2017 2/26(日)
第91回 中山記念(GII) 中山芝内1800m
予想用・出走予定馬一覧
昨年の中山記念ではライバルに先着を許す3着、ドバイターフ連覇のステップではあるが、今年も中山記念に出走予定だ。もちろん出るからには勝利を、というところだが昨年もアンビシャスには先着を許していて今回もそのライバルは登場。更に不気味な実力馬も多数いる。その中で前哨戦仕様の中できっちりと結果を出せるか。
昨年の中山記念も結局は3~4角の緩みで我慢する立場にはなっているし、器用さはあるけど基本的にはミルコの秋天の時みたいにしっかりギアを上げていく意識を持っている騎手の方が合っていると思う。トップギアに入れると使える脚が意外と短い印象なので、その辺りをかみ合わせることができれば。小足に分散しながら使っていくのが理想だと思うので、戸崎みたいにオンオフが急激な騎手が合うか。結構扱いが難しい一頭。
●ドバイターフ(GI) 1着 15頭14番枠
メイダン芝1800m良 1:47.1 49.30-45.98 S^2
26.19-23.11-23.73-22.41-11.70(1F)
まずは昨年のドバイターフ。悲願のGI制覇となった舞台でペースは日本式で見て大体48.3-46.0と最序盤はかなり緩いということになる。ただ道中は終始11秒半ば~後半で収束しているので最序盤だけ遅く後は流れたというパターン。またL3-2で11.2平均なのでコーナーでも速いラップを踏んでいる可能性は高い。外枠からゲートはやや出負け、そこから早い段階で推して押してリカバーしていき3角までには2列目外をキープして入っていく。3~4角で一列下げて3列目で我慢、そのまま一息を入れて直線で追い出す。序盤で一気に先頭に立つレベルでL1では抜けたし、唯一追いすがってきたユーロシャリーンの追撃を完封しての勝利だった。ここでポイントなのはやはり最序盤は非常に緩かった、というところ。そしてそのスローの段階でリカバーできたことが良かったとみるべきだろうと。この馬は皐月賞でも厳しい流れで差し込めてはいるんだが、それでも古馬との戦いの中では前半がスローの中で安定してきているというのはある。それと、今となってはもう一点注目しておきたいことがあって、結局このレースは最序盤はスローだったが中盤以降は流れていて加速度自体はそんなに高くないレースだった。そこでムーアが先行策、中盤以降はその流れに沿って進めて急激なギアチェンジは問われていないと。
●天皇賞秋(GI) 2着 15頭7枠12番
東京芝2000m良 1:59.5(+0.2) 60.8-58.5 S^2
13.3 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7
2走前の秋天はミルコに替わってもしっかりと末脚を引き出してきた。これも結構ドバイターフと近いといえば近い。ペースはかなりのスローではあるが中盤はそこまで遅くないという流れ。その中でL2最速のトップスピード戦は顕著。まずまずのスタートだが外枠でもあったので無理せず、それでも中団外目からの競馬で悪くはない位置。道中流石に掛かり気味ではあったがポジションをキープして外々で3角。3~4角でもペースがそこまで上がってこない中で中団外から動かしながらだが反応はイマイチで後方に下がりながら直線。序盤でもそこから追われ続けてジリジリと加速するとL2の最速地点、坂の上りでグンと伸びだす。そのままモーリス相手に詰め寄ることはできなかったがステファノスは楽に撃破しての2着だった。ポイントはミルコの場合まだペースが上がっていなかった4角の段階では明らかに促していた。それに対して加速ラップというのはあったにせよスッと反応できずにジリッと加速しながら、それでも最速地点ではグンと来ているようにこのレベルまで来るとギアチェンジ面がそこまで高いレベルには無いのかなという感覚を受けた。段階的に足を使えるのは菊花賞でも見せているんだが、12秒で緩い流れから10秒台の脚をというところまで行くと少し時間がかかるかもというのは感じさせたかな。
●ジャパンカップ(GI) 5着 17頭8枠16番
東京芝2400m良 2:26.4(+0.6) 61.7-58.9 S^3
13.3 - 11.3 - 12.6 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 12.1
このジャパンカップの敗因がイマイチつかめなかったんだが、もしかするとTS持続が甘いのかもしれない。ペースは3秒近い超スローの範囲で、ラップ推移的にはL3最速のTS持続戦。これをキタサンブラックが踏み続けてのラップとなっている。ここでもまずまずのスタートからじわっと楽に先行策、2列目外を確保する。道中やはりちょっと掛かり気味にはなってしまうがムーアがコントロール、少し下げて3列目の外で折り合う。3角手前ではワンアンドオンリーの直後を取るような形で進め、3~4角ではワンアンドの外からじわっと仕掛け出し、4角で外を回しながら追い出して直線、序盤の最速地点で一気に追われるのだがここで外に外に寄れる感じになる。L2の地点では脚色的に苦しくなってL1は3着争いでも見劣っての5着完敗だった。リアルスティールは長く脚を使えるというイメージ自体は間違ってないと思うんだが、恐らくポテンシャル戦では余力がある状況を長く使えるが、トップスピード区間からの減速は早いタイプ、と見るべきかなと。
●2017中山記念に向けての展望
菊花賞なんかもそうだし、ドバイターフなんかもそうだけど、案外中間的な脚を連続させる競馬の方が合っている感じはする。菊花賞は7Fの超ロンスパでもL1でこの馬は再加速する余力があって、そこでしぶとく伸びてきた。ドバイターフも前半緩い段階から中盤以降速い流れとなった中でも長く脚を使いつつ直線入りで一気に突き抜けた。この辺りからも、案外2段階加速特化型のような気はする。本仕掛けが早いと苦しい感じはこの辺かもしれない。例えば神戸新聞杯なんかでももうちょっとやれてよかったと思うんだが、12.4 - 12.0 - 11.0 - 11.4 - 11.7とL3最速戦の中でそこまで長くトップスピードを維持できなかった。リアファルがああなったので難しいが、トップレベルのTS持続馬なら突き抜けることができるレースだし、3着のトーセンバジルとの比較でみてもやっぱりトップスピード持続力が甘いと考えた方がすっきりするかも。ギアチェンジ面も少なくとも古馬との戦い以降では高いレベルのモノは見せられていないのでそこも気がかり。中山記念の場合は基本的には仕掛けが遅れやすいというのはあるし、L2最速或いはL5最速でもL2再加速の展開になればこの馬の良さは出しやすいかな。昨年も3~4角で我慢する形になったのでそこでL2最速11.1と速い地点で少し置かれてしまったしアンビシャスに呑み込まれる要因にもなったかなと。あのレベルの競馬ができればまず好勝負ではあるが、戸崎なので仕掛けを待つ形で置かれるリスクは出てくる。ポテンシャルは菊花賞からも高いので戸崎とのコンビを考えるなら完全に分散したポテンシャル戦になった方が良いかもしれないなと。中山記念の定石的な展開ならこの馬にとっては良いと思うが、例えば超高速馬場でマイネルミラノ大知が3角から一気にトップギアに入れてくるとかになるとそこで脚を使わされて危ういというのもジャパンカップの内容からはあり得る。その辺りをどう判断していくか。能力自体はアンビシャスと互角だけど、アンビシャスは後半5Fで見た時に相当長く脚を使えるうえにそこからの鋭さを持続してくる分だけ高速馬場だとアンビシャスの方が上かなと思う。し、仮に馬場が時計が掛かる状況だとロゴタイプやヌーヴォレコルト、ネオリアリズムにマイネルミラノといったところが浮上してくる、かつこの馬自身時計が掛かる馬場適性が未知数という分だけリスクも大きくなるかなと。なので今回結構判断が難しい一頭になると思っている。
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では本当に「当たるのか?」「勝てるのか?」
2017年1回目のG1レースで出された予想で検証してみましょう!
2017年02月19日(日) 15:40発走
東京11R フェブラリーステークス(G1)
うまコラボより出された予想
上の内容をまとめると、このようになります。
※()内はJRA単勝人気順です。
※()の後の数字は、コラボ@指数という馬券に絡む期待値です。
======================================
1着予想:ベストウォーリア (5)11
2着予想:カフジテイク (1)13
3着予想:モーニン (3)14
4着予想:ゴールドドリーム (2)23
5着予想:ノンコノユメ (4)28
6着予想:サウンドトゥルー (7)30
推奨買い目:軸決めなし、BOX買い
※コラボ@指数という数値が低いほど馬券に絡む期待値が高くなり、
最も信頼出来る数値は「04」
※コラボ@指数を見て分かる通り、飛び抜けて強い馬がいません。
激戦レースとなる想定ですので、軸決めは危険。BOX購入で攻めるべき。
購入金額:予算内
※BOX購入
3頭BOX-6点。4頭BOX-24点。5頭BOX-60点。6頭BOX-120点。
======================================
5番人気のベストウォーリアが馬券に絡むと予想!
JRA発表の単勝オッズに関係なく、過去のデータ検証からの割り出しで、
勝利確率が高い馬がベストウォーリアになったみたいだが、はたしてどうなるのか。
結果は
1着:ゴールドドリーム
2着:ベストウォーリア
3着:カフジテイク
ベストウォーリアきたー!!
あと一歩逃げ切れば1着!クビ差の2着!ものすごい激走でした!!
うまコラボのデータ精度の高さがわかったレースでした!
ベストウォーリアが馬券に絡んだおかけで3連単9,240円的中!4頭BOX 24点買いだと、
1点100円なら2,400円投資で6,840円勝ち!
1点200円なら4,800円投資で13,680円勝ち!
という結果でした!
ここまで書いた通り、うまコラボは「勝つ馬を指定・買い目を推奨」してくれるようですね!
これはものすごい便利です。
なおかつ、ここまで細かく詳細をだしてくれたフェブラリーステークス(G1)の予想は、
「0円!」無料での提供とのことで、驚きです!
他にも予想を見てみようとサイトを調べていると、ものすごい情報がありました。
「3場開催なら72レース分、週末全レースの予想を月額1,980円のみで提供します。」
他のサイトだったら3レースくらいで5万とか10万とか料金かかるのですが、
うまコラボは72レースで月額1,980円。ということは、毎週72レースが4週間で288レース。
これを月額1,980円で割ったら、1レース6.9円!!なんじゃこりゃ!
しかも買い目まで提供してくれるので、もう訳がわかりません。
お得というレベルを超えてしまってます!
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「うまコラボは過去2年間毎週のように的中。3連単の的中率は37%」
3連単の的中率は、平均で10%くらいと言われています。
うまコラボは37%、しかも1月末~2月頭くらいにかけては3連単的中率が50%を
余裕に超えていました。どこまで恐ろしいサイトなのか。
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