2017年2月26日日曜日

阪神9R すみれステークス 予想:本命01クリンチャー

阪神9R すみれステークス(OP) 芝内2200m 良、標準馬場想定
展開予想】 
 展開は内からクリンチャーがハナを主張、その外タガノアシュラがどう出るかだがここもハナをというところでこの2頭がある程度主張しあって、2200m特有の下り坂スタートで勢いもついてと最序盤はそこそこ流れる。縦長になってから道中少し息が入ってという形をイメージ。60.5-13-60.5ぐらいかな。中弛み気味にはなると思うし再加速もすると思うが全体としては平均ペースぐらいのイメージで入っていく。


予想
◎01クリンチャー
〇06ダノンディスタンス
△02タガノアシュラ
△05キセキ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×

◎クリンチャー


 前走は逃げて開眼というところで、未勝利としては馬場を補正しても走破時計がかなり優秀。京都芝内2000m戦で良馬場、60.8-60.0と平均ペースだが12.1 - 12.3 - 12.1 - 12.1 - 11.6 - 11.9と比較的淡々と進めながらもしっかりと4角出口で加速ができているように余力を持っていた。1000万下のマイル戦でもハイペースで流れて34秒の壁を破れていない様に時計的にそこそこ掛かっていたし、その中で1秒の壁を破って余力あるラップ推移というのは面白い。ディープスカイの仔はパワー型の馬を出す印象でダート種牡馬と言っても良いレベル。芝だとスピリッツミノルみたいなパワー型の逃げ馬が結果を出したし、基本力の要る中で良さが出る傾向は芝でも確か。今の阪神内回りならまずキレ負けする様な馬場ではないし、しっかりと平均ペースを刻んで息を入れても良いがある程度時計勝負に持ち込めればというところかな。前走通りなら2着馬もすぐに小倉2000で勝ち上がっているしレベル的にも通用すると思う。


〇ダノンディスタンス


 一応前走の若駒Sはそれなりに評価したい。アダムバローズがレースを作って、61.2-60.5と平均ペースの範囲内、12.0 - 12.6 - 12.3 - 11.6 - 11.7 - 12.3と仕掛けもL3最速なのである程度流れてポテンシャル戦というところ。番手で終始その流れに乗って進めていったし1頭分ロスがある中で最後はちょっと甘くなったそれでも僅差で3着以下は突き放すように基礎スピードの幅を見せてきた。逃げ馬2頭が内、それを外から突きながら入っていけるのでペースを支配しやすいし、平均ペースまで上げ切ればこの馬の武器と言えそうなポテンシャルが引き出しやすい。


△タガノアシュラ


 う~ん、ここで買うかどうか微妙なラインだけど、タイプ的に距離は絶対これぐらいあった方が良い。前走のきさらぎ賞は重馬場が案外合わなかったのもあるけど、馬場が重いわりに49.0-48.5と平均で流れたことで脚を無くした感じ。意外とオーバーペースの可能性がある。12.6 - 12.4 - 12.2 - 11.7 - 12.2と息は入っているんだが、結局早い段階で余力を無くしてL2の加速の手前で下がっているから失速と言っていい。3走前の黄菊賞は61.2-60.7と平均ペースではあるが2000mでも大逃げで13.2 - 12.2 - 11.8 - 11.6 - 11.9と息を入れながら再加速で余力を持って引き離している競馬。主導権を握ってペースをコントロール、息を入れて再加速でというタイプの馬は基本的には距離延長もやれると思っているし、この馬の場合は急かされるのが良いタイプではないと思うので。まあ阪神2200だと坂の下りからの勢いで前半が速くなりやすいのでそこがカギだけど、早々に落ち着けてスロー寄りになってくるとちょっと怖いかなと。まあそれでも前のクリンチャーやダノンディスタンスは手強いと思うし連下までかな。


△キセキ


 まあ悩ましいけど前走のセントポーリア賞はペースそのものは48.5-46.5でかなりスローとはいえ最低限流れている。ただ結局12.7 - 12.8 - 11.4 - 10.8 - 11.5と究極的な上がり勝負になって中弛み地点で動いて押し上げたダイワキャグニーがはまった中で中団外から我慢した形になった分反応できなかった感じ。L1までジリッとは来ているんだけど結局ここまでの上がり勝負ではちょっと良さが出なかったかなと。新馬戦では割と年末である程度時計が掛かる中、阪神1800で12.4 - 11.8 - 11.5 - 10.9 - 12.3とL2の最速地点でしっかりと伸びてL1まで長く脚を維持してきた。内回りで流れるとタイプ的に真逆の競馬をしているので未知数ではあるけど押さえてはおきたいかな。



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2/5 京都11R きさらぎ賞
----------------------------------------
<推奨馬とその根拠(抜粋)>
◎サトノアーサー(1番)

 デビュー戦から上がり最速をマークし、2連勝とポテンシャルの高さを見せるサトノアーサー。レース内容から、能力は世代でもトップクラスでここも通過点になる可能性大。3連勝であっさり初重賞制覇を成し遂げるはずだ。

 相手は開催が進んで馬場の外側が伸びるようになってきたため、外めの枠の馬を中心にシンプルにチョイス。


式別:馬連

方式:流し

軸:1
相手:3.4.5.7.8

組み合わせ数5点

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レースはタガノアシュラが淡々と逃げて、サトノアーサーは後方から。重馬場で届くのだろうかと心配になる展開、、↓↓
直線ではアメリカズカップが早めに抜け出す。サトノアーサーは馬場を気にしてかなかなか伸びてこないが、なんとか力でダンビュライトを差したところがゴール!


ということで↓↓

【結果】
馬連1-7
回収金額:1,000円×9.6=9,600円
※上記購入額は競馬ブレーンの推奨に基づき筆者が購入していた金額です

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