東京10R 春菜賞(5下) 芝1400m 良、高速馬場想定
【展開予想】
かなり難解な一戦ではあるなと。逃げ馬は多分外からツヅクが主張、内に切り込みつつハナを取り切る形になりそう。アピールバイオも競っていくのでこの2頭がある程度のペースを作っていく形にはなる。ただそれでもどちらも基礎スピード的に高いレベルにあるわけではないので途中で緩まるだろうし馬場も高速状態。35.5-12-34.5ぐらいをイメージしておく。
【予想】
◎10ネオフレグランス
〇14ダノンディーヴァ
△04レジーナフォルテ
△16レイズアベール
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎ネオフレグランス
新馬戦の勝ち方はかなり面白い。新潟内1400らしい35.6-35.8と平均でも12.1 - 13.0 - 12.4 - 11.8 - 11.6とコーナーで大きく緩んでの再加速。ここで後方からエンジンの掛かりは遅かったがL1の地点で11.6、これを3馬身半差あるところから突き抜けてきた。かなり面白い競馬ができていたし、エンジンの掛かりは微妙とは言えそれでも13.0から徐々に加速していく過程である程度仕方ない。それでもL1では一頭違うギアに入れてきて強烈に伸びた、これは10秒台を視野に入れられるレベル。前走はそういう展開とは無縁の中山1200オープン、基礎スピード面でも一定の目途は立てたがやはりゆったり運んで末脚を引き出す競馬の方が合っているだろうと。素材に期待したい一頭。
〇ダノンディーヴァ
これも4走前の新馬戦が面白い内容で、ドスローからの13.2 - 13.1 - 12.5 - 11.3 - 11.1とL1最速戦の中2列目のポケットで相当我慢させられる形、L1で進路が相手からはジリッと伸び始めていて明らかに進路確保で苦しい展開だったがトップスピード面の目途は立ててきたと。前走の菜の花賞はタフな馬場で48.1-48.0と平均で流れたし、11.7 - 12.2 - 11.9 - 11.9 - 12.0のラップ推移で最後は12秒前後を維持という中で中団馬群から捌けず苦労してなだれ込みまでだった。展開も騎乗面でも恵まれなかったと。今回は東京1400で外枠。ひとまずペースはそこまで上がらないだろうと思うし、上がったとしても未勝利勝ちの内容である程度対応できている。この混戦模様なら素材的に底を見せていないので対抗。
△レジーナフォルテ
新潟1000で圧勝してきた馬だけど、この時が面白い競馬で、ペースバランスで見ても22.0-10.8-22.2で平均、しかも 11.9 - 10.1 - 10.8 - 10.3 - 11.9と新潟1000らしいL2の再加速が問われた一戦と。ここでL2地点からグングン千切ってきていて余力を持っての後半勝負の方が合ってそう。もちろん距離不安はあるのは確かだが、ここ数走は1200がというより全てオーバーペースだろうと。スローで余力をもって2列目ぐらいから進められれば面白い一頭。
△レイズアベール
前走のこうやまき賞は動き出すタイミングは良かったし、斜行は頂けんけどその辺りは良い判断。ドスローからの12.1 - 12.8 - 11.8 - 11.0 - 11.2と上がり勝負、L2最速でL1も落とさんという仕掛けの遅い流れ、3~4角で動いた馬が上位という通りで動いたもん勝ち。その流れを上手く狙って4角で外に持ち出す競馬ができている。ただそれでも直線入りの坂の上りからの反応はイマイチでL1でジリッと。ただ今回は外枠だし、ある程度は出し切れるだろうと。キレで見劣ると思うので押さえまで。
長期休養明けで、臨んだ降級初戦の前走では、惜敗したヴェネト。敗れたとは言え、勝ち馬とタイム差なしの2着。約1年ぶりのレースだったことを考慮すれば負けて強しの内容。1度叩いた上積みがあるここは、あっさりまで十分考えられる。
相手は開催が進んで馬場の外側が伸びるようになってきたため、外枠の9番~13番までをシンプルにチョイス。
式別:三連複
方式:フォーメーション
軸:7
相手:9.10.11.12.13
組み合わせ数10点
回収金額:500円×22.0=11,000円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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