく一足を使って3着争い。この馬の良いところはこの距離でもある程度先行してそこからペースを落ち着けてギアを落とせるし、再加速自体もできる器用な馬。2400ではTS持続で甘くはなるけど流れればそれも解消できるだろうと。この馬が小回り2000で安定するのは結局全体で流れるからで、七夕賞なんかは57.9-60.5と超ハイの流れでも中団外からついていって押し上げながらの2着。2400でも全体で流れてしまった方が末脚の甘さをむしろ解消できると思うし、離れた2~3列目内内で無理なく進めて3~4角で我慢できれば怖い。単穴でモンドインテロと悩んだけど、ここ数走や追い切りも含めて状態面の不安でここまでとした。枠が変わって内に入ったトルークマクトもちょっと怖いかなと思ったんだけどね。トルークは豊が過小評価して2,3着狙いに有力馬の後ろから内内って感じはするし、その辺りかな。ポジションを取ってくるとトルークマクトも内枠で流れる競馬だと怖い。
△カフジプリンス
ん~まあこの後1枠でちょっと悩んだかな。レッドかカフジかというところでカフジプリンスを取ったのはやっぱりポテンシャルの高さ。今回は恐らく離れた好位以降は2秒ぐらいの実質スロー。その中で前が3角までにある程度リードを保っているとなると当然だけど3列目以降の仕掛けのポイントはちょっと速くなって、ミッキーやレッド、レーヴミストラルなんかは外から動いていく形になると思うし、それを目標にしながら動いていきやすいのは一つ大きい。枠の並び的にも変更後でもミッキーロケットの近くの枠なのでしっかりとそれを見ながらの競馬というのはできそうで、ミッキーが動いてくれればやはり競馬はしやすい。前走のグレイトフルSはL1の落ち込みでやっとこさバテ差せた感じで、13.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.4とポテンシャル戦の中で要所で置かれてしまってのモノだが、京都の下りを使ってという競馬で外からしっかりと前が動いていく中で直後を突くか先に動くか。まあ福永なので多分ミッキーマークになると思うけど、レッドが動いてくれると思うのでその点ではこの馬にとっては良い材料かな。後はやっぱり時計が掛かっているのも対レッドでは良い材料。
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第66回 中山金杯(G3)
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△クラリティスカイ
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3連複:2360円
3連単:1万0430円
第61回 有馬記念(G1)
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第33回 ホープフルS(G2)
◎レイデオロ
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中山9日目5R
◎フライベルク
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△ジャカンドジョー(9番人気)
馬連1点目:880円
3連複:7680円
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中京6日目12R尾張特別
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△シルクブルックリン(12番人気)
馬連2点目:1430円的中
3連複:2万6430円的中
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中京5日目9R
◎タンギモウジア
▲タイセイプレシャス
△ピースマーク(5番人気)
馬連2点目:2620円的中
3連複:9800円的中
3連単:4万3000円的中
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