2017年1月15日日曜日

京成杯 回顧

こんばんは。中京、京都の延期で、月曜、火曜と競馬になったので、忘れないうちに更新することにします。今年の新たな取り組みとして「ノートを付ける」を掲げまして、一応、ノートを買ったんですが、なかなか時間がなく。結局、パソコン上でまとめることにしました。本当は手書きの方が良いんですが、パソコンだと便利ですからね。「ノートを付ける」の目的は主に「思考過程を残すため」。どんなアプローチで、どんな順位付けで馬選びをしたか、ブログだと文章としては残るんですが、もっとわかりやすい形で振り返りたい、そんな思いがありました。以前、読者から「どういう風に予想を立てていますか」という質問を頂いたんですが、そのときに「これです」と出せるものがあったら良いなというのもありました。そんな経緯で、今年から予想をするときには「ひたむき予想シート」を使っています。それが下の表です。

<ひたむき予想シート ~京成杯~>
京成杯(ひたむきノート)





コース特性資料を基にして、重要項目を抜き出して、そこにレース分析を加えて結論を出すというもの。これを見ると、私がどの馬を評価して、どの馬を評価していないかが一目瞭然です。参考にしたのはブログ住人のシグナスさんの「方眼紙予想」。シグナスさんの場合は調教や指数などを書き出されるようですが、私の場合は騎手や血統、脚質などなど。そのコースの重要項目を抜き出して○を入れています。

<ひたむき予想シート ~愛知杯~>
ひたむきシート(愛知杯)





こちらは愛知杯ですが、見て分かる通り、4項目で7頭が並んでしまいました。マキシマムドパリ、サンソヴール、クイーンズミラーグロの3頭とも、入ってはしますが、抜粋後の順位付けで失敗しました。

<ひたむき予想シート ~ニューイヤーS~>
ひたむきシート(ニューイヤー)





最後はツイッター予想で挙げたニューイヤーS。こうしてみると、予想としては良い線いっているんですが、これはあくまではまった例。京都金杯やシンザン記念はさっぱりでしたからね。なんでもかんでも良いという訳ではありません。

ただ、ひたむきシートを使って良かったと思うのは、「人気に囚われず自分の予想をストレートに印に反映できる点」です。「~だったのに」、「~を忘れてた」なんてことはかなり減ります。もう一つは穴馬の抜粋です。今年は「穴馬の選定」を一つのテーマに挙げています。愛知杯のサンソヴール、京成杯のガンサリュート、ニューイヤーSのマイネルアウラートを、自然と選べたのは、このシートのおかげだと思います。

とりあえず、今年はこのひたむきシートを使って、時間短縮と思考過程を残していこうと思います。皆さんも良ければ、自分なりの予想シートを作ってみてください!

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