2017年1月23日月曜日

根岸ステークス 2017 予想用ラップデータ:ペースは平均~ややハイぐらいでまとまりやすい…逃げは苦戦でどこからでも戦える舞台

●2017根岸ステークスの予想用ラップデータ
根岸ステークス2017の予想用ラップデータ


 根岸ステークスの過去10年のラップデータから予想、分析していく。


 まずは全体のペースだが1.1秒以上のかなりのハイが3度、ややハイが4度、平均が3度というペースバランスの分布となっている。ただかなりのハイは前半3年に偏っているし、ここ7年は大体平均~ややハイでまとまっている。直近のデータとしては割と0.5~1秒程度のハイで収まることが多い印象なので、基本はそれぐらいをイメージしておきたいところかな。


 仕掛けどころはその中では割とL2最速戦になりやすい印象。全体のペースは平均だが流石に直線の長い府中ということもあってかコーナーで仕掛ける意識はあまり高くなく息が入って直線の坂の上りが最速となることが多いなと。近年はL1もそこまで落ち込むこともなくなってきた。バランス的に見ても後半3Fで35秒台に入ってくることもしばしばあるので、単純なバテ差し馬というだけでは辛く、基礎スピードをある程度持ちつつも後半ある程度鋭い脚をしっかりと引き出せるかどうかが問われることが多い。
 

 脚質で見ても差し、追込み馬が結構台頭している印象で、後ろからでも届く。ただ、勝ち馬までとなると上がり34秒台~35秒前半ぐらいを繰り出せないと当たり前だが届かない。単にL1で猛然と追い込んできている馬というだけではなかなかここで捕えきるのは難しく、基本的に最速地点である程度伸びている馬でないとというところ。逆に基礎スピード特化タイプの先行馬も楽ではなくて、昨年のモーニンのようにある程度厳しい流れからでも要所の一足を使えないと府中の1400m戦を乗り切るのは難しいか。いずれにせよ近年は割と平均~ややハイぐらいで収まっているし、基礎スピードにせよバテ差しのポテンシャルにせよそこまで特化して求められにくい条件。総合的に良さを見せている馬を狙いたい。 


 ところで「パリミチュエル方式」をご存知でしょうか?オッズが競馬ファン全員の投票の比率によって決まる方式のことです。日本競馬はこれを採用していることから、馬券で勝つには、他のファンに差をつけなければなりません。他人と同じ馬券を買っていては儲からないという道理。そこで重要になるのが当然、「当日の生情報」になるのです。

 当日の競馬場の馬場状態、各馬のパドックでの挙動、輸送による調子の変動、これらのナマ情報を自分だけ抑えることができればこそ美味しい馬券にありつけるというのはもはや定説です。

 前予想は競馬サイト・新聞等の情報がかなり提供される世の中になってきているので、前予想もう十分、という方は、ナマ情報に特化したサイト・馬生(ウマナマ)で当日の情報を入手しておくのもよいと思います。
 
 当方でも先日、馬生の生情報利用を試してみました。あまり詳しいことは教えられないのですが、、

 先日の阪神ジュベナイルフィリーズでは、前予想で完璧だと思っていたものの、直前の生情報で買い目を変更して正解でした!3番人気のレーヌミノルはスプリンターとの噂が強くて阪神1600では無理だろうと買い目から外そうと思っていたのですが、、

 レーヌミノルが直前に追い気配一変しているとの生情報が入ったのです。

 気分よく先行しているので、阪神の最後の坂で脚が止まるのではないかなあ、、と半信半疑だったのですが、直線での粘り、、素晴らしくないですか??
この結論には前予想だけでは的中にたどり着けませんでした。


馬生では3連複1万2100円の的中だったようです、、おそるべし、、
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式別:3連複
方式:フォーメーション

1頭目:4
2頭目:2.18
3頭目:1.2.9.18

的中買目:3連複:2-4-18

回収金額:1000円×12.1=12,100円
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そして実は前予想部門のデータ解説・展開予想等もかなり充実している馬生



当日の生情報だけでも、一度試してみて損はないと思います。

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