●2017日経新春杯の予想用ラップデータ!
日経新春杯の過去10年ラップデータから予想、分析していく。
まずはペースバランスだが、昨年は珍しく3.3と顕著なドスローになったが、このレースは意外とそこそこは流れる、という傾向でいいと思う。もちろん中盤で12秒半ばぐらいに落ち着くことも多いが、過去10年で見ても大体60秒ぐらいでは入っていっていると。平均で見れば60-60になるので極端な上がり勝負にはなりにくく、余程高速傾向が顕著なら別だが今年の馬場を考えるとそんなに究極的な切れ味勝負、というのにはなりにくい。去年のレーヴミストラルが切れ味だけでまとめてというようなパターンは基本的にはなりにくい、全体のペースの中で基礎スピード面をある程度問われやすい傾向なのでそこは意識しておいた方が良いだろう。
仕掛けどころだが、このレースの傾向が結構出ているなと。確かにL4最速が3度、L3最速が2度あるんだが、この距離の京都長丁場にしては珍しくL2最速率が4度で最も高く、L1最速のケースもある。単騎逃げ馬が刻むケースもあるので一概には言いにくいが、どちらかというとアドマイヤデウス、サトノノブレスやカポーティスターといったところがスッと反応して伸びてきたり、結構要所で動く脚を要求されることが多いのも一つの特徴かなと。究極的なトップスピードを問われることの方がレアだけど、速さというよりも3~4角で上がり切らず直線でもう一段階の2段階加速になる可能性も考えて入っていく方が良いかもしれない。まあこれも馬場次第で、今年の場合は金杯の段階からいつもの高速状態には幾分届いていないと思うし、先週の雨の影響もあるので補正すれば幾らかポテンシャル戦寄りになるんじゃないかなと。
脚質別だが、比較的差し追込み馬でも届ききるケースが多い。シェアで見ても勝ち馬が逃げ先行好位5に対して半々の5となるし、連対例まで広げれば後ろからの方が多い。トータルで見ると好位で動ける馬の方が安定感はあるかもしれないけど、出し切って良さが出るというタイプが食い込んでくることも結構多い。今週の馬場想定次第だけど、先週の雨の影響で幾らか馬場が悪化して時計も掛かってくるようであればやはり幾らかポテンシャル寄りにシフトした方が良いかなと。余程顕著にスローにもならない限りは11秒前後のラップを要求される可能性は低いかな。まあ土曜を見てから判断すべきではあるけどね。
前走の萩Sでは、前残りの苦しい展開ながら、上がり最速の脚を使い2着を確保したヴァナヘイム。デビューから、2戦連続上がり最速をマークしており、ポテンシャルは相当なもの。さらに、今回は、前で競馬をするメンバーが揃い展開が向く公算が高い。
式別:三連複
方式:フォーメーション
1頭目:9
2頭目:3.8
3頭目:3.4.5.6.7.8.10
組み合わせ数11点
投資金額各100円
回収金額:500円×23.6=11,800円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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